進撃の巨人「第4話 初陣」超大型巨人の正体の謎

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「進撃の巨人「第4話 初陣」超大型巨人の正体の謎」

 

進撃の巨人あらすじを1話からまとめてみました。

時間がないけど、進撃の巨人を見てみたいという方にために
できるだけ簡単に、かつ大事なところは省かないように
心掛けて作りました。

 

 

【超大型巨人との戦い】

 

エレン「よう、5年ぶりだな・・・」

 

超大型巨人が5年ぶりに現れました。

超大型巨人は壁に設置された固定砲を破壊します。

 

 

エレン「こいつ・・・」

「固定砲を狙いやがった・・・!!」

「それだけじゃない!」

「開閉扉を狙ったのも偶然じゃなかった!!」

「やはりこいつには知性が・・・」

 

エレン「くっ!!」

「しかしチャンスだ!!」

「壁を破壊できるのはこいつだけ!」

「こいつさえ仕留めれば・・・!!」

 

エレン「鈍い(のろい)!!」

「いける!!」

「殺った(とった)!!」

 

 

エレン「なっ・・・!?」

「熱っ!?」

「行けぇぇぇぇ!!」

 

エレンは超大型巨人のうなじめがけて斬りかかります。

しかし・・・

 

エレン「手応えは無い・・・!!」

「外した・・・!?」

「イヤ・・・」

「違う」

「消えた・・・」

「超大型巨人が消えた!!」

 

訓練兵「エレン!お前が倒しちまったのか!?」

 

エレン「違う・・・5年前と同じだ・・・」

「こいつは突然現れて突然消えた・・・!!」

「・・・すまん、逃がした・・・」

 

 

訓練兵「何謝ってんだ、
俺達なんて全く動けなかった・・・」

 

コニー「オイ・・・そんな話ししている場合か!!」

「もう壁は壊されちまったんだ!」

「早く塞がないと また巨人たちが入っってくるぞ!!」

 

上官 「何をしているんだ訓練兵!!」

「超大型巨人出現時の作戦は既に開始している!」

「ただちに お前らの持ち場につけ!」

「そしてヤツと接触した者がいれば本部に報告しろ!」

 

 

コニー「ハッ」

「先遣班の健闘を祈ります!」

 

超大型巨人は突然姿を消してしまいます・・・
これは一体・・・

瞬間移動でもできるのでしょうか・・・?
それとも透明にでもなれるのでしょうか・・・?

 

【心して命を捧げよ】

 

カン、カン、カン、カン・・・
街中に鐘の音が鳴り響きます。
巨人出現の合図の鐘です。

 

 

駐屯兵団「所持する財産は最小限に!」

「落ち着いて避難してください!」

 

駐屯兵団「悔やまれることに最も実戦経験の豊富な調査兵団は
壁外調査のため出払っている・・・」

「現在 我々駐屯兵団のみによって・・・
壁の修復と迎撃の準備が進行している」

 

駐屯兵団「お前たち訓練兵も卒業演習を合格した
立派な兵士だ!」

「今回の作戦でも活躍を期待する!」

 

フランツ「大丈夫だよハンナ・・・
僕が必ず君を守るから」

ハンナ「フランツ・・・」

 

ミカサ「エレン!」

エレン「大丈夫かアルミン!」

アルミン「だっ大丈夫だ こんなのすぐ治まる!」

 

アルミンは動揺を隠せない・・・

 

 

アルミン「し、しかし・・・まずいぞ
現状では まだ縦8メートルもの穴を
すぐに塞ぐ技術はない!」

「塞いで栓をするって言ってたあの岩だって・・・
結局掘り返すことさえできなかった!」

「穴を塞げない時点でこの街は放棄される・・・
ウォール・ローゼが突破されるのも時間の問題・・・
そもそも」

「巨人はその気になれば人類なんかいつでも
滅ぼすことができるんだ!!」

エレン「アルミン!」

「落ち着け!!」

アルミン「ご ごめん大丈夫・・・」

 

訓練兵団「それでは訓練通りに各班ごと通路に分かれ
駐屯兵団の指揮の下、補給支援・情報伝達・
巨人の掃討等を行ってもらう」

「前衛部を駐屯兵団が」

「中衛部を我々率いる訓練兵団が」

「後衛部を駐屯兵団の精鋭部隊が・・・」

 

訓練兵団「我々はタダメシのツケを払うべく
住民の避難が完全に完了するまで
このウォール・ローゼを死守せねばならない」

「なお・・・承知しているであろうが
敵前逃亡は死罪に値する」

「みな 心して命を捧げよ」

「解散!!」

「ハッ!!」

 

ジャン「うぉぉぉ!!」

「なんで今日なんだ・・・!?」

「明日から内地に行けたっつーのに!!」

 

