進撃の巨人あらすじを1話からまとめてみました。「第3話 解散式の夜②」

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進撃の巨人あらすじを1話からまとめてみました。

 

時間がないけど、進撃の巨人を見てみたいという方にために
できるだけ簡単に、かつ大事なところは省かないように
心掛けて作りました。

 

「第3話 解散式の夜②」

 

 

エレン、ミカサ、アルミンは巨人と戦うべく
厳しい訓練を乗り越えて、いよいよ念願の調査兵団に
入る時が近づいてきました。

 

この世の巨人を一匹残らず駆逐するために!!

 

「エレンの夢」

 

ハンネスがエレンの父親のことについて聞いた瞬間、
激しい頭痛に襲われます。

 

 

ミカサ「ハンネスさん!」

ハンネス「そ・・・そうか、すまねぇ・・・
すっかり忘れてた・・・」

ハンネス「大丈夫かエレン!?」

エレン「だ・・・大丈夫だけど・・・」

「なぜかこうなっちまう・・・
頭が・・・破裂しそうだ」

「何も思い出せねぇえのに・・・」

 

ー夢の中ー

 

エレン「父さん、やめてよ!父さん!」

「何をしようとしているの!」

「父さんは母さんが死んでおかしくなったんだ!!」

父親「エレン!!」

「腕を出しなさい!エレン・・・!!」

 

 

エレンは以前にも同じような症状に陥ったことがありました。

しかし、エレンは何も覚えていません・・・
不思議なことに・・・
まるで記憶を消されているかのように・・・

 

アルミン「・・・大丈夫なの?」

「あの後 急に倒れて寮まで運んだんだ」

「すごくうなされていたけど、どんな夢を?」

エレン「なんだったっけ・・・アレ・・・?

「忘れた」

 

巨人に襲われてから、5年経った街は以前の平和を取り戻し、
巨人の襲来の記憶は薄れていました・・・
もう巨人が街を襲ってくることはないんじゃないか・・・?

 

 

エレン「しっかし」

「最前線の街だっていうのに、人が増えたよな・・・」

ハンナ「もう5年も何もないんだもん」

「数年前の雰囲気のままとはいかないでしょ」

フランツ「この5年間で壁もずいぶん強固になったしね!」

「もう大型巨人なんて来ないんじゃないかな」

 

エレン「何、腑抜けたこと言ってんだ!!」

「バカ夫婦!!そんなことじゃー」

ハンナ「そ、そんな・・・夫婦だなんて・・・」

フランツ「お似合夫婦だなんて・・・」

「気が早いよ、エレン!」

エレン「・・・」

「お前らなー」

 

 

5年前も巨人が襲ってくるなんて考えられないと

思われていました。

しかし、その気の緩みを察したかのように

巨人は街に襲い掛かってきました・・・

 

「壁の上の固定砲台にて訓練兵団のやりとり」

 

 

エレン「はぁ・・・!?
調査兵団にするって?」

「コニー・・・お前8番だろ!?
前は憲兵団に入るって・・・」

コニー「憲兵団がいいにきまっているだろ・・・
けどよ・・・」

トーマス「お前の昨日の演説が効いたんだよ」

エレン「は!?」

 

コニー「イ、イヤ!!オレは・・・アレだ・・・
そう!ジャンだ」

「オレはアイツと同じ兵団に入りたくねぇだけだ!」

エレン「調査兵団に入る説明になってないぞ・・・」

 

コニー「うっ・・・うるせぇえ!!
自分で決めたんだよ!」

トーマス「そう照れるなよ
やるべきことはわかっていても
踏ん切りがつかないこともあるさ」

トーマス「それにお前だけじゃ・・・」

 

 

サシャ「あのぅ、みなさん・・・」

「上官の食糧庫からお肉盗ってきました」

みんな「・・・!!」

コニー「サシャ・・・お前独房にぶち込まれたいのか・・・?」

「お前・・・本当にバカなんだな」

「バカって怖えぇ・・・」

 

サシャはバカっていうか、怖いもの知らずっていうか、
何かを食べたいという欲望が抑えきれないというか・・・?
食欲ってすごいですね・・・!!

