進撃の巨人「第4話 初陣」奇行種の正体の謎

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進撃の巨人「第4話 初陣」奇行種の正体の謎

 

進撃の巨人あらすじを1話からまとめてみました。

時間がないけど、進撃の巨人を見てみたいという方にために
できるだけ簡単に、かつ大事なところは省かないように
心掛けて作りました。

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【奇行種との戦い】

 

再び壁の中に巨人が侵入してきた。

エレンとアルミンは「ウォール・ローゼ」を守るために
巨人との戦いに挑む!!

 

エレン「・・・アルミン」

「こりゃあいい機会だと思わねぇか?」

「調査兵団に入団する前によ」

「この初陣で活躍しとけばオレ達は新兵にして・・・」

「スピード昇格間違いなしだ!!」

 

アルミン「・・・あぁ・・・間違いない」

 

ミーナ「言っとくけど二人とも・・・
今期の調査兵団志願者はいっぱいいるんだからね!!」

 

トーマス「さっきはエレンに遅れを取ったけど今回は負けないぜ!!」

「誰が巨人を多く狩れるか勝負だ!!」

 

エレン「言ったなトーマス!」

「数をちょろまかすなよ!!」

 

 

エレン「34班前進!!」

「行くぞ!!」

「おおぉぉぉ」

 

立体機動で前衛戦線に向かうエレンたち・・・
前衛は駐屯兵団が巨人と戦っているはずです。

しかし、すぐに異変に気付きます・・・

 

エレン「なっ!?」

「あれは・・・!?」

「オレ達中衛まで前衛に駆り出されている!?」

「巨人がもうあんなに・・・」

サムエル「何やってんだ
普段威張り散らしている前衛の先輩方は・・・」

 

 

ミーナ「まだほとんど時間が経ってないのに・・・」

トーマス「前衛部隊が総崩れじゃないか」

エレン「決して楽観視していたわけじゃなかったが
これはあまりにも・・・」

 

エレン「奇行種だ!!」
「避けろっっ!!」

 

ドゴッ!

奇行種が民家の壁に張り付いている・・・

その口の中にはトーマスが・・・

 

 

トーマス「うっ・・・!?
うっ・・・!!」

「うわぁ・・・
クッ・・・クソ!!」

エレン「ト・・・トーマス!!」

 

ゴクリ・・・
トーマスは飲み込まれてしまった・・・

そして奇行種は違うところへ歩いて行った・・・

 

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【エレンの怒り】

 

エレン「ま・・・!!」
「待ちやがれ!!」

エレンは怒りのあまり我を忘れてしまう・・・

 

 

アルミン「よせ!単独行動は・・・」
「エレン!!」

「下にもう一体・・・」

エレン「うっ!!?」

下から突然巨人に襲われたエレン・・・
左足を食いちぎられ気絶した・・・

 

サシャ「そんな・・・エレンが・・・」

「足が・・・」

サムエル「お・・・おい・・・」

「やばいぞ 止まっている場合か!!」

「来るぞ!」

「かかれっっ!!」

 

 

しかし、エレンの34班は巨人に次々と食われてしまう・・・

 

アルミン「なんで僕は・・・」
「仲間が食われている光景を・・・
眺めてるんだ・・・」

「どうして僕の体は動かないんだ・・・」

 

そしてアルミンも巨人の口の中に放り込まれてしまう・・・

 

アルミン「うああぁぁぁ」

エレン「ア・・・アルミン・・・」

 

 

【エレンとアルミンの夢】

 

-エレン 薄れゆく記憶の中でー

 

アルミン「エレン!ここにいたんだ!!」

エレン「どうしたよアルミン」

 

アルミン「これ・・・じいちゃんが隠し持っていたんだ!」

「外の世界が書かれている本だよ!」

エレン「外の世界の本だって!?
それっていけない者なんだろ!?
憲兵団に捕まっちまうぞ!?

アルミン「そんなこっと言っている場合じゃないんだ!!」

「この本によるとこの世界の大半は海っていう
水で覆われているんだって!!」

「しかも海は全部塩水なんだって!!」

 

 

エレン「・・・!!
塩だって!?」

「うっ・・・嘘つけ!!
塩なんて宝の山じゃねぇか
きっと商人がすぐに取り尽くしちまうよ!!」

アルミン「いいや!
取り尽くせないほど海は広いんだ!」

エレン「・・・んなわけ・・・」

 

アルミン「塩が山ほどあるわけじゃない!!」
「炎の水!氷の大地!砂の雪原!」

「きっと外の世界はこの壁の中の何倍も広いんだ!」

エレン「外の世界・・・」

 

 

アルミン「エレン!
いつか・・・外の世界を探検できるといいね・・・」

 

エレンの記憶はよみがえり、巨人の口の中にいるアルミンの
手をつかんだ!!

そして、アルミンを口の中から引っ張り出した。

代わりにエレンが巨人の口に中にいる・・・

 

アルミン「エレン!!」

エレン「こんなところで・・・死ねるか・・・」

「なぁ・・・アルミン・・・
お前が・・・お前が教えてくれたから・・・
オレは・・・外の世界に・・・」

アルミン「エレン!!
早く!!」

 

 

髭の巨人「バクッ・・・ゴクン・・・」

アルミン「うあああぁぁぁぁ」

 

そのときミカサは後衛部隊にいた・・・

 

【奇行種の正体とは・・・?】

 

今回、巨人の中にひときわ危険な巨人がいました。
奇行種と呼ばれる巨人です。

奇行種とは通常の巨人と異なる動きをします。

 

 

通常の巨人は近くにいる人間に反応し、
捕食しようとします。

しかし、奇行種は近くにいる人間に反応して
行動しません。

人間を無視する、突然走り出す、ジャンプするといった
特徴があり、行動が予測できないため、
対処するのが難しいとされています。

 

 

今回襲って来た巨人の中に奇行種がいたため、
前衛部隊を任された駐屯兵団は総崩れになってしまい、
エレンのいた34班も壊滅的な打撃を受けてしまいました。

トーマス、ミーナもやられてしまいました・・・

そしてエレンもアルミンの身代わりになって
髭の巨人に飲み込まれてしまいました・・・

第5話に続く・・・

 

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