進撃の巨人 リヴァイとミカサの関係とは?

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進撃の巨人 リヴァイとミカサの関係とは?

 

『目次』

1.進撃の巨人についての考察

2.リヴァイについて

3.ミカサについて

4.リヴァイとミカサの関係について

 

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進撃の巨人についての考察

 

人類は突如出現した巨人により滅亡の淵に立たされていた・・・

生き残った人類は「ウォール・マリア」「ウォール・ローゼ」
「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を
確保することで、かろうじてその命脈を保っていた・・・

 

その日、人類は思い出した。
ヤツらに支配されていた恐怖を・・・
鳥かごの中に囚われていた屈辱を・・・

 

巨人の出現により、すみかを失い逃げ惑う人々。
巨人の圧倒的な力の前に、なす術もなく人類は新天地への
航海を余儀なくされた・・・

この時人類のほとんどが死滅したが、その大半は人同士の手に
よるものだった・・・

船に乗れたのは、ごく少数の権力者たちだけだった・・・

 

航海は難航を極め、約半数が目的地に到達することなく
消息を絶った。

新天地にはもともと、長大な壁が用意された。
この壁の中には人類の理想がある。
この壁の中に、永久に争いのない世界を作ろう。

新大陸。

ここを我々は神聖なるものとして崇める。

 

個人的には、進撃の巨人に描かれている世界と
今の現実の世界がつながっているのではないかと思っています。

壁の中で平和に暮らしていた世界が突然崩壊し、
その中で主人公たちは殺伐とした世界を必死に生き抜き、
未来に希望を忘れないという世界観。

現代の世界もどんどん混乱の世界に突入していると感じています・・・
人それぞれの考え方があると思いますが、
悲観的考えてもしょうがないので、未来は必ず良くなっていくと信じて、
生きていきたいと思います。

 

話しが脱線してしまったので、元に戻しますね!

巨人の出現により、住みどころを失い逃げ惑う人々・・・
とあるので、普通に考えれば人類衰退の原因は巨人にありそうですが、
実は人類のほとんどが死滅したのが、その大半は人同士の
手によるものだった・・・とあります。

人類が衰退した原因の多くは巨人によるものでなく、
人類自らの手によるものだったのです。

 

また船に乗れたのは、ごく少数の権力者だけだった・・・
とあることから、船に乗るために権力者が弱者を犠牲にした
可能性も否定できません・・・

ウォール・マリア奪還作戦でも人口の2割を投入し巨人と戦い、
そのほとんどが巨人の犠牲になっています。

これは政府による大量の失業者の口減らしとされています。

 

作中で司令官が、巨人に地上を支配される前に、人類は
種族や理の違う者同士で果てのない殺し合いを続けていたと
言っています。

現代も戦争が絶えませんが、同じ人類同士で戦争して
人口が減っています・・・

現実の世界も、進撃の巨人の世界も、昔からずっと
力ある者が力なき者を犠牲にしてきたということです。

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リヴァイについて

 

調査兵団の兵士長。
身長160センチ。
体重65キロ。
誕生日は12月25日。

 

人類最強の兵士として名高く、その実力は一人で一旅団(約4000人)
並の戦力があると言われています。

あっという間に15メートル級の巨人を2体倒したり、
着脱式の刀を投げて目をつぶすなど高度な技術を誇っている。

 

調査兵団に入る前にはウォール・シーナの地下街で暴れる
ゴロツキだった。

その圧倒的な戦闘力から部下から絶対の信頼を寄せられており、
敬意の念を込めてリヴァイ兵長と呼ばれている。

 

外見は三白眼と刈り上げた髪型が特徴的で、人類最強という
評判とは裏腹に身長は低く、小柄な体型。

生まれたころから地下街で育ち、その性格は冷徹かつ粗野で
無愛想である。

 

ミカサについて

 

進撃の巨人の主人公、エレン・イェーガーの幼馴染。
15歳。
身長170センチ。
体重68キロ。
誕生日は2月10日。

常にエレンと行動を共にしている。

 

