進撃の巨人 「第5話 絶望の中で鈍く光る」

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進撃の巨人 「第5話 絶望の中で鈍く光る」

 

進撃の巨人あらすじを1話からまとめてみました。

時間がないけど、進撃の巨人を見てみたいという方にために
できるだけ簡単に、かつ大事なところは省かないように
心掛けて作りました。

 

 

100年前、人類は50メートルを超える強固な壁を3重に作り、
巨人の存在しない安全な領域を確保することに成功した。

しかし5年前、外壁を超える超大型巨人が出現し、壁を破壊し、
多くの巨人が壁の中に侵入し、人類は先端の壁を放棄した。

現在、人類の活動領域は2つ目の壁「ウォール・ローゼ」まで
後退した・・・

 

『目次』

1.元からこの世界は地獄

2.避難口付近の闘い

3.ミカサ参上

 

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1.元からこの世界は地獄

壁の入り口周辺での闘いが繰り広げられています。

 

 

駐屯兵団「撃てー!!」

「ぶどう弾装填急げ!!」

 

駐屯兵団「こんなの・・・
大した時間稼ぎにもならない!」

「馬鹿野郎 お喋りするヒマがあったら連射力を高めろ!!」

「お前の女房も娘も壁の中だろ!?」

「ああ!!これ以上は巨人を街に入れたくねぇ!
しかし・・・奴らに大砲は・・・」

「仕方ねぇよ!
止めを刺せる先遣班は全滅しちまったんだ!」

「チクショウ!!」

「チクショウ!!」

「撃てー!!」

 

 

コニー「アルミン!!」

「目を覚ませ・・・!!」

アルミン「コニー・・・」

コニー「ケガは無ぇのか?オイ!?
お前の班は!?」

 

アルミン「班・・・?」

コニー「オイオイしっかりしろよ!
なんで一人だけなんだ!?」

「何かお前の体ぬめってるしよぉ・・・!」

「一体何があったんだよ!?」

アルミン「・・・あ・・・」

「うぁぁぁぁああ」

 

 

コニー「アルミン・・・!!」

アルミン「この・・・役立たず・・・!!
死んでしまえ!!」

コニー「オイ・・・落ち着けっアルミン!
みんなは・・・」

ユミル「もういいだろコニー!
全滅したんだよ こいつ以外は」

 

コニー「うるせぇな!
アルミンは何も言ってねぇだろ!!」

ユミル「周りを見りゃ分かるよバカ!
これ以上そいつに構ってる時間は無ぇんだ!」

コニー「何でアルミンだけ無事なんだよ!?」

ユミル「さぁな 死体だと思ったんじゃねぇの?」

「複数の巨人に遭遇したのは気の毒だが・・・
劣等生のこいつだけ助かるとは・・・
エレン達も報われないな・・・」

コニー「なぁクソ女・・・」

「二度としゃべれねぇようにしてやろうか!?」

 

 

クリスタ「やめて二人とも!!」

「みんな気が動転してるんだよ!!」

「急にたくさん友達が死んでいくんだもん・・・
仕方ないよ」

ユミル「さすが私のクリスタ!」

「この作戦が終わったら結婚してくれ」

 

コニー「確かに・・・
いつも以上にふざけてやがる・・・」

「とにかく このままじゃいけねぇ・・・」

「立てるかアルミン?」

アルミン「ごめん 迷惑かけた」

「後衛と合流する」

コニー「アルミン!」

 

ユミル「コニー行くぞ」

「俺達は前進の命令だ・・・」

 

 

アルミン「もう駄目だ・・・」

「僕なんかが耐えれるわけがない・・・
こんな地獄では・・・」

「イヤ・・・違う・・・
地獄になったんじゃない
今まで勘違いをしていただけだ」

「元からこの世界は地獄だ」

「強い者が弱い者を食らう・・・
親切なくらいわかりやすい世界・・・」

 

「僕の友達は この世界で 強くあろうとした」

「弱い僕を助けてくれた」

「それが耐えられなかった・・・」

「二人にとって僕は守られる存在なんだ」

「二人のように強く・・・
肩を並べてこの世界を息ていきたかった・・・」

「その結果があの様だ・・・
僕のせいでエレンは死んだ」

 

 

そこにハンナとフランツを見つける・・・

 

アルミン「ハンナ?」

「一体何を・・・」

ハンナ「あ・・・アルミン!?」

「助けて!
フランツが息をしてないの!!」

アルミン「ハンナ・・・」

 

