進撃の巨人 リヴァイとハンジの関係とは?

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進撃の巨人 リヴァイとハンジの関係とは?

 

『目次』

 

1.ハンジ・ゾエとは?

2.ハンジ・ゾエの過去とは?

3.リヴァイとハンジの関係とは?

 

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1.ハンジ・ゾエとは?

 

調査兵団第四分隊長→調査兵団14代団長。
身長170センチ。
体重60キロ。
誕生日は9月5日。

茶髪ポニーテールの中性的な外見。
平時ではメガネを、任務時にはゴーグルを着用している。

優しく気さくで気配りも欠かさない性格で、調査兵団でも
長きに渡り活動しているベテランです。

一見明るく親しみやすいように見えるが、優れた洞察力と
先見の明に長け、巨人の生体調査と計略方面で活躍している。

 

調査兵団内では怖いもの知らずの変人と言われている。

巨人の体の構造に疑問を持ち、それ以来巨人の実験に心血を
注いでいるが、その情熱の過剰さゆえに命の危機に度々
直面しており、部下たちが心配しているが改める気配はない・・・

巨人を誰よりも理解しようと努める姿は、巨人愛好家のように思われるが、
すべては巨人に奪われた自由を取り戻すという信念に基づいており、
決して巨人が大好きなわけではない。

 

 

かつては仲間を殺された憎しみを糧に巨人と戦っていたが、
ある時、切り落とした3メートル級の巨人の頭を蹴飛ばしたときに、
見た目に比べ異常に軽いことに気付き、目に見えている物と
本質は別なのではないかと思い始める。

それ以来は、今までとは違う視点とやり方で巨人と戦う道を
選んでいる。

巨人の解明に異常なまでの熱意と執着を示し、巨人の話を始めると
不眠不休で延々と話し始めるため、調査兵団の中では巨人の
実験についてはハンジに質問しないという暗黙の了解がある。

 

変人と思われているが一般的なモラルや調査兵団の誇り高き戦士としての
本分はあり、兵団が多くの犠牲を出して解明しようとしていた謎を
ウォール教が隠していたことを知った時には、その場の誰よりも
激怒した。

怒ると一番怖い。

常軌を逸したマッドサイエンティストでありながら、
その本質は人類のために命を捧げる熱意あふれる兵士である。

 

 

2.ハンジ・ゾエの過去

 

かつては憎悪をあらわに巨人たちを日々討伐しており、
口元にべっとりと血糊をつけて笑うハンジの姿があり、
狂犬ハンジという異名を持っていた・・・

現在は落ち着きを取り戻している。

巨人の捕獲は過去に5回行っているが、リヴァイの発言によると
過去に捕獲した巨人はハンジが研究でいじくりまわした結果、
死なせてしまっている・・・

 

5年以上もリヴァイ兵長らと共に第一線で活躍しており、
その戦闘能力は非常に高い。

そしてハンジの最大の武器はその頭脳。

調査兵団での作戦立案や指揮、兵器の開発、情報収集や分析など、
巨人と戦うことだけでなくハンジの活躍は多岐に渡っています。

 

また、その論理的な思考の持ち主ゆえに、事実が隠ぺいされることに
とても怒りを感じる性格です。

知的好奇心も旺盛で、あらゆる情報や知識を現状に活かすことにも
優れている。

 

周りのことは気にせず、自由気ままに生きているかのように見える
ハンジだが、実は周りに気を配る優しい一面も持っている。

不器用で言葉足らずなリヴァイ兵長のことをきちんと
わかりやすく通訳していますし、政府に操られる新聞社の人との
交渉では、相手の心理を読み、感情に訴えることで目的を
達成している。

 

 

ウォール教のニック司祭が、壁に関する重要な秘密を知っていたと
わかった時、ハンジは激高しています。

事実を話さないなら壁の上から落とす・・・と脅します。

しかし、ニック司祭にも譲れない正義があり、自らの命より
その信念のほうが大事である・・・とニック司祭は決して
口を割りませんでした。

ハンジもやむなく引き下がりました。

しかしその後、ニック司祭は中央第一憲兵団に殺されてしまい、
ハンジは怒り悲しみ、責任を感じることになる・・・

 

強い正義感の持ち主で、エルヴィン団長から次期調査兵団団長に
任命される。

 

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3.リヴァイとハンジの関係

 

リヴァイ兵長にとって、調査兵団の中でもっとも距離が近い
女性兵士はハンジです。

クソメガネと呼んだときも親しみがこもっています。

ハンジに対してはそれなりの好意を持っており、他の女性兵士とは
別格のポジションにいると思われます。

社会性やコミニュケーション能力が高く、リヴァイ兵長と共に
エルヴィン団長を支えています。

リヴァイ兵長にとっても、エルヴィン団長やミケ分隊長に次いで
付き合いが長く、気心が知れた間柄で、最も親しい間柄です。

 

 

リヴァイ「お前、アイツにいじくりまわされて死ぬかもな・・・」

 

エレンを監視するために調査兵団の城に到着した夜、
夕食後の雑談の中で、リヴァイはエレンに冗談交じりに
警告しています・・・

これは巨人マニアのハンジが暴走して何をするかわからないぞ・・・
という意味です。

このアイツという言葉から、リヴァイのハンジに対する親近感が
感じられます。

手に負えないと思いながらも受け入れている感じです。

 

リヴァイ「お前は ただの石ころで遊ぶ暗い趣味なんてあったか?」

 

エレンやニック司祭を伴い、荷馬車で王都に向かう途中、
リヴァイはハンジが硬化した女型の巨人からはがれた破片を
手にしているのを目に留めます・・・

こういうとき、直接的な聞き方をしないのがリヴァイです。

この問いかけではリヴァイがハンジについてある程度
理解をしていると見て取れます。

 

リヴァイとハンジは、リヴァイが調査兵団に入団して
間もない頃からの付き合いで、4人に1人しか生還できないという
壁外調査を何回も重ねてきた仲間ですから、ある程度の理解が
あっても当然ですが、リヴァイは他の人とはこういった
やり取りはあまりしません・・・

リヴァイとエルヴィンは男同士だからかもしれませんが、
仕事以外はあまり興味を示さないと言いますか・・・
しかし、リヴァイとハンジは男と女だからかもしれませんが、
仕事以外でもお互いが気にかけているように見えます。

 

 

リヴァイ「お前は頭の切れるヤツだ」

 

ニック司祭の死によって慎重になったハンジを、
リヴァイが説得したときの言葉です。

ハンジがニック司祭の死によって、精神的にダメージを受け、
冷静さを欠いてしまっていることを十分わかった上での
リヴァイなりの励ましの言葉です。

 

リヴァイ「クソでも長引いたか?」
ハンジ「そんなことないよ 快便だったけど」

 

これは相当お互いのことを理解し合い、信頼し合っていないと
なかなか言えない言葉ですよね・・・

 

リヴァイ「失敗して落ち込むことは大事な儀式だ」

 

エレンの硬質化実験が失敗し、暗いムードになったときの
リヴァイの発言です。

しかし、エレン、ミカサ、アルミンはリヴァイの発言の意図が
理解できず戸惑っていました・・・

そのときハンジがリヴァイの発言を的確に理解し、
リヴァイに代わって部下にその真意を伝えました。

 

 

個人的な見解では、恋人同士ではなさそうですが、
長い間、同じ苦難を乗り越えてきて、家族のような
存在になったのではないでしょうか・・・?

リヴァイは他の人には言えないようなことも、
ハンジには言えそうな気がします。

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