進撃の巨人のエレンの声優 梶裕貴さんってどんな人?

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進撃の巨人のエレンの声優 梶裕貴さんってどんな人?

 

 

進撃の巨人の主人公 エレン・イェーガーの声優を約4年間もしている

梶裕貴さんについて調査してみました。

 

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『目次』

1.進撃の巨人とは?

2.エレン・イェーガーとは?

3.梶裕貴さんとは?

4.まとめ

 

1.進撃の巨人とは?

 

 

「別冊少年マガジン」で2009年10月号から連載されており、
漫画、小説、テレビアニメ、映画など多岐にわたり、
メディアミックス展開が行われている作品です。

2016年12月で単行本の発行部数は6000万部を突破しています

ここだけの話、「進撃の巨人」の様々なスピンオフや関連する
小説なども多数発売されている人気漫画のため、
出版社はこの作品だけでかなり儲かっているそうです・・・

 

進撃の巨人のストーリーは、圧倒的な力を持つ巨人と、
それに抗う人間たちの戦いを描いたファンタジーバトル漫画です。

新人作家の諫山創による初連載作品であったが、2011年には
第35回講談社漫画賞の少年部門を受賞するなど、
各方面から高い評価を得ています。

 

ダーク・ファンタジーの要素が強く、少年漫画としては
残酷な描写も多く描かれているため、ストーリーは面白いが
巨人の描写が気持ち悪いといったコメントも寄せられています。

特に女性にはあまり受け入れられていないようです・・・
たしかに巨人の絵が独特です・・・

 

 

・進撃の巨人のあらすじ

 

進撃の巨人のあらすじは、作品の中で107年前、人類は謎の巨人たちの
襲来から身を守るため巨大な壁を作りました。

王都を中心として円形に作られた巨大な壁は、
「ウォール・シーナ」「ウォール・ローゼ」「ウォール・マリア」
と呼ばれています。

この3つの巨大な壁のおかげで、生き残った数少ない人類は
平和で平穏な日常を再び謳歌できています。

 

しかし壁建設から107年後、その平和は突如崩壊してしまいます。

 

最も外側の壁「ウォール・マリア」が超大型巨人によって
突然破壊され、鎧の巨人と呼ばれる巨人が壁内に
侵入してしまいました。

約100年平和に暮らししていた人類は逃げ惑うことしかできず、
再び巨人という外敵の脅威におびえながら生活することに
なってしまいます。

この結果、最も外側の壁内は巨人の領域になってしまい、
人類の活動領域は2番目の壁「ウォール・ローゼ」内までに
縮小してしまいました。

 

 

そんな中、母親を巨人に食い殺された主人公のエレン・イェーガーは
復讐を誓い、巨人と戦う戦闘部隊「調査兵団」に入り、
5年間厳しい訓練を乗り越えた。

そして再び超大型巨人が現れ、今度は2番目の壁「ウォール・ローゼ」
がついに破壊されてしまいます。

次々と壁内に侵入してくる無数の巨人たちにエレンたちは
決死の戦いを挑みます。

 

果たして人類は巨人を駆逐することができるのか?
またなぜ巨人が誕生し、人間を襲うのか?
といったあらすじです。

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2.エレン・イェガーとは?

 

進撃の巨人の主人公・エレン・イェーガーの年齢は15歳、
身長170センチメートル、体重63キロ、
誕生日は3月30日。

強靭な精神力と非凡な行動力を持ち、壁の外の世界に
人一倍の憧れを持つ少年です。

巨人を倒して自由に壁の外に出て、世界中を旅するという夢を
仲間のアルミンとともに抱いている。

 

 

巨人が壁の中に侵入してきたときに、目の前で母親が
巨人に食い殺されるという経験をしており、
それ以来、巨人を一匹の殺らず駆逐してやる!という
思想を抱いており、調査兵団に入隊している。

エレンは強靭な勇気と行動力を兼ね備えており、
その意志の強さで周囲の人々を奮い立たせ、導いていくという
カリスマ性を持っている。

猪突猛進な言動も多く、他人の指示にも簡単には従わない。

 

対人格闘術に優れ、ミカサに次ぐ成績を収めており、
第104期訓練兵団を5番の成績で卒業する。

エレンと同期の仲間は、エレンの語る夢や医師の強さに
心を動かされた者も存在するが、現実的ではないため
反対意見の仲間も多い・・・

ジャンからは「死に急ぎ野郎」、ハンジからは「反抗期の化身」
などと言われたことがある。

 

 

3.梶裕貴さんとは?

 

進撃の巨人の主人公・エレン・イェーガーの声優を担当する
梶裕貴さんは声優、歌手、ナレーターと様々な分野で
活動しています。

1985年生まれの31歳、東京都出身で身長170センチ、血液型はO型。

梶裕貴さんの出演作品は「進撃の巨人」のエレン・イェーガー、
「ポケットモンスターXY」のシトロン、「ワールドトリガー」の
三雲修、「七つの大罪」のメリオダス、「クラシカロイド」の
モーツァルトなどがあります。

ゆうたん、かじたん、梶きゅんなどの愛称で親しまれています。

2004年から声優活動を行なっています。

 

 

梶裕貴さんが中学生のころ、声優という仕事は何について学んでも、
どんなことをがんばっても、全部自分の力になる、と知ったのが
きっかけで声優になることを決めたそうです。

高校時代にはすでに声優を目指しており、演劇部に所属していた。

おばけが苦手だそうです・・・

 

エレン・イェーガーという役はとにかく叫ぶシーンが多くて、
自分で見返してみて、自分がエレンの役をやっているのに、
この声優さん声大丈夫なの?と思わず、自分で自分のことを
突っ込んだそうです。

声帯への負担がハンパなかったそうです。
エレンと魂を重ねて演技したと語っています。

エレン役の仕事の後は、のどへの影響を考えて、
他の仕事に迷惑を掛けるといけないということで
他の仕事は入れずに、その代わり病院を予約していたそうです。

自分ののどが駆逐されそうだった・・・
と語っていました。

まとめ

 

梶裕貴さんは約4年間という長い間、エレン・イェーガーの
声優をやっており、長い時間を共に過ごしてきたキャラクター
なので、もう別人とは思えないようです。

どの役も梶裕貴さんの中にある人格が膨らんだ先にあるもの
だと語っており、エレン・イェーガーというキャラクターは、
梶裕貴さんにとってより大きな要素を占めているキャラクターに
なっているようです。

 

梶裕貴さん自身の中にある信念や正義を絶対に曲げない真っすぐ差が
エレンにはあって、それゆえの危うさも同時に抱えています。

そのひたむきさと危うさの絶妙なバランス、一筋縄ではいかない
ところがキャラクターとしての魅力につながっている。

そのアンバランス加減がとても好きだと語っています。

 

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