進撃の巨人 リヴァイの死亡画像の真相を探ってみた!!

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進撃の巨人 リヴァイの死亡画像の真相を探ってみた!!

 

一部でリヴァイ死亡という画像が流れていました・・・

まさか、人類最強の戦士が死ぬなんてありえない・・・

進撃の巨人読者はさぞかし驚いたことだと思います。

 

しかし実際はエルヴィンが死亡か・・・?というような展開になっていました。

はたして真相はいかに・・・

 





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第80話「名も無き兵士」

 

超大型巨人に吹き飛ばされてしまったエレン・・・

壁の上で気を失ってしまっています・・・

その壁の下でリヴァイ兵長とエルヴィン団長がエレンを確認し、会話をしています。

巨体が響かせる人類敗北の音。

 

そしてシガンシナ区側の超大型巨人VSリヴァイ班に移ります。

ジャンとミカサが屋根の上から吹き飛ばされたエレンを見ています。

その二人を見下ろす超大型巨人。

吹き飛ばされたエレンの安否が気になってしまうミカサにジャンが注意します。

 

ミカサ「エレンが・・・動かない・・・」

ジャン「死んじゃいねぇよ!!」
「目の前の怪物に集中しろ!!」

 

表情が青ざめるアルミン、サシャ、コニー達・・・

 

「何か一発逆転の策でもない限り、この奪還作戦も、俺達の命も、人類の未来もすべておしまいだ」

 

ジャン「・・・だからって、このまま大人しく皆殺しにされてたまるか!!」
「攻撃を仕掛けるぞ!!」

 

超大型巨人との戦い

 

アルミン以外のジャン、ミカサ、サシャ、コニーたちは立体機動で超大型巨人に立ち向かいます。

ジャン「奴はまだ雷槍を知らない!!」
「オレとコニーとサシャで気を引く!」
「その隙にミカサが打ち込め!!」

ミカサ、コニー、サシャ「了解!!」

 

超大型巨人にアンカーを刺し、ジャン、コニー、サシャは罵言雑言を浴びせます。

その後ろから立体機動で超大型巨人の背後から忍び寄るミカサ・・・

ミカサが背後から雷槍を打ち放ちます。

その瞬間、超大型巨人から熱風が吹き上げます。

その熱風により、雷槍が押し戻されピンが抜け、ミカサの近くで雷槍が爆発します。

 

それを冷静に見ている超大型巨人の姿・・・

立体機動のアンカーも外れてしまい、全く微動だにせず、立ったまま熱風を出し続ける超大型巨人・・・

強すぎる超大型巨人・・・

 

その一部始終を見ていたアルミンは考えます。

ミカサ「何か・・・反撃の糸口は・・・」

アルミン「・・・何も」

そこにゆっくりと歩いてくる鎧の巨人・・・

アルミン、ミカサ、ジャンは絶望的な表情を浮かべます・・・

 





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獣の巨人との戦い

 

一方、エルヴィンとリヴァイは獣の巨人と戦っています。

石を投げ続ける獣の巨人・・・

リヴァイ「獣はここらにアタリをつけたみてぇだな」
「ここもすぐに蜂の巣になる」

石から守ってくれる建物が無くなって行き、いずれは兵士全員が全滅させられてしまいます・・・

 

リヴァイ「エルヴィン・・・反撃の手数が何も残ってねぇって言うんなら」
「敗走の準備をするぞ・・・」

「あそこで伸びているエレンを起こしてこい」
「そのエレンにお前と何人かを乗せて逃げろ」
「少しでも生存者を残す」

話しをしているリヴァイとエルヴィンの側で、新兵たちが言い合っています。

「人類がただ壁の中にいるだけじゃ いつか突然やって来る巨人に食い滅ぼされる」
「誰かが危険を冒してでも行動しなくちゃいけない・・・」
「誰かを犠牲にさせないために自分を犠牲にできる奴が必要なんだってな・・・」

「そんな勇敢な兵士は誰だ?」
「・・・そう聞かれた時」
「それは俺だって・・・思っちまったんだ・・・」

「でも・・・」
「まさか・・・」
「そうやって死んでいくことが」
「・・・こんなに」
「何の意味もないことだなんて」
「思いもしなかったんだ・・・」
「考えてみりゃ そういう人たちの方が圧倒的に多いはずなのに・・・」
「何で・・・自分だけは違うって・・・」
「思っちまったんだろう・・・」

獣の巨人の投石攻撃により無残に殺された、名もなき兵士の無残な遺体が多数・・・

 

リヴァイとエルヴィンの作戦

 

リヴァイ「新兵とハンジ達の生き残りが馬で一斉に散らばり・・・帰路を目指すのはどうだ?」
「それをおとりにしてお前らを乗せたエレンが駆け抜ける」

 

エルヴィン「リヴァイ・・・お前はどうするつもりだ?」

リヴァイ「オレは獣の相手だ」
「奴を引きつけて」

エルヴィン「無理だ 近づくことすらできない」

 

リヴァイ「だろうな だが・・・」
「お前とエレンが生きて帰ればまだ望みはある」
「既に状況はそういう段階にあると思わないか?」
「大敗北だ」
「正直言って・・・俺はもう誰も生きて帰れないとすら思っている・・・」

エルヴィン「あぁ 反撃の手立てが何もなければな・・・」

 

リヴァイ「・・・あるのか?」
エルヴィン「・・・あぁ」

リヴァイ「・・・なぜそれをすぐに言わない?」
「・・・なぜクソみてぇな面して黙っている?」

エルヴィン「・・・この作戦がうまく行けば・・・」
「お前は獣を仕留めることができるかもしれない」

エルヴィン「ここにいる新兵と」
「私の命を捧げればな」

 

エルヴィン「・・・お前の言うとおりだ」
「どの道 我々はほとんどが死ぬだろう」
「イヤ・・・全滅する可能性の方がずっと高い」
「それならば玉砕覚悟で勝機に賭ける戦法もやむなしなのだが・・・」
「そのためには あの若者達に死んでくれと・・・」
「一流の詐欺師のように体のいい方便を並べなくてはならない」
「私が先頭を走らなければ誰も続く者はいないだろう」
「そして私は真っ先に死ぬ」
「地下室に何があるのか・・・知ることもなくな・・・」

リヴァイ「・・・は?」

 

エルヴィン「ハァ」
「俺は・・・このまま・・・地下室に行きたい・・・」
「オレが今までやってこれたのも・・・いつかこんな日が来ると思っていたからだ・・・」
「いつか・・・」
「答え合わせができるはずだと」
「・・・何度も・・・死んだ方が楽だと思った」
「それでも・・・父との夢が頭をチラつくんだ」
「そして今」
「手を伸ばせば届く場所に答えがある」
「・・・すぐそこにあるんだ」
「・・・だが リヴァイ」
「見えるか?」
「俺達の仲間が・・・」
「仲間たちは俺らを見ている」
「捧げた心臓がどうなったか知りたいんだ」
「まだ戦いは終わってないからな」

エルヴィン「すべては俺の頭の中の・・・子供じみた妄想にすぎない・・・のか?」

 

リヴァイ「お前はよく戦った」
「おかげで俺達はここまでたどり着くことができた・・・」
「おれは選ぶぞ」
「夢を諦めて死んでくれ」
「新兵たちを地獄に導け」
「獣の巨人は」
「俺が仕留める」

 

調査兵団特攻!!

 

獣の巨人「お!!」

「おおおお」と馬に乗り攻めてくる調査兵団に気付きます。
エルヴィンが先頭に立ち、攻め込んでくる調査兵団!

エルヴィン「突撃!!」

「おおおお」と決死の表情で攻め込むエルヴィンと新兵たち1
それを見た獣の巨人は言います。

獣の巨人「まぁ このまま終わるとは思ってなかったけど・・・」
「特攻か・・・」
「もうちょっと何かあると思ったんだけどな」

 

エルヴィン「今だ!!」
「撃て!!」

エルヴィンの指示でバシュバシュっと信煙弾を撃つ兵士たち。

獣の巨人「煙・・・?」
「あぁ 信号を送るってやつか・・・」

エルヴィン「来るぞ!!」
「動け!!」

 

調査兵団が特攻を仕掛ける前

 

獣の巨人の投石攻撃になすすべもなく泣きわめいている新兵たちにエルヴィンは告げます。

エルヴィン「これより最終作戦を告げる!!」
「総員整列!!」

「総員による騎馬突撃を目標、獣の巨人に仕掛ける!!」
「当然!!目標にとっては格好の的だ!!」
「我々は目標の投石のタイミングを見て一斉に信煙弾を放ち、投石の命中率を少しでも下げる!!」
「我々がおとりになる間にリヴァイ兵長が獣の巨人を討ち取る!!」
「以上が作戦だ!!」

獣の巨人の周りに突っ立っている巨人にアンカーを刺し、倒しながら立体機動で獣の巨人まで移動する作戦です。

リヴァイ「すまない・・・」

 

進撃の巨人 リヴァイの死亡画像の真相

 

この80話で調査兵団は獣の巨人に特攻作戦を仕掛け、多大な犠牲を出してしまいます。

獣の巨人が強すぎて、やむない選択でした。

次々に新兵たちがやられていき、最期には調査兵団団長エルヴィンまで投石攻撃を受けてしまいます・・・

これで第80話は終わり、第81話に続きます。

 

この後、リヴァイ兵長と獣の巨人が戦うのですが、そこでもしかしたらリヴァイ兵長死亡?といううわさが流れました。

しかし、これは実はエイプリルフールの嘘であることが判明しました!!

よく見ると目とが違います。

海外のファンのイラストらしいです。





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