 

 

サシャ「あとで・・・みなさんで分けましょう
スライスしてパンに挟んで・・・
むふふ・・・」

コニー「戻してこい」

ミカサ「そーだよ、土地が減ってから、
肉なんてすごく貴重になったんだから」

 

サシャ「大丈夫ですよ」

「土地を奪還すればまた・・・」

「牛も羊も増えますから」

エレン「え?」

トーマス「なるほどな」

「ウォール・マリアを奪還する前祝いに
頂こうってわけか」

「食ったからには腹くくるしかないもんな!!」

 

エレン「トーマス・・・オレも肉食う!!」

ミカサ「わ・・・私も食べるから!
取っといてよ・・・!!」

サムエル「何つっ立ってんだエレン、
作業に戻んねぇとバレちまうぞ!」

ミカサ「お昼はまだ先だよ」

 

 

みなさん、お肉を食べることに夢中になってますね^^
平和でいいことだと思いますが・・・

5年前は外に出たいと言っただけで、
白い目で見られてたのに・・・

3分の1の領土と2割の人口を失って、
ようやく人類は尊厳を取り戻しつつある・・・

 

エレンは思った・・・!!

「勝てる・・・」

「人類の反撃はこれからだ・・・」

 

 

「超大型巨人再び現る!!」

 

そう安心していた矢先、壁の向こうから
突然の熱風が突き抜けた・・・

 

エレン「熱っ・・・」

「何が・・・」

 

訓練兵団のみんなが吹き飛ばされる。

 

エレン「みんな!!」

「クッ・・・!!」

エレン「立体機動に移れっ!」

コニー「ハッ!!」

 

サムエルが負傷してしまう・・・

 

 

エレン「オイ!!サムエル!!」

 

エレンが必死に追いかけるが追いつかない。

そこへサシャが助けに向かう。

そして見事にサムエルをキャッチした。

 

サシャ「サムエル!
動いちゃダメですよ!」

エレン「危なかった!」

 

しかし、この間に壁が壊されてしまう・・・

 

トーマス「壁が壊された・・・」

コニー「まただ・・・また・・・
巨人が入ってくる・・・」

「ちくしょう・・・やっぱり
人類は巨人に・・・」

エレン「サシャ!!サムエルを任せた!!」

 

 

エレン「固定法整備4班!」

「戦闘用意!!」

「目標 目の前!!」

 

「超大型巨人!!」

「これはチャンスだ、絶対逃すな!!」

「壁を壊せるのは超大型だけだ!!」

「こいつさえ仕留めれば・・・!!」

 

エレン「・・・よう」

「5年振りだな・・・」

 

また、5年ぶりに超大型巨人が現れた。

 

 

「巨人の秘密」

 

巨人がどうやって生まれたのか・・・?
なぜ人間を捕食するのか・・・?

巨人の秘密について、少し考えてみました。

 

獲物の臭いをかぎ分ける獣のように人間を見つけ出し、
圧倒的な力で頭からかぶりつく。

手足を削ぐようにして食いちぎる。

巨人の唯一の活動源は人間ではなく、日光なんです。
巨人は何も食べなくても生きていける生物なんです。

 

巨人にとって人間は必ず食べなければならないという
存在ではないんです。

5年前の845年、超大型巨人によって壁が破壊されるまでの
100年間、巨人は人間を口にせずとも生きてきています。

また巨人には人間のような消化器官がないため、
胃袋のような部分は人間の体こそ溶かすものの、
衣服や骨までは溶かすことできず、ある程度
体内に留まると、まとめて口から吐き出してしまいます。

 

 

しかし、巨人がなぜ人間を捕食するのか・・・?

 

巨人が人間を捕食するのは、捕食ではなく殺戮にある・・・
とも言われています。

しかし、殺戮が目的であれば、握りつぶしたり、踏みつぶしたり、
叩きつけて殺すこともできます。

ところが巨人は必ず生きたまま人間をとらえ、
殺すことなく捕食します。

 

 

そして、巨人の発生原因も明らかになっていません。

一説によると、巨人は人工的に作り出されたものだとも
言われています。

 

仮に、巨人が人工的に作り出されたものだとしたら・・・

仮に、人間を巨大化させると同時に知性や感情を奪い、
人間を襲う兵器として作り出されたものだとしたら・・・

 

巨人がどうやって生まれ、なぜ人間を捕食するのか、
多くの謎に包まれています。

自然発生的に生まれた存在ではない気もしますね・・・

 

また、新しい情報を入手したら報告させていただきます^^

 

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