進撃の巨人のアニメの感想を1話からまとめてみました!!

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進撃の巨人のアニメの感想を1話からまとめてみました!!

 

最近、進撃の巨人にハマったが、時間がないという方のために

できるだけ簡単に、しかし大事なところは外さないように

心掛けて作ってみました。

 

ご意見、ご要望があればできる限り反映させていただきますので、

お気軽にメールください^^

 

それでは、1から進撃の巨人ツアー出発しま~す^^

 

 

【目次】

1.進撃の巨人1話のあらすじ(前編)

2.進撃の巨人1話のあらすじ(後編)

3.進撃の巨人1話の私的感想

4.進撃の巨人1話のまとめ

 

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1.進撃の巨人1話のストーリー(前編)

 

 

 

「その日、人類は思い出した・・・
奴らに支配されていた恐怖を・・・
鳥かごの中にとらわれていた屈辱を・・・」

塀の外では巨人と戦う調査兵団の姿が・・・

「人類の力を思い知れ!!」

 

 

 

 

人類は突如出現した圧倒的な力を持つ巨人により
絶滅の危機にさらされていた。

生き残った人類は「ウォール・マリア」「ウォール・ローゼ」
「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側で
かろうじて生活していた。

約50メートルにもおよぶ城壁を築き、その内側に生活圏を
確保することで約100年間も平和な生活を保っていた。

 

 

 

進撃の巨人の主人公、エレン・イェーガーは
「ウォール・マリア」にあるシガンシナ区に住んでいた。

 

エレンは医者である父グリシャと専業主婦の葉はカルラ、
そしてイェーガー家に引き取られたエレンの幼馴染である
ミカサ・アッカーマンと一緒に暮らしていた。

 

エレンとミカサは薪を取りに出かけていたが、
エレンは昼寝をしてしまう。

エレンは巨人に襲われる夢を見た・・・

 

目が覚めると、目の前にはミカサの姿があった。

エレンはなぜか涙を流していた・・・

 

 

 

 

塀の中ではいつものように平和で普通の日常の生活が送られていた。

塀の中には門番をしている兵士もいるが、昼間から
勤務中に酒盛りをしているありさま・・・

エレンはそれを見て、
「もし巨人が攻めてきたら戦えるのか?」と激しく叱責するが、
エレンたちに対して、
「100年間巨人が攻めてきたことは一度もない」
と意に介さない返事をする。

 

 

エレンは堪り兼ねて、
「それなら駐屯兵団なんて名乗るのはやめて、
壁壊し団にしろよ!!」と叫ぶ。

さらに、
「壁は50メートルもの高さがあり、巨人でもどうすることもできない」
「危険を冒して外に行こうとする調査兵団はバカ」
などと悪態をついてくる。

エレンは、
「一生壁の中から出られなくても、飯食って寝てりゃ生きていけるよ・・・」
「でも・・・それじゃ・・・まるで・・・家畜じゃないか・・・」
と言い返します。

 

城壁から突然鐘の音が鳴り響く・・・

 

 

そこへちょうど調査兵団が壁外調査から凱旋してきました。

住民たちは「英雄の凱旋だ!」と多くの人が見物に詰めかけますが、
そこで見た調査兵団の姿は、あまりに悲惨なものでした・・・

満身創痍で意気消沈した敗残兵の無言の列・・・
壁外調査に出かけた兵士は100人だったが、
帰ってきた兵士は20人もいなかった・・・

「モーゼス、モーゼス・・・」

そこへ壁外調査に調査兵団として出かけ、英雄として帰還するはずの
息子の姿を見に、兵士の母親が駆け寄ってきました。

しかし、息子の姿はどこにも見当たりません・・・

 

 

 

帰還した兵士の一人に母親は尋ねます・・・

母親「息子が・・・モーゼスが見当たらないんですが・・・
   息子はどこでしょうか・・・」

すると兵士は布に包まれたあるものを母親に手渡します。

 

その布の中身はモーゼスの片腕でした・・・

兵士「それだけしか取り返せませんでした・・・」

母親は大変はショックを受けましたが、気丈に兵士に聞きます。

 

 

母親「でも息子は役に立ったんですよね・・・
   何か直接の手柄はなくても、息子の死は人類の反撃の糧に
   なったんですよね!!」

兵士「もちろん・・・
   いや・・・今回の調査で我々は・・・いや今回も・・・
   何の成果も得られませんでしたぁぁぁぁ!!」

兵士「私が無能なばかりに、ただいたずらに兵を死なせ、
   やつらの正体を突き止めることができませんでしたぁぁぁぁ!!」

 