兵士たちは恐怖のあまり吐いたりしている・・・

 

【ミカサの想い】

 

 

ミカサ「戦闘が混乱してきたら
私のところに来て」

エレン「は!?」

「・・・何言ってんだ!?」

「オレとお前は別々の班だろ!?」

「混乱した状況下では筋書き通りにはいかない」

 

ミカサ「私はあなたを守る!」

エレン「・・・」

エレン「お前・・・さっきから何を・・・」

 

駐屯兵団「ミカサ訓練兵!!」

「お前は特別に後衛部隊だ」

「付いてこい!!」

ミカサ「・・・私の腕では足手まといになります!」

駐屯兵団「お前の判断を聞いているのでは ない」

「避難が遅れている今は住民の近くに
多くの精鋭が必要だ」

 

ミカサ「し・・・しかし!」

エレン「オイ!」

「いいかげんにしろミカサ!」

「人類滅亡の危機だぞ!!
なにテメェの勝手な都合を押し付けてんだ!!」

ミカサ「・・・」

「悪かった・・・」

「私は冷静じゃなかった・・・」

「でも・・・頼みがある・・・
1つだけ・・・どうか・・・」

 

 

ミカサはエレンの襟を握りしめる・・・

 

ミカサ「死なないで・・・」

 

そしてミカサは後衛部隊の配置についた・・・

 

エレン「死なないさ・・・オレは」

「こんなところで死んでられないんだ」

「オレは まだこの世界の実態を
何も知らないんだから・・・」

 

ミカサのエレンに対する想いは計り知れないものがありますね。
ミカサは心配でしょうがないでしょうが・・・

 

【超大型巨人の正体について】

 

 

教官「残された歴史文献にも巨人の発生原因は
記されておらず、不明な点がほとんどである」

「現在明らかになっている巨人の生態などは
調査兵団の最新の報告書によるものである」

 

「巨人には人間のような知性は確認できず、
よって我々との意志の疎通は現在まで例がない」

「巨人の体の構造は他の生物と根本的に異なる、
生殖器は存在せず繁殖方法などは不明・・・
ほとんどが男性のような体つきである」

「その体は極端に高温で、難解なことに
人間以外の生物には一切の関心を示さない」

 

「巨人の唯一の行動原理は人を食らうことだが・・・
そもそも巨人が人間のいない環境下で100年以上
存在していることを考えると・・・
食事を摂ること自体 必要ないものであると
推測できる」

「つまり・・・目的は捕食ではなく、
殺戮にあるのではないかとされている・・・」

 

 

「・・・そして、ここまで人間が追い詰められた
最大の原因は巨人の驚異的な生命力にある」

「昔から人類は巨人の頭を吹き飛ばす程度の力は持っていた」

「しかし、それだけでは対応できなかった」

 

「個体差はあるが、なくなった頭部は1~2分ほどで
元通りになってしまう」

訓練兵「・・・そんな」

「ただでかいだけでもやっかいなのに・・・」

「教官!それでは・・・巨人は不死身ですか!?」

 

教官「不死身ではない・・・」

「巨人を倒す方法は一つ ここを狙う!!」

 

「後頭部より下 うなじにかけてのこの部分」

「巨人はここを大きく損傷すると
再生することなく絶命する」

 

「そのためにはまず諸君らはこの立体機動装置を
使いこなさなければならない」

「現在最も有効な撃退手段は機動力を生かした格闘術だ」

 

「この装置は両手の柄で操作する」

「腰の両側にある射手器からアンカーを発射し、
筒の中から排出された鉄線をガスの圧力により巻き取る」

 

「この付け替え式の刃が武器だ」

「硬い肉の塊を切るために・・・
刃はあえてしなるようにできている」

「そしてこの2本の刃を使って肉を削ぎ落す」

「この攻撃が巨人の急所を捉えれば、
再生する時間を与えずに即死に至らしめる」

 

アルミン「やっとだ・・・」

「やっと・・・役に立てる」

 

 

【超大型巨人の正体の考察】

 

約100年前、人類の大半を食い尽くした巨人・・・
壁の存在により人類は平和な生活を取り戻していたが、
再び人類に襲い掛かってきた・・・

巨人の発生時期は約100年前と言われていますが、
発生原因については不明です。

 

巨人の知性は低く、男性のような体つきをしているが、
生殖器はなく繁殖方法は不明です。

水も食料も摂らず、発声器官はありますが呼吸を
必要としません。

夜が深まると活動力が落ちることから、日光から
何かしらの力を得て活動源としていると考えられています。

 

巨人は自然発生的生物なのか、人工的に作り出されたものなのか?

目的は生きていくために人間を捕食する必要がないため、
人間を殺戮することが目的なのではないかという説が有力です。

超大型巨人は巨人のボス的存在なのではないでしょうか・・・?

 

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