ほぼ絶滅した東洋人の血を引いており、ミカサの母親が
最後の純血の東洋人とされている。

幼少期に母親によって一族が受け継ぐ刺青を右手首に
付けられている。

 

その後、希少な血筋から強盗に目を付けられ両親をされる。

その時、助けに現れたのがエレンで、エレンと共に強盗達を
殺害し、エレンの家に引き取られることになる。

その際にエレンからマフラーをもらい、以後そのマフラーを
肌身離さず身に付けている。

 

エレンに関することにおいて、その感情はエレンに関わる
周囲の人間に向けられることも多く、
エレンを周囲の偏見から守るため意図的に
エレンに暴力を振るったリヴァイをチビ、
エレンに気があると思い込んでいるアニをあの女、
エレンと和気あいあいとしていたヒストリアを無言で威圧するなど
自分が気にくわない相手、エレンと親密に見える女性には
敵意をむき出しにすることもある。

両親を殺されたことがきっかけで、脳のリミッターを意図的に
開放する能力を身に付けている。

その高い身体能力からアニからは猛獣と揶揄されている。

 

エレンやアルミンとともに入団した訓練兵団を首席で卒業し、
初陣では駐屯兵団精鋭部隊に編入され、新兵ながらに単独で
巨人数体を倒す功績を上げた。

 

リヴァイとミカサの関係とは?

 

リヴァイの本名はリヴァイ・アッカーマン、
ミカサの本名はミカサ・アッカーマンです。

アッカーマン家は、かつて人類を支配していた王政の側近だった。
王政を武力で守る武家だったようです。

ただ現在はアッカーマン家の血を引く者は数名程度しかいない・・・
いわば、アッカーマン家は根絶やしにされた状態です。

 

なぜ王政がアッカーマン家を恐れているかといいますと、
記憶の改ざんが困難な人種だったからです。

王政側は過去の悲劇的な歴史を人々の頭から消し去るために
巨人の力を使って人類の記憶を改ざんしたのです。

 

しかし、なぜ人類の記憶の改ざんが必要だったのか・・・?

人類は巨人の襲来から守るために100年以上前に巨大な壁を
築き上げたとされていますが、色々おかしい部分もあります。

巨人たちが襲ってくる中、どうやって巨人たちの侵入を防ぐ
巨大な壁を建設することができたのか、
100年以上前に巨人が発生した何かがあったなど、
おそらく王政は何かを隠しています。

この疑問や歴史を知れば下手すると、
壁内は暴動も起きかねない事実・・・

 

ただ記憶の改ざんができるのは王家の血を引くある単一民族のみで、
その他の少数派の血族だけは改ざんできなかった・・・

大多数の少数民族は過去の負の歴史を自らの意志で黙っておくと
約束したものの、その中でアッカーマン家と東洋人だけが
王政に反旗を翻した。

その結果、王政から迫害されるに至っています。

 

リヴァイとミカサは兄弟なのか・・・?

 

ミカサはアッカーマン家で東洋人。
ならリヴァイも東洋人・・・?

ミカサは父親方のほうがアッカーマン家の血筋で、
母親方は東洋人です。
アッカーマンと東洋人の血が入っているハーフです。

父親方のアッカーマンがずっと都市部で迫害されていたことで
山奥に逃げた。
同じく山奥に逃げ込んだ東洋人の母親と結ばれた。
ということです。

 

リヴァイは母親方がアッカーマン家の血を引くクシェル。
父親方は不明とされています。

クシェル・アッカーマンは中央第一憲兵団で対人立体機動部隊の隊長、
切り裂きケニーこと、ケニー・アッカーマンの生き別れの妹です。

リヴァイの母親であるクシェルが病気で亡くなった後、
伯父にあたるケニーに拾われ、リヴァイは地下街における
身の振り方や立体機動を一通り教わると、
ケニーはリヴァイの元から去ってしまいました。

 

ちなみにリヴァイやケニーの血筋が本家のアッカーマンであり、
ミカサの血筋は分家のようです。

また、アッカーマン一族は突然バカみたいな力が体中から湧いてくる
のが特徴です。

 

リヴァイとミカサは残念ながら兄弟ではなく、親戚関係のようです。

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