進撃の巨人 リヴァイとぺトラの関係とは?

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進撃の巨人 リヴァイとぺトラの関係とは?

 

『目次』

1.ペトラ・ラルとは?

2.リヴァイ班とは?

3.リヴァイとペトラの関係とは?

4.リヴァイとペトラの恋愛関係は?

 

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1.ペトラ・ラルとは?

 

身長158センチ。
体重55キロ。
誕生日は12月6日。

調査兵団特別作戦班(通称リヴァイ班)所属。
戦績は巨人討伐10体、討伐補佐48体。

 

リヴァイ班に所属する紅一点の女性兵士。
しかし、精鋭ぞろいのリヴァイ班の男性兵士と同等の戦闘能力を
持っている。

ペトラは討伐補佐の実績が高く、仲間のサポートに長けています。

リヴァイ班のメンバーは、リヴァイ兵長、オルオ、エルド、
グンタ、ペトラ、エレン。

リヴァイ兵長は、地獄のような状況で何度も生き延び成果を残した
実績を認め、リヴァイ自らが選んだ精鋭です。

 

同じリヴァイ班のオルオとは長い付き合いだが、リヴァイの容姿や
言動を真似るオレオの振る舞いが鼻につくらしく、
リヴァイ兵長はそんなこと言わない・・・とツッコミを入れている。
しかし、オレオとは仲がいい。

またエルドに初陣でオルオとともに恐怖のあまり小便を漏らしたことを
暴露されたときは、威厳が失われると激昂するなど、
かわいい女性ながら、兵士らしい気の強い一面も持っている。

普段はかわいくて穏やかな表情のペトラですが、
さすがリヴァイ兵長に選ばれただけあり、巨人を前にすると
表情が一変し戦闘モードに突入します。

 

オルオと同様にリヴァイ兵長に強い憧れの感情を抱いていた。

第57回壁外調査で、女型の巨人との戦いの際に、エレンを逃がすために
エルド、オルオと連携して戦うが、エルドが殺されたことで動揺し、
オルオの指示も耳に届くことなく、気に挟まれる形で
踏みつぶされて戦死してしまいます。

壁外調査前にリヴァイ兵長に仕えていたことを教える内容の
手紙を父親に出している。

 

 

2.リヴァイ班とは?

 

リヴァイ班メンバー

 

・リヴァイ兵士長

調査兵団の兵士長。
エレンの巨人化、調査兵団入団に伴い、エレンの監査役兼上司役を
引き受ける。

 

・エレン・イェーガー

強い意志を持って自傷行為をすることで、その目的に応じて
巨人に変化させることができる。

 

・オルオ・ボサド

リヴァイ班の男性兵士。
リヴァイに憧れ、心酔しており髪型や口調など何かとリヴァイの
マネをする。
しかし、ペトラにまったく共通点は感じられないと評される。
だが、実力は本物であり、巨人討伐数は39体とリヴァイ班の中でも
最も多い。
女型の巨人との戦いにおいて、女型の巨人の硬化能力に
呆然としている間に蹴り殺された。

 

・ペトラ・ラル

リヴァイ班唯一の女性兵士。
以前から親しいオルオに対しては何かと厳しい。
兵士としては小柄だが、戦闘能力は男性兵士に劣らない。
女型の巨人との戦いにおいて、女型の驚異の回復力に
驚いている間に踏みつぶされて、木に磔の状態にされて死亡した。

 

・エルド・ジン

髪を後頭部で結び、あごひげを生やしている。
落ち着いた性格でリヴァイが班を離れる時には統率を
任されるなど副リーダー的な存在。
女型の巨人との戦いにおいて、身体を真っ二つにされて死亡した。

 

・グンタ・シュルツ

坊主頭。
リヴァイ兵長やエルヴィン団長を深く信頼しており、
たとえ彼らの真意をわかりかねようと、彼らを信頼し、
行動することを主張する。
リヴァイと合流しようとしたとき、女型の中身にうなじを
斬られて死亡した。

 

 

リヴァイ班は、人類最強の戦士、リヴァイ兵士長が率いる特殊部隊。
主にエレンの巨人化能力の解析と評価試験の任務のために
編成された。
メンバーは巨人と戦い、生き抜いてきた猛者ばかりで、
リヴァイ兵長のことは強く慕っているが、エレンに対しては
懐疑的だった。

エレン巨人化実験の際の出来事でエレンに激しく敵意を向けるが、
リヴァイの仲裁とハンジの乱入により事態は収拾した。

その後、誤解が解けてからはエレンを疑ったことを詫び、
償いとしてメンバー全員が自分の手をエレンが巨人化するときの
様子を見て噛み、誠意を見せた。

第57回壁外調査にて、エレン捕獲を狙って現れた女型の巨人との
戦いによってエレンとリヴァイ以外の4人は戦死してしまった。

 

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3.リヴァイとペトラの関係

 

女型の巨人との戦いで死んでしまったペトラを見つけたリヴァイ兵長は
どこか虚空を見つめるような、うつろな表情をしていました。
ペトラの亡骸を見ながら、思いを巡らせてたことでしょう。

第57回壁外調査凱旋後、リヴァイ兵長の元にペトラの父親が
やってきます。

 

「リヴァイ兵士長殿!!娘が世話になってます!
 ペトラの父です。
 娘に見つかる前に話してぇことが・・・」

「娘が手紙をよこしてきましてね・・・
 腕を見込まれてリヴァイ兵士長に仕えることになったとか」

「あなたにすべてを捧げるつもりだとか・・・
 まぁ・・・親の気苦労も知らねぇでのろけていやがる
 ワケですわハハハ」

「その、まぁ・・・父親としてはですなぁ・・・」

「嫁に出すにはまだ早ぇかなって思うワケです・・・
 あいつもまだ若ぇしこれから色んなことが・・・」

 

リヴァイ兵士長はペトラの父親に一切答えませんでした・・・

 

 

ペトラは父一人、子一人という家庭で育っています。
父親としては大事な愛娘が、調査兵団という巨人との戦闘の
最前線で戦っている状況は、心配で仕方なかったはずです。

調査兵団が凱旋してきて、父親は何よりもまず娘のペトラの
姿を探したはずです・・・

しかし、娘の姿はどこにもいない・・・

もしかしたら薄々気付いていたかもしれませんが、
何とか気を保つために娘の尊敬するリヴァイに
話しかけたのかもしれません・・・

 

そしてリヴァイも自分の部下を死なせてしまっただけに
何も言葉が見つからなかった・・・

リヴァイ班を全滅させてしまった責任と、家族のような
部下を失ってしまったリヴァイもさぞかし辛かったことでしょう。

 

 

4.リヴァイとペトラの恋愛関係は?

 

ネット上などではリヴァイとペトラは恋愛関係だった
などと言われていますが、実際のところはどうだったのでしょうか?

リヴァイ兵長が自ら選んだ精鋭部隊・リヴァイ班。

そのなかで唯一の女性です。

部下として見ていたのが、いつのまにかひとりの女性として
意識し始めることもありますからね・・・

 

また、ペトラは父親に宛てた手紙でリヴァイ兵長にすべてを
捧げると書いています。

女性がすべてを捧げるということは・・・

あとはご想像におまかせしますね・・・

 

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