ハンナ「さっきから何度も・・・
何度も蘇生術を繰り返しているのに!」

アルミン「ハンナ・・・
ここは危険だから早く屋根の上に」

ハンナ「フランツをこのままにできないでしょ!!」

アルミン「違うんだ・・・
フランツは・・・」

 

フランツはお腹から下を巨人に食いちぎられていた・・・

 

 

アルミン「もう・・・やめてくれ・・・」

「これ以上は もう・・・無理だ」

「これ以上は・・・」

 

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2.避難口付近の闘い

 

 

市民「お・・・おい・・・!!
あんた達・・・」

「今がどんな状況か分かってんのか!?」

商会のボス「分かってるからこうなってんだよ!!」

「てめぇらこそ壁を出たかったら手伝え!!」

 

市民「ふざけんじゃねぇよ!!
それ以上押し込んでも その荷台は通れねぇよ!」

「何考えてんだ 人を通すのが先だろ!」

「何やってんだ兵士!
そいつらを取り押さえろ!!」

兵士「し・・・しかし・・・」

商会のボス「やってみろ下っ端!」

兵士「う」

 

 

商会のボス「オレはここの商会のボスだぞっ!
お前ら兵士がクソに変えたメシは
誰の金でまかなわれた!?」

「お前がこの街の兵士を食わす金を
用意できるのか?」

商会のボス「いいから押せ!!」

「この積み荷はお前らのチンケな人生じゃ
一生かかっても稼げねぇ代物だ!
協力すれば礼はする!!」

 

母親「大丈夫だよ お父さんが大砲で巨人をやっつけてるから・・・」

「お母さん・・・アレ・・・」

 

ズシン、ズシン、ズシン、ズシン・・・

 

 

市民「巨人だ!!
すぐそこまで来てるぞ!!」

「今すぐ荷台を引け!!」

「うわあぁぁどけぇぇぇ」

商会のボス「押し込め!!」

「死にたくないやつは荷台を押せ!!」

母親「やめて 子供が・・・」

 

駐屯兵団の精鋭たちが巨人を追いかけている・・・
しかし巨人は奇行種で走るのがはやくて追いつけない・・・

 

駐屯兵団「クソ!!なぜオレ達を無視して住民の所に行くんだ!!」

「奇行種だ 考えても無駄だ!!」

「クッ・・・速い!!」

「精鋭の私たちが追いつけないなんて」

「このままあじゃー!?」

 

巨人は市民たちのすぐそばまで近づいてきた・・・

 

市民「わあぁぁぁぁ」

 

 

3.ミカサ参上

 

そこにひときわ速い兵士が現れ、
巨人の急所を一刀両断した!!

ミカサが現れた!!

 

ミカサ「は・・・?避難が遅いと思ったら・・・」

「何をしているの?」

「今、仲間が死んでいる・・・」

「住民の避難が完了しないから・・・
巨人と戦って死んでいる・・・」

商会のボス「それは当然だ!
住民の命や財産を守るために心臓を捧げるのが
お前らの務めだろうが!!」

「タダメシ食らいが100年ぶりに役立ったからって
いい気になるな!」

 

 

ミカサ「・・・人が人のために死ぬのが当然だと思ってるのなら・・・
きっと理解してもらえるだろう」

「あなたという一人の尊い命が多くの命を救うことがあることも」

商会のボス「・・・!!やってみろ!!
オレはこの街の商会のボスだぞ!?」

「お前の雇い主とも長い付き合いだ
下っ端の進退なんざ・・・
冗談で決めるぞ!?」

ミカサ「?」

「死体がどうやって喋るの?」

 

 

ボスの部下「会長・・・」

商会のボス「ふっ・・・荷台を引け・・・」

 

出口は開かれた!!

 

幼い子供「おねぇちゃん ありがとう!!」

母親「おかげでみんな助かりました
感謝いたします」

 

ミカサ 敬礼のポーズ!!

 

 

駐屯兵団長「よく仕留めた アッカーマンさすがだな・・・」

ミカサ「ありがとうございます・・・しかし」

「焦って一回の攻撃で・・・
刃をなまくらにしてしまいました」

「次は注意します・・・」

 

駐屯兵団長「こいつは間違いなく逸材だ」

「こいつさえいれば・・・しかし・・・」

「この落ち着きは何だ?
命のやり取りをしているというのに・・・」

「過去にどんな経験を・・・」

 

 

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