進撃の巨人 リヴァイ兵長の心に刺さる名言8選!!

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進撃の巨人 リヴァイ兵長の心に刺さる名言8選!!

 

人類最強の兵士、リヴァイ兵長の心に刺さる名言を集めてみました。

 

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リヴァイ兵長のプロフィール

 

調査兵団の兵士長。
身長160センチ。
体重65キロ。
年齢30代前半。
誕生日は12月25日。
出生地はウォール・シーナの地下街。
人類最強の兵士。

小柄で童顔だが、驚異的な身体能力を持っている。
長らく苗字が明かされなかったが、伯父であるケニー・アッカーマンの登場で、苗字がアッカーマンであることが判明する。
リヴァイ兵長の驚異的な戦闘能力はアッカーマン一族の特徴です。

 

 

リヴァイ兵長の幼少期

 

アッカーマン一族は以前は王政中枢の武家であったことが明かされています。
リヴァイの幼少期に母親はすぐに亡くなってしまい、伯父であるケニー・アッカーマンに引き取られる。
後に中央第一憲兵団の対人制圧部隊のリーダーとなるほどの実力を持つケニーに地下街で生き抜くすべ、戦闘に関する手ほどきを受け、その能力を開発された。

リヴァイの母親はケニー・アッカーマンの妹でクシェル・アッカーマン。
娼婦をしていたが、リヴァイが幼い頃に病死している・・・
伯父であるケニー・アッカーマンに引き取られ、リヴァイが自立できると判断すると、リヴァイの元を去っていった。

その後リヴァイは、ウォール・シーナの地下街でファーランとイザベルと共に立体機動装置を使い、盗みなどをして生活をしていた。
このころリヴァイは地下街のゴロツキと呼ばれていた。

 

 

リヴァイとエルヴィンの出会い

 

調査兵団のエルヴィンは地下街に立体機動装置を使いこなす者がいるといううわさを聞き、3人を調査兵団に入団させようとする。
リヴァイはエルヴィンから、ある書類を盗む目的で誘いに乗る。
しかしはじめて壁外調査に出撃したとき、仲間のファーランとイザベルは巨人に捕食されてしまう。
エルヴィンの人類存亡に対する熱い思いを受け、リヴァイはそのまま調査兵団に残ることになった。

リヴァイと調査兵団団長エルヴィンとの間には、揺るぎない信頼関係ができています。
調査兵団は壁の外に出て任務を遂行するため、常に巨人と向き合い、命懸けの闘いをしています。
たとえそれがエルヴィンの思い付きでも、リヴァイはそれに従います。
そこからもエルヴィンへの信頼をうかがうことができます。

 

 

リヴァイとエルヴィンの信頼関係

 

最初の頃はエルヴィンを殺すために調査兵団に入ったようなものでしたが、今では「お前の判断に任せよう」と、その信頼は絶大です。
また、巨大樹の森の中で女型の巨人の捕獲に失敗し、リヴァイ班を呼びに行こうとしたとき、エルヴィンから刃とガスを補充していくように命令されます。
しかしリヴァイは時間がもったいない・・・と言い、命令に従おうとはしませんでしたが、エルヴィンに「命令だ、従え」と言われ、リヴァイは「了解だ、エルヴィン、お前の判断を信じよう」と自分の意見を曲げてまで、エルヴィンの指示に従いました。
結局、この命令は正しかったのです。

獣の巨人との戦いの時も、エルヴィン団長に「夢を諦めて死んでくれ」と言っています。
獣の巨人も最強の巨人であるため、リヴァイも命をおとす危険があります。共に命懸けで作戦を遂行する覚悟を持つ、厚い信頼関係で結ばれています。

 

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リヴァイの名言、名セリフ8選

 

 

「俺にはわからない ずっとそうだ・・・自分の力を信じても・・・信頼に足る仲間の選択を信じても・・・結果は誰にもわからなかった・・・
だから・・・まぁせいぜい・・・悔いが残らない方を自分で選べ」

リヴァイがはじめて壁外調査に出たとき、自分の判断ミスから2人の仲間を失ってしまいます。
自分のおごりから来た判断ミスを後悔しています。
また、自分達を追ってくる女型の巨人に対する対処の方法でエレンとリヴァイの意見が分かれます。
エレンは今すぐ女型の巨人と戦うことを主張します。
リヴァイは逃げ切ることを主張します。
しかしリヴァイは、エレンの意見を聞いたうえで、エレンの選択に任せるときのセリフです。
エレンが巨人に返信して戦うか、先輩たちに任せるかを迷っていた・・・
リヴァイが多くの仲間を失って来たやり切れなさが感じられます。

 

 

「オイ・・・ガキ共・・・これは・・・どういう状況だ?」

エレンとアルミンが巨人に襲われ、絶体絶命のピンチの時に現れてあっという間に巨人を仕留めたときのセリフです。

 

 

「全然なってない すべてやり直せ」

リヴァイ兵長の綺麗好きで、おちゃめな一面を表しているセリフです。
しかも他の兵士たちがしていない三角巾やマスクまでつけて掃除しています。

 

 

「ヤツのことだ・・・俺達よりずっと多くのことを考えているだろう」

絶対の信頼を置いているエルヴィン団長へのセリフです。

 

 

「お前は十分に活躍した そして・・・これからもだ お前が残した意志が俺に力を与える 約束しよう オレは必ず!巨人を絶滅させる!」

壁外へと進出し、巨人に奪われた街を取り戻すべく戦う調査兵団。
リヴァイは兵長として任務を行なっていたが、その中で巨人の手によって部下の一人がひん死の重傷を負ってしまいます。
今まさに力尽きようとしているそのとき、その部下がリヴァイに対して自分は人類のために役に立てたか・・・と問いかけます。
その問いかけに対するリヴァイの言葉です。

 

 

「おとなしくしてろ・・・そうしないとお前の肉を・・・綺麗に削げねえだろうが・・・」

獣の巨人を倒し、中にいたジークに刃を刺して言った一言。
口に刃を刺して、返事をしろとは無理なことですが、ここまでの仲間の犠牲を考えると、リヴァイの怒りの度合いが分かるセリフです。
人類最強と言われるリヴァイの余裕も感じられますが、静かな怒りも秘めています。

 

 

「お前らは明日何をしていると思う?明日も飯を食っていると思うか?明日もベッドで十分な睡眠がとれると思っているか?」

エレンたち104期卒業生に向かっての言葉です。
気休めは一切ないのがリヴァイらしいセリフです。
死んでいった部下が無駄死にではないこと、無駄死にさせないことを誓うようなセリフです。
厳しい言葉ですが、戦いを生き延びてきたリヴァイらしいセリフです。

 

 

「バカ言え 俺は元々結構しゃべる・・・」

リヴァイとエレンと2人で話をしていた時に出た言葉。
普段は寡黙で、必要なこと以外はあまりしゃべりませんが、リヴァイ自身はけっこうしゃべると言っています。
確かに確かな信頼関係が結ばれた相手だと、結構しゃべりますよね。

 

人類最強の兵士・リヴァイ兵長の冷静で厳しい言葉の裏には、部下への思いやりがこもっています。
しかしその厳しさは、常に命懸けの任務を遂行する上で、部下を生き延びさせるため、悔いなく生きるためのものであることが見て取れます。
リヴァイは部下思いの兵士長なのです。

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