進撃の巨人 巨人の正体が人間だという真実を徹底検証!!

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進撃の巨人 巨人の正体が人間だという真実を徹底検証!!

 

人類の大半を食い尽くし、壁を築き上げた人類を再び襲い始めた巨人たち・・・
巨人とはいったいどのような存在なのか調査してみました!!

 




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人類を壁の中に追いやった最大の脅威・巨人とは?

 

巨人の発生時期は100余年前とされていますが、発生原因についてはいまだに不明です。

知性は低く、人間との意思の疎通はこれまでに認められていません。

 

巨人の多くは男性のような体つきをしています。

体温は極端に高温で、生殖器はなく繁殖方法は不明です。

水も食料も摂らず、発声器官はありますが呼吸を必要としていません。

夜になると活動力が落ちることから、日光から何かしらの力を得て活動源としていると考えられています。

 

唯一の行動原理は人間を捕食することです。

しかし、生存のために食料を摂る必要がないことから、人間を襲う目的は捕食ではなく、殺戮にあるのではないかと考えられています。

また、人間以外の生物には一切興味を示しません。

驚異的な生命力を持ち、キズを負ってもすぐに元通りに回復します。

 

そのため通常の攻撃では倒すことは不可能です。

唯一の急所は後頭部より下のうなじ部分、この肉を削ぎ落とすことで即死に至らしめることができます。

なぜ、うなじ部分が急所であるかはわかっていません。

巨人は姿形こそ人間に似ていますが、全く異なる生き物のように思われます。

巨人はなぜ人間を捕食するのか?

 

巨人が生存に必要のない人間を捕食するのはなぜか・・・?

巨人が人間を捕食する様子は、まさに凄惨のひとことです。

獲物の匂いをかぎ分ける獣のように人間を見つけ出し、圧倒的な力で頭からかぶりつく・・・

手足を削ぐようにして食いちぎる・・・

 

そこには何の躊躇もないばかりか、歓びすら感じているようにも思えます。

日光を唯一の活動源とする巨人にとって、人間は必ずしも捕食しなくてはならない存在ではないはずです。

 

845年、超大型巨人のよって壁が破壊されるまでの100年間、巨人は人間を捕食せずとも生きてきました。

また、巨人には人間のような消化器官がないため、胃袋のような部分は人間の体こそ溶かすものの衣服や骨までは溶かすことができず、ある程度体内に溜まるとまとめて口から吐き出してしまいます。

 

そんな巨人が、なぜ人間を捕食するのでしょうか・・・?

目的は捕食ではなく、殺戮にあるとも言われています。

しかし、殺戮が目的であれば、握りつぶしたり、叩きつけて殺してもいいはずです。

 

ところが、巨人は必ず生きたまま人間を捕らえ、殺すことなく捕食します。

巨人が人工的に作り出されたものだとしたら・・・

人間を巨大化させると同時に知性や感情を奪い、人間を襲う兵器として作り出されたものだとしたら・・・

 




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巨人のうなじに隠された謎

 

獣の巨人は、調査兵団のミケが巨人の急所であるうなじの肉を削ぎ落としているのを見て、こう話しかけます。

 

「やっぱ うなじにいることは知ってんだね」

 

しかし、うなじが急所・・・ではなく、いると言ったのにはどういう意味があるのでしょうか?

うなじにいる・・・巨人化したエレンの姿をみるとよくわかります。

 

巨人化するといっても体自体が巨大になるのではなく、傷口から腫れあがるようにして巨人が現れ、巨人化の間本人はうなじ部分にいるのです。

アルミンが巨人化したエレンのうなじ部分に刃を突き刺す場面がありますが、エレンが巨人化している最中は、エレン本人の体が巨人と半ば一体化しながら巨人のうなじ部分にいることがわかります。

 

獣の巨人がいると言ったのは、エレンたちだけのことを指しているわけではありません。

状況から見て、獣の巨人が言ったのは巨人全般のことと考えられます。

 

つまり、すべての巨人のうなじには人間がいると言っていることになります。

これが事実なら、巨人は自然発生した生き物ではなく、人工的に作られたものということになります。

それも、恐ろしいことに人間を食らう生き物ということです。

巨人の研究を重ねる調査兵団・ハンジの見解は?

 

巨人の研究を重ねる調査兵団のハンジはエレンに、巨人の生首を蹴飛ばしたときのことを語りました。

 

「軽かったんだ異常に 巨人の体が」

「そもそも本来ならあの巨体が2本足で立ち、歩くなんてことはできないハズなんだ」

「どの巨人もそう・・・切断した腕はその質量にあるべき重量には到達していなかった」

 

巨人とは意思や知性がないばかりか、その肉体も表面は人間とよく似ているものの、中身は異なるハリボテのような体なのでしょうか・・・?

巨人化したエレンに殴り飛ばされた巨人は、肉を飛ばされ血を噴き出しています。

巨人は人間と同じように血と肉を持っています。

 

またエレンが巨人に食べられてしまったとき行きついた先から、内臓器官のようなものを持っていることもわかっています。

しかし、消化器官はないこともわかっています。

 

どうやら巨人には血と肉、内臓器官のようなものは備えているようです。

捕らえた巨人が何者かによって殺される場面がありますが、これを見ると巨人の肉体は煙のようなものを上げながら骨だけを残して消え去っています。

一見人間のものと同じように見える血や肉、内臓器官はそれらを形作っている組織成分に違いがあるのかもしれません。

 

巨人の正体は人間であることが判明

 

以前から巨人の正体は人間なのでは・・・?とうわさされていましたが、巨人の正体はやはり人間であることが確定しました。

巨人の脊髄液を投与することで、人間から巨人へと変身していきます。

 

注射された人間は無垢の巨人となり、あてもなくさまよい、人間を捕食するという行為以外取らなくなります。

人間に戻る唯一の方法は九つの巨人を継承した人間を捕食することです。

ユミルは無垢の巨人に変えられた後、無垢の巨人としてパラディ島を60年