進撃の巨人あらすじを1話からまとめてみました「第3話 解散式の夜」

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進撃の巨人のあらすじを1話からまとめてみました。

 

「第3話 解散式の夜」のあらすじ

 

人類は壁の中に暮らし、約100年間平和な生活を送っていた。

しかし、突然「超大型巨人」が現れ、壁が破壊され、
巨人が壁に中に侵入してしまう。

人々は突然の出来事にパニックに陥ってしまう。
そんな最中、エレンの母親は巨人に食べられてしまいます。

エレンとミカサはなんとか逃げ切るが、巨人に深い憎悪を抱き、
この世から一匹残らず巨人を駆逐することを心に誓う。

そして、巨人と戦う力を得るべく訓練兵団に入団する。

 

しかし、107年前に壁の中に住む人々以外はすべて
巨人に食い尽くされたということが判明する。

 

 

時は経ち、5年後・・・

「第3話 解散式の夜」のあらすじ

「3つの兵団」

 

兵士長「100年の平和の代償は惨劇によって支払われた」

「当時の危機意識では、突然の超大型巨人の出現に
対応できるはずもなかった・・・」

 

その結果・・・先端の壁「ウォール・マリア」を放棄。
人類の活動領域は現在我々のいる「ウォール・ローゼ」
まで後退した。

 

兵士長「今この瞬間にも、あの超大型巨人が壁を
破壊しに来たとしても不思議ではない」

「その時こそ諸君らは、その職務として
生産者に変わり、自らの命を捧げて
巨人という脅威に立ち向かってゆくのだ!」

 

『心臓を捧げよ!!』

「八ッ!!!」

 

 

兵士長「本日、諸君らは訓練兵を卒業する・・・
その中で最も訓練成績が良かった上位10名を
発表する。
呼ばれたものは前へ」

 

「首席 ミカサ・アッカーマン
2番 ライナー・ブラウン
3番 ベルトルト・フーバー
4番 アニ・レオンハート
5番 エレン・イェーガー
6番 ジャン・キルシュタイン
7番 マルコ・ボット
8番 コニー・スプリンガー
9番 サシャ・ブラウス
10番 クリスタ・レンズ
以上10名ー」

 

やはりミカサ・アッカーマンの実力は相当すごかった!!

 

 

兵士長「本日をもって訓練兵を卒業する諸君らには
3つの選択肢がある」

「壁の強化に努め、各街を守る駐屯兵団」

「犠牲を覚悟して壁外の巨人領域に挑む調査兵団」

「王の元で民を統制し秩序を守る憲兵団」

 

「無論、新兵から憲兵団に入団できるのは
成績上位の10名だけだ」

「後日 配属兵科を問う」

「本日は、これにて第104期訓練兵団解散式を
終える・・・以上!」

 

訓練兵団「はっ!」

 

 

訓練兵団の解散式が終わり、食堂でみんなが今後について
語り合っています。

ジャンは息苦しい最前線の街から脱出し、内地で安全で
快適な暮らしがしたいために憲兵団を希望。

マルコは王の近くで仕事ができるという光栄から
憲兵団を希望しています。

アニも憲兵団希望だが、ジャンと一緒にされたくないと語る。

 

そこへエレンが、
「ジャン・・・内地に行かなくても
お前の脳内は快適だと思うぞ?」と皮肉を言います。
エレンはこういう考え方の人間が嫌いです。

 

 

ジャン「オレが頭がめでたいヤツだと・・・
そう言いたいのか、エレン?」

「それは違うな・・・
オレは誰よりも現実を見てる」

 

「4年前ー
巨人に奪われた領土を奪還すべく・・・
人類の2割を投入して、総攻撃を仕掛けた・・・」

「そして、そのほとんどがそっくりそのまま巨人の
胃袋に直行した」

「あと何割か足せば領土は奪還できたか?」

 

「巨人を一体倒すまで平均で30人は死んだ」

「しかし、この地上を支配する巨人の数は
人類の30分の1では済まないぞ」

「もう十分わかった、
人類は巨人に勝てない・・・」

 

エレン「それで?」

ジャン「はぁ?話聞いてたか?」

「第3話 解散式の夜」のあらすじ

「エレンとジャンの考え方の違い」

 

エレンは母親を巨人に食べられ、この世から巨人を駆逐
するために訓練兵団に入ったのです。

ジャンのような考え方の人間とはうまが合うはずがありません。

 

エレン「勝てないと思うから諦めるってとこまで聞いた」

「なぁ・・・諦めて良いことあるのか?」

「あえて希望を捨ててまで現実逃避する方が良いのか?」

 

何事も諦めたら、そこで終わりですからね・・・
ジャンの気持ちはわかりますが、
巨人から逃げてばかりいても、逃げきれないですよね・・・
いずれ人類が滅亡してしまうでしょう・・・

 

 