 

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2.進撃の巨人1話のストーリー(後編)

 

ミカサ「エレン、調査兵団に入りたいっていう気持ちは変わった?」

エレンは何も答えなかった・・・

エレンとミカサが家に帰り、食事中にミカサはエレンの両親の前で
エレンが調査兵団に入りたがっていることを伝える。

エレンの母親は心配する。

 

 

「エレン、何を考えているの?
     壁の外に出た人類がどれだけ死んだかわかっているの」

エレン「わかってるよ」

「だったら・・・」

 

「エレン、どうして外に出たいんだ?」

エレン「知りたいんだ、外の世界がどうなっているのか、
    何も知らずに一生壁の中で過ごすなんて嫌だ、
    それにここで誰も続く人がいなかったら、
    今までに死んだ人の命が無駄になる」

「そうか・・・」
 「船の時間だ、そろそろ行くよ・・・」

 

 

「ちょっとあなた、エレンを説得して」

「カルラ、人間の探求心とは誰かに言われて
  抑えられるものではないよ」

 「エレン、帰ったらずっと秘密にしていた地下室を
  みせてやろう」

 

エレン「本当に!」
   「いってらっしゃ~い」

「ダメだからね、調査兵団なんて馬鹿なまね」

エレン「はっ、バカだって・・・
    俺には家畜でも平気でいられる人間の方が
    よっぽど間抜けに見えるね!」

 

「ミカサ、あの子はだいぶ危なっかしいから
  困った時には二人で助け合うんだよ!」

ミカサ「うん」

 

 

壁の外に世界に憧れるエレンは、壁外調査に出られる調査兵団に
入団したがっていたが、巨人とじかに接触し、戦うこともあり、
そのときの死亡率の高さから母親のカルラやミカサに反対され、
同じく壁外の世界に憧れる幼馴染のアルミン・アルレルトとしか
気持ちを分かつことができなかった。

そして、エレンが10歳になった時、約100年の安泰は
もろくも崩れ去ってしまう・・・

 

突然街に稲妻が走った・・・!!

 

 

突如50メートルもの壁をも超える巨体を持つ
「超大型巨人」が現れ、「ウォール・マリア」にあるシガンシナ区
に扉が破られ、巨人が壁内に侵入してしまう。

さらに全身が固い外皮に覆われた「鎧の巨人」が現れ、
遮断不能となった「ウォール・マリア」は放棄され、
人類の活動領域は「ウォール・ローゼ」まで後退してしまう。

 

この間にエレン・イェーガーの母親が巨人に捕食されてしまい、
家、夢、すべてを奪われたエレンは巨人への復讐を決意し、
ミカサ、アルミンとともに「第104期訓練兵団」に入団する。

 

 

進撃の巨人1話の私的ストーリー

巨人の正体は、突如出現したのではなく、
人口が増えすぎて、人類は滅亡の危機を迎えており、
地球環境保護を考えていた宗教科学団体による
「人類駆逐計画」により生み出されたものです。

巨人は人減らしのために人間によって作り出されたのです。

 

環境保護のために生み出された巨人は樹木を決して破壊せず、
人を捕食することだけを目的に作られています。

この人減らしは昔の日本でも実際に行なわれていたという説があり、、
この人減らしが現実に行われる可能性は十分あり得ます。

昔の人減らし

↓ ↓ ↓

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1341128973?__ysp=5Lq65rib44KJ44GXIOaYlA%3D%3D

 

こんなことが昔の日本で行われていたなんて・・・
ゾッとします・・・

しかし、このような昔の悲劇がまたくり返されようとする
動きがあります。

 

 

 

進撃の巨人1話のまとめ

 

現実的に巨人が作られることは考えにくいですが、
違う形で人口削減が行われる可能性は否定できません・・・

はじめて進撃の巨人を見たとき、これは今の人間の生き様を
まざまざと見せつけられたような気がしました。

 

塀の中という限られた場所で、敵の襲来もなく
身は安全を保証され、食べ物も贅沢はできないが、
餓死しない程は十分食べることができ、平和な日々を送っている。

こういう生活が100年も続くと、
人は不安を感じなくなるのか・・・?
今の平和な時がこの先もずっと続くと思えるのか・・・?
このまま何も変えなくてもいいと思っているのか・・・?

 

今の日本の平和な日常がいつまでも続くと思っているのか?

当たり前だったことが、当たり前じゃなくなる日も
そう遠くないかもしれません・・・

 

進撃の巨人1話動画

 

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