進撃の巨人 ミカサ・アッカーマンの名言をまとめてみました!!

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進撃の巨人 ミカサ・アッカーマンの名言をまとめてみました!!

進撃の巨人の登場人物の名言をまとめてみました。
「ミカサ・アッカーマン編」

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『目次』

1.ミカサ・アッカーマンとは?

2.ミカサ・アッカーマンの幼少期

3.ミカサ・アッカーマンの名言

1.ミカサ・アッカーマンとは?

 

 

進撃の巨人の主人公 エレン・イェーガーの幼馴染。

年齢は15歳、身長170センチメートル、体重68キロ、
誕生日は2月10日。

 

絶滅したと言われている東洋人の血を引いており、
ミカサの母親が最後の純血の東洋人とされています。

幼い時に母親によって一族が受け継ぐ刻印を右手首に
付けられています。

 

冷淡な思考と情熱的な志向を併せ持つ両極な性格で、
いつもは無表情で他者には薄い反応を示す反面、
私情が関わる物事には極端に感情的になりやすく、
一度、頭に血がのぼると周りが見えなくなり、
暴走してしまう危うさも併せ持っている。

 

 

エレンに関することにおいて、その感情はエレンに関わる
周囲の人に向けられることも多く、エレンを周囲の偏見から
守るために意図的にエレンに暴力を振るったリヴァイ兵長のことを
「あのチビ」、エレンに気があると思い込んでいるアニのことを
「あの女」、エレンと和気あいあいとしていたヒストリアを
無言で威圧するなど、己が気にくわない相手、
エレンと親しく見える女性には敵意をむき出しにすることもある。

 

幼少期の体験から、脳のリミッターを意識的に開放する能力を
身に付けている。

そのため高い身体能力を持っており、格闘技の得意なアニからは
「猛獣」と呼ばれている。

 

エレンやアルミンと共に入団した訓練兵団をトップの成績で卒業し、
はじめての巨人との戦いでは後衛の駐屯兵団精鋭部隊に編入され、
新兵ながら巨人を数体倒すという功績を残し、1人で100人の兵士に
匹敵すると言われた。

 

2.ミカサ・アッカーマンの幼少期

 

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844年超大型巨人の突然の出現により、人類を守っていた
壁が壊されてしまった。

 

その1年前、希少な東洋人の血筋から3人組の強盗に
目を付けられてしまい、目の前で両親を殺害され、
ミカサは連れ去られてしまいます。

医者であるエレンの父親 グリシャ・イェーガーがエレンと共に
ミカサの家に診療に来る日でもあった。

 

グリシャとエレンがミカサの家に着いた時、すでに両親は
殺害されており、ミカサの姿は見当たらなかった。

グリシャは憲兵団を呼びに行き、エレンはミカサを探していた。

近くの小屋に迷い込んだふりをしてミカサを発見する。

 

 

エレン「ごめんください」

「あ・・・」

エレンはミカサと犯人2人を発見する。

 

犯人A「オイ ガキ!」

「どうしてここがわかった!?」

エレン「・・・え・・・?」

「えっとボクは」

「森で・・・迷って・・・」

「小屋が見えたから・・・」

 

犯人「ダメだろぉ~?」

「子供が1人で森を歩いちゃ」

「森には怖いオオカミがいるんだぞ~?」

「でも もう心配いらないよ
これからはおじさん達と一緒に・・・」

 

 

エレン「ありがとう おじさん・・・」

「もう わかったからさ」

「死んじゃえよ クソ野郎」

エレンは隠し持っていた短刀で犯人の喉を一突き・・・

 

犯人B「は・・・」

「う 嘘だろ・・・?」

エレンは部屋の外に逃げた・・・

 

犯人B「オイ・・・!?」

「ま 待ちやがれ!!」

「このガキ!!」

犯人Bは斧をもってエレンを追いかけた・・・

そしてエレンはほうきの先に短刀をしばりつけたやりのようなもので
犯人Bを突き刺した。

 

 

エレン「この・・・獣(けだもの)め!!」

「死んじまえ!」

「もう起き上がるな!!」

「お前らなんか・・・こうだ!!」

「こうなって当然だ!!」

エレンは犯人2人を殺害した・・・

 

エレン「もう大丈夫だ・・・」

「安心しろ・・・」

 

