進撃の巨人のあらすじを1話からまとめてみました!!

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進撃の巨人のあらすじを1話からまとめてみました!!

 

「第2話 その日」

 

 

今から約100年以上前、人類にある天敵が現れた。

彼らと人類との間には圧倒的な力の差が存在し、
たちまち人類は絶滅の危機を迎えた。

生き残った人類は「マリア」「ローゼ」「シーナ」の
3つの壁を築き、そこで100年の平和を実現させた。

 

しかし・・・

 

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・目次

1.進撃の巨人2話のあらすじ(前編)

2.進撃の巨人2話のあらすじ(後編)

3.進撃の巨人2話の個人的考察

 

 

1.進撃の巨人2話のあらすじ(前編)

 

 

塀の中に巨人がなだれ込み、人々は逃げ惑う・・・

巨人は容赦なく人々を食種している。

 

エレン「もう少しで母さんを助けられたのに余計なことすんじゃねぇ」
   「もう少しで母さんを・・・」

 

ハンネス「いいかげんにしろ!」

 

エレンはハンネスに投げ飛ばされてしまいます。

 

ミカサ「エレン!」

 

ハンネス「エレン、お前が母さんを助けられなかったのは
     お前に力がなかったからだ・・・」

「俺が巨人に立ち向かわなかったのは、
俺に勇気がなかったからだ・・・」

エレンもハンネスも悔しくて号泣します。

 

 

ハンネス「すまない・・・」

 

ハンネスはエレンとミカサを連れて歩き始めます。

その時、ミカサは頭痛に襲われます。

 

ミカサ「ああ、まただ・・・」

 

街は巨人が暴れまわり、混乱を極めていました。

住民は船で脱出しようとしていました。

 

 

塀の中で唯一の門を兵士たちが死守しています。

兵士「なにモタモタしてんだ!早くしろ!」
  「砲弾はどうした!」

そこにとうとう巨人が姿を現します。

兵士「急げ!」
  「もう目の前だぞ!」

 

まだ、たくさんの住民が残っているのに、
船は出発します・・・

 

兵士「この便は満員だ!出航する!」

エレンはミカサとともに船で避難していました。

住民「のせて!」
  「のせろ!」

 

砲弾が火を噴きますが、精度が悪く巨人に当たりません・・・

その時、門が閉まり始めます。

 

 

兵士「撤退だ・・・取り残されるぞ・・・」

ハンネス「閉めるな!もう少し待て!
     まだ中には大勢の人が残っているんだぞ!」

 

兵士「この門を突破されたら、街ひとつが巨人に
   占拠されたどころの話しじゃない!」

「次の壁まで人類の活動領域が後退するんだぞ!」

ハンネス「だからって・・・目の前の人間を見殺しにする理由はない」

 

兵士「早く閉めろ!巨人が来るぞ!」

兵士「閉門急げ!」

ハンネス「よせ!」

ハンネスは他の兵士に取り押さえられてしまいます。

 

巨人の足音がどんどん近づいてきます。

そこに今までの巨人と明らかに違う巨人が現れます。

 

 

筋肉隆々で眼光鋭く、髪の毛も生えています。

あきらかに他の巨人よりも強そうです。

 

なんとその巨人が門めがけて、ものすごいスピードで
突進してきます。

兵士も砲撃を開始し、巨人に命中しますが、
全く効いていません。

 

兵士「退避!巨人が来るぞ!
   突っ込んでくる!」

 

急いで門を閉めようとします。

兵士たちも取り残されないように急ぎます。

巨人が突っ込んできます。

 

はたして閉門できるのか・・・?

 

しかし、巨人は門を壁ごと突き破り、
壁内に侵入してきました。

門は吹き飛ばされ、壁には大きな穴が空いています・・・

 

 

とうとうウォール・マリアが破られ、巨人が侵入してきました。

 

エレン「あいつらこの世から駆逐してやる!
    この世から一匹残らず!」

 

この年、中央政府は人類の活動領域を「ウォール・ローゼ」まで
後退させることを決定した。

この間、巨人に食われたものはおよそ1万にものぼった・・・

 

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2.進撃の巨人2話のあらすじ(後編)

 

 

エレンは父親に注射を打たれそうになる夢を見、
うなされながら目を覚ます。

目の前にはミカサの姿が・・・

 

ミカサ「エレン、大丈夫・・・
    うなされてた・・・」

エレン「父さんと会ってた気がする・・・」

 

ミカサ「夢だよ」

エレン「そうかな・・・」

 

 

街には避難民があふれ、食糧難に陥っていた。

アルミンがエレンとミカサの分の配給のパンを
持ってきてくれる。

 

兵士「なんで、よそ者のために俺たちの食料を・・・」

「どうせ巨人が壁を越えたんなら、
   もっと食って減らしてくれたらよかったんだよ」

「これじゃ食糧不足がひどくなるいっぽうだぜ」

 

これを聞いたエレンは、兵士の足を蹴りつける。

 

 

兵士「なにするんだ、このガキ!」

エレンは兵士に殴り飛ばされる。

 

エレン「知らないくせに、お前なんか見たこともないくせに」

「巨人がどうやって人を・・・」

 

アルミンが兵士に謝り、エレンたちは解放される。

 

しかし、エレンの怒りは収まらない。

 

エレン「やつらの世話になんかなるか・・・
    ウォール・マリアに戻ってやる、
    巨人なんか全部ぶっ潰してやる!」

「おれは壁の中で強がっているだけのあいつらとは違う」

「こんなものいらない」

 

 

アルミンにパンを投げつける。

 

エレン「お前悔しくないのかよ・・・
    そんなもの恵んでもらっているから
    巨人に勝てないんだ・・・」

 

アルミン「無理だよ・・・勝てる分けない」

「僕たちは壁の中で生きるしかないんだ、
     無茶をすれば死ぬ、僕の父さん母さんみたいに・・・」

 

エレン「だからあいつらにペコペコするのか・・・
    恥ずかしくないのかよ!」

 

アルミン「今は・・・今はしょうがないよ!」

 

エレン「しょうがないなんていいわけだ!」

「だったらいつまでもそうやって家畜みたいに生きろ!
    弱虫っ!」

 

エレンはミカサに殴り飛ばされてしまう。

 

 

ミカサ「アルミンが弱虫なら、エレンと私も同じ・・・」

「私たちは巨人から逃げるのも、街から逃げるのも
    何一つ自分でやっていない・・・」

「今日食べるものさえ、助けてもらった・・・」

「そんな力のない人間が、あの巨人を一匹だって
 倒せるわけない」

「大切なのは生き延びること」

「おばさんが言ってた通り・・・」

 

ミカサはエレンの口にパンを押し込んだ。

 

 

ミカサ「食べて・・・ちゃんと生き残るの・・・」

「エレンを飢え死になんかさせない・・・」

 

数日後、大量の避難民たちは荒れ地の開拓にまわされる。

しかし食糧難は避けられず、翌年の846年、中央政府は
「ウォール・マリア」奪還を名目に、大量の避難民を
作戦に投入した。

 

その数25万人・・・

人口の2割に相当したが、生存者はわずか百数十名・・・

 

 

その犠牲で、残された人々の食糧不足はわずかながらに
改善された・・・

 

エレン「全部、巨人のせいだ・・・」
   「あいつらさえ、叩き潰せば・・・」

「俺たちの居場所だって取り戻せる」

「アルミン、おれは来年訓練兵に志願する」
   「巨人と戦う力をつける」

 

アルミン「ぼくも・・・」

 

ミカサ「私も行こう・・・」

 

エレン「ミカサ、お前はいいんだぞ!
    生き延びることが大事って言ってたろ!」

 

ミカサ「そう、だからあなたを死なせないために行く」

 

エレン「わかった、3人で」

 

 

キース兵士長「ただいまより第104期訓練兵団の入団式を行う!」

 

「貴様らを歓迎する気は毛頭ない!

 今の貴様らはせいぜい巨人のエサになるしかないただの家畜!
 家畜以下の存在だ!

 そんなくその役にも立たん貴様らを、我々が3年かけて鍛え上げる!
 巨人と戦う術を叩きこんでやる!

 3年後貴様らが巨人の前に立った時、ただのエサのままか、
 あるいは王を守る名誉ある壁になるか、
 または巨人を駆逐する栄光ある人類の兵士か、
 貴様らが決めろ!」

 

 

エレン「ああ、俺はなる・・・
    巨人を一匹残らず駆逐してやる・・・」

 

 

3.進撃の巨人2話の個人的考察

 

やはり人類の数をコントロールするという考え方は、
けっこういろんなところで取り上げられています・・・

 

 

信じるか信じないかは人それぞれですが、
個人的にはあるのかな~なんて思っています・・・

巨人が突然現れることはないと思いますが、
その衝撃にも劣らないことなんかも起きうるかもしれません。

例えば宇宙人に侵略されるとか・・・

 

そういうことが起こったときに、
お前は生きるということを諦めるのか・・・
それとも諦めずに戦うのか・・・

進撃の巨人を見ると、いつもそういう気持ちにさせられてしまいます。

 

エレンやミカサは本当に勇気ある人間だと思います。

何事も諦めたら、そこで終わり・・・
という「スラム・ダンク」の安西先生のセリフが
思い出されます。

 

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