進撃の巨人 56話 リヴァイ アッカーマンの正体とは?

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進撃の巨人 56話 リヴァイ アッカーマンの正体とは?

 

『目次』

1.リヴァイ・アッカーマンとは?

2.ケニー・アッカーマンとは?

3.アッカーマン家の秘密とは?

 

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1.リヴァイ・アッカーマンとは?

 

 

人類最強の兵士として名高い調査兵団兵士長リヴァイの本名。

長い間、苗字が明かされずリヴァイとしか呼ばれていなかったが、
対人制圧部隊のアッカーマン隊長と呼ばれる人物の口から
発せられた名前。

このアッカーマン隊長と呼ばれる人物はリヴァイの伯父であり、
ケニー・アッカーマンがその名前である。

 

アッカーマン一族は、リヴァイとケニーとミカサがいる。

この3人は元々同じ一族であり、親戚関係にあたる。

アッカーマン家は元々王家に仕える武家であり、超人的な
戦闘能力を持っている一族である。

ちなみにリヴァイとケニーは本家で、
ミカサは分家であるとされている。

 

 

対人制圧部隊のケニー・アッカーマン隊長は長身で
ナイフの使い手であり、ヒストリアの母親を殺した
張本人である。

ケニー・アッカーマンがリーブスに対して
「リヴァイ・アッカーマンを知っているか?」と
聞いたことから、リヴァイの本名が明らかになりました。

 

リヴァイの母親は、リヴァイがまだ小さい頃に病気で
亡くなっており、リヴァイは捨て子として生きていました。

リヴァイとケニー・アッカーマン隊長は親子ではないかと
言われたり、リヴァイとミカサは兄弟ではないかという
噂もでましたが、どちらもうわさでしかかなく、
真実はこの3人は親戚のような関係です。

リヴァイの母親が亡くなった後、ケニー・アッカーマンが
一時期リヴァイを引き取り、育てています。

 

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2.ケニー・アッカーマンとは?

 

 

リヴァイの伯父であり、中央第一憲兵団対人制圧部隊隊長。

かつて王政によるアッカーマン家への弾圧に対抗するため、
数多くの殺人に手を染めたことから殺人鬼「切り裂きケニー」
として知られ、王都ミットラスにおいては百人以上もの憲兵の
喉を切り裂いて殺害したという伝説を残している。

その後、ウーリ・レイスの手引きで中央憲兵団に所属するようになり、
ウーリには深い恩義を抱いている。

 

血生臭い人生の中で身に付けてきた戦闘能力は卓越しており、
対人立体機動の状態で散弾銃二挺撃ちを正確に行える技量を持ち、
戦術的な駆け引きや立ち回りにおいても、常にリヴァイの先手を
打てるほどの技量を持っている。

リヴァイが幼少期にときに地下街で生き抜いていく術を教えたのは、
このケニー・アッカーマンである。

 

リヴァイの母親クシェルの兄であり、リヴァイの母方の伯父にあたる。

クシェルもケニーもアッカーマンの名を明かさなかったことから、
リヴァイは自分の素性を知らずに育っている。

しかし、リヴァイに対する愛情は確かなものがあり、
孤児となってしまったリヴァイを引き取り供に暮らし、
世の中を生き抜いていく術を伝授した。

ケニーなくして、人類最強の戦士リヴァイは誕生していませんでした・・・

 

 

しかしいっぽうでケニーは自らをクソ野郎、クズと称し、
そのような生き方をしてきた自覚から、人の親にはなれないと思い、
強く育ったリヴァイの元から消えるように去っていった・・・

リヴァイはケニーが死んだものと思っていた・・・

しかし今でもケニーのことを俺の誇りとしている。

 

その後、ケニーとリヴァイは偶然の再会を果たす。

リーブス商会の偽りの手引きによってエレンとヒストリアの
身柄受け取りに現れるが、すでにリーブス商会の裏切りを
察していたためディモと部下2名を殺害し、エレンとヒストリアの
確保に成功する。