「お前・・・ミカサだろ?」

「オレはエレン・・・
医者のイェーガー先生の息子で父さんとは
前に会ったことがあるハズだ」

「診療の付き添いでお前の家に行ったんだ・・・

「そしたら・・・」

 

 

ミカサ「3人いたハズ」

エレン「え?」

3人目の犯人が現れ、エレンは気づきナイフに手を伸ばしたが、
間に合わず蹴り飛ばされてしまう・・・

 

犯人C「てめぇがやったのか・・・?」

「信じらんねぇ」

「てめぇが殺ったのか!?
オレの仲間を・・・!!」

「てめぇ・・・よくも・・・!!
殺してやる!!」

エレンは首を締めあげられてしまう・・・

 

ミカサ「あっ・・・」

エレン「た・・・戦え!!」

「戦うんだよ!!」

「勝てなきゃ・・・死ぬ・・・」

「・・・勝てば生きる・・・」

犯人C「この・・・ガキ!?」

「何考えてやがるこのガキ・・・!!」

エレン「戦わなければ勝てない・・・」

 

 

ミカサは落ちていたナイフを手に取りたちあがった・・・

ミカサ「そんな・・・できない・・・」

 

その時・・・思い出した
・・・この光景は今までに・・・
何度も・・・何度も
見てきた・・・

そうだ・・・
この世界は残酷なんだ

今・・・生きていることが奇跡のように感じた
・・・その瞬間 体の震えが止まった

その時から私は自分を完璧に支配できた

 

戦え!

戦え!

戦え!

 

何でもできると思った。

背後から犯人Cを突き刺した。

 

その後、ミカサはイェーガー家に引き取られた。

その際、エレンからマフラーをもらい、以後そのマフラーを
暑い時以外、肌身離さず身に付けている。

両親を殺害された際の経験から、命の恩人であるエレンを
盲目的に慕っており、エレンに対して依存ともいえるような
強い執着を示しています。

 

3.ミカサ・アッカーマンの名言

 

・「エレンは私と一緒にいないと早死にする」
第3話「解散式の夜」より抜粋

・「そうだ・・・この世界は・・・残酷なんだ」
第6話「少女が見た世界」より抜粋

・「私は・・・強い・・・あなたたちより強い・・・すごく強い!
・・・ので私は・・・あそこの巨人どもを蹴散らせることができる
・・・例えば一人でも」
「あなた達は・・・腕が立たないばかりか・・・
臆病で腰抜けだ・・・」
「とても・・・残念だ」
「ここで・・・指をくわえたりしてればいい・・・
くわえて見てろ」
「戦わなければ勝てない・・・」
第7話「小さな刃」より抜粋

・「私と・・・一緒にいてくれてありがとう」
「私に・・・生き方を教えてくれてありがとう」
「・・・私にマフラーをまいてくれてありがとう・・・」
第50話「叫び」より抜粋

 

 

・「この世界は残酷だ そしてとても美しい」

・「私にはこの世界に変える場所がある
エレン あなたがいれば私は何でもできる」

・「私の特技は・・・肉を削ぎ落とすことです」

・「私はもうあきらめない。二度とあきらめない・・・。
死んでしまったらもう あなたのことを思い出すことさえできない。
だから、何としてでも勝つ!何としてでも生きる!」

・「落ち着いて・・・アルミン
今は衝撃的になっている場合じゃない・・・」

・「仕方ないでしょ・・・世界は残酷なんだから・・・」

・「エレンを飢え死になんかさせない」

・「どうか・・・死なないで・・・」

・「死体がどうやって喋るの?」

・「世界は残酷なんだから」

 

 

・「あのチビは調子に乗り過ぎた
いつかしかるべき報いを私が・・・」

・「恋人のためだからなっ!
いえ・・・家族です・・・」

・「絶対にエレンは生きている
どこにいたってその女殺して 体中かっさばいて
その汚いところから出してあげるから
ごめんねエレン もう少しだけ待ってて」

・「もうこれ以上家族を失いたくない」

・「エレンは私が守る。」

・「あなたの班員を殺したのは、あの女でしょ?
まだ違うと思うの?」

・「私は・・・あきらめない」

 

エレンはミカサにとても愛されていますね^^

 

 

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