エレン「そもそも、巨人に物量戦で挑んで負けるのは
当たり前だ」

「4年前の敗因のひとつは巨人に対しての無知だ」

「負けはしたが、得た情報は確実に次の希望につながる」

 

「お前は戦術の発達を放棄してまでおとなしく
巨人のえさになりたいのか?
・・・冗談だろ?」

エレン「おれには夢がある・・・
巨人を駆逐して、この狭い壁内の世界を出たら、
・・・外の世界を探検するんだ」

 

 

ジャン「はぁ、何言ってんだお前!?」
「めでたい頭してるのはお前のほうじゃねえか!」

エレン「・・・なんだと!!」

ジャン「見ろよ!誰もお前に賛成なんかしねぇよ!」

 

いや、一般的にはジャンの意見のほうがまともかもしれませんが、
エレンのような好奇心旺盛な人がいないと、
人類は進歩も発展もしなかったでしょうね・・・

 

エレンとジャンは殴り合いのけんかを始めます。

エレンは今期の対人格闘成績はトップです。

エレンがジャンにとどめをしようとしたその時、
ミカサがエレンを抱え上げ、連れ去ってしまいます。

 

「第3話 解散式の夜」のあらすじ

「ミカサの想い」

 

ミカサ「熱くなるとすぐ衝動的に行動する・・・」

エレン「お前・・・配属兵科の希望は?」

ミカサ「私は調査兵団にする」

 

エレン「お前は首席だろうが・・・
憲兵団に行けよ」

「それも歴代の中でも逸材だとよ・・・
きっと破格の待遇を受けられるぞ」

 

ミカサ「あなたが憲兵団に行くのなら、
私も憲兵団に行こう」

「あなたが駐屯兵団に行くのなら、私もそうしよう」

「エレンは私と一緒にいないと早死にする」

 

 

エレン「頼んでねぇだろ、そんなことは・・・」

「いつまでこんなこと続けるつもりだ!?」

 

ミカサ「人生が続く限り・・・
一度死んだ私を再び生き返らせた恩は忘れない」

「なにより・・・もうこれ以上家族を失いたくない・・・」

 

ミカサのエレンに対する愛情はすごいものがありますよね。
一体過去に何があったのか・・・?
とても気になるところです・・・

 

そこへアルミンがやってきます。

アルミン「二人とも今日はもうお開きだって・・・」

「寮に戻るよ」

 

エレン「あぁ・・・なぁアルミン」

「お前・・・兵団の希望はどうするんだ?」

 

 

アルミン「僕は調査兵団に入る!」

エレン「本気で言ってんのか?」

「お前は・・・」

 

アルミン「あぁわかっているよ・・・」

「僕は人より体力がない」

「卒業模擬戦闘試験を合格できたのも奇跡だ・・・」

 

エレン「お前は座学はトップなんだから技巧に進めって
教官も言ってたじゃねぇか!」

「長所を捨ててまで、非効率な選択をするのは
勇敢って言わねぇぞ」

アルミン「死んでも足手まといにはならないよ!」

 

アルミンにはアルミンなりの考え方があるんですね。

エレンのように巨人を一人残らず駆逐してやるっていう
過激的な考え方はないでしょうが、
人減らしのような政府のやり方は許せないと言っています。

 

ハンネス駐屯部隊長が現れる。

 

「第3話 解散式の夜」のあらすじ

「エレンの過去」

 

ハンネス「久しぶりだな・・・」

エレン「本当に慣れないよ・・・」

「飲んだくれでも今や駐屯部隊長だからね」

 

ハンネス 「あぁ・・・また大きくなったな、お前ら」

「そうか・・・もうこの街に来て
5年も経つのか・・・」

「すまねぇな・・・
お前らの親を救えなくて・・・」

 

エレン「その話はもういいよ」

「仕方なかったんだから」

 

ハンネス「まだお前らが産まれてくる前・・・」

「オレの家内が流行りの病気にかかった・・・
同じ病気で多くの人が死んでいった・・・」

「ところがある日イェーガー先生がその
抗体を持って現れて・・・
みんな助かったんだ」

「オレはその恩返しがしたかったんだが
ついぞ叶わねぇまま・・・」

 

 

エレン「もう何回も聞いたよ・・・」

ハンネス「そのお前の父さん(イェーガー先生)の行方だが・・・
こっちは何もわからないままだ」

「頼りは最後に会ったお前の記憶なんだが・・・」

「何か思い出したか?」

 

その話を聞いた途端、エレンは原因のわからない
すさまじい頭痛に襲われてしまった・・・

 

今回、ミカサとエレンの過去には一体何があったのか・・・?
エレンの父親はどこにいるのか?
また、エレンが父親の話を聞いた途端、なぜ猛烈な頭痛に
襲われたのか・・・?
など、巨人が壁から侵入してくる以前のことが気になってきました。

謎が分かり次第お伝えしていきますね^^

 

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