さらに彼らの殺害を調査兵団の仕業に仕立て上げようとする。

 

 

葬儀屋に偽装した中央憲兵がエレンとヒストリアを護送する前に
調査兵団の尾行を排除するために、対人立体機動装置装備の部隊を
率いて張り込み中のリヴァイたちを急襲して調査兵団を殺害し、
リヴァイを酒場に追い詰めた。

しかしこれはリヴァイの作戦であり、反撃を受け、逃走されてしまう。

その後、エレンとヒストリアをロッド・レイスの元に送った。

 

かつてウーリ・レイスを弾圧の元凶とみなして暗殺しようとしたが、
巨人の力を行使するウーリに惨敗し、はじめて目の当たりにした
絶対的強者に取り乱して命乞いするも、逆にウーリからアッカーマン家の
迫害について切々とした謝罪を受ける。

これがきっかけとなり彼の元に下り、レイス家の暗部として
その腕を振るっていた。

ケニーとの絆を奇跡と称し、身分を超えた友人として接してくる
ウーリに対しては、強い憧れを抱いており、彼が亡き後、
自分のようなクズでも神にも等しいレイス家の巨人の力があれば、
ウーリのような絶対的な存在になれると考えていた。

 

 

エレン奪還作戦で、レイス家の巨人の力を奪うという目的をあらわにするも、
レイス家以外の血統ではそれが叶わないことを知ると、
エレンに巨人化のチャンスを与え、ヒストリアと争わせようとした。

ロッド巨人化に伴う洞窟の崩落ですべての部下を失い、
自らも致命傷を負ってしまい、ロッドからくすねた巨人化の薬を
使って生き残る選択もできたが、それは選ばなかった・・・

死が近づく中、ずっと知りたいと思っていたウーリの本心の一部に
触れるとともに、リヴァイに彼の母親との関係を明かし、
巨人化の薬を託すように押し付けながら、甥であるリヴァイに
看取られつつ、静かに息を引き取った・・・

3.アッカーマン家の秘密とは?

 

 

アッカーマン家は、王政中枢に位置する武家であったが、
王政の記憶操作に影響されない一族であったため、
王政から恐れられており、アッカーマン家と東洋の一族は
王政のやり方に従わず反発していました。

子孫が粛清されることを恐れ、失われてしまって記憶に関しても
伝えることはしませんでした。

ケニー・アッカーマンにはクシェルという妹がおり、
娼婦をして働いていました。

そして客の子どもを身ごもり、産んだのがリヴァイです。

 

シガンシナ区にアッカーマン家の分家があり、商売はうまく行ってなく、
貧しい暮らしを余儀なくされ、アッカーマン一族は根絶やし
寸前の状態に追い込まれていました。

この分家がミカサの父親です。

 

 

ケニー・アッカーマン、リヴァイ・アッカーマン、ミカサ・アッカーマン
というアッカーマン一族の共通点はその強さにあります。

王の側近の武家だったという話しからアッカーマン一族が
強いというのはわかりますが、しかしミカサの父親は
あっさり強盗に殺されています・・・

リヴァイはかつて
「ある時・・・ある瞬間に突然バカみてぇな力が
体中から湧いてきて・・・何をどうすればいいか
わかるんだ・・・」という発言をしていますが、
リミッターを解除できる能力がその強さの秘密なのでしょうか・・・?

 

人間は無意識的にリミッターをかけており、持っている力の
100%を仕えているわけではない・・・とよく言われています。

アッカーマン一族はそれを意図的に解除することができるようです。

リヴァイは自身で
「俺は普通じゃない異常な奴だ・・・
異常なものをあまりに多く見過ぎちまったせいだと思っている」
と語っており、そのためにリミッターを解除できるようになった。

またミカサは、両親が殺され、自分の手で強盗を殺害した時に
覚醒したようです。

 

 

このリミッターを解除できる能力を持っているため、
ケニーやリヴァイやミカサは人類最強レベルの戦闘能力を
誇っているということになります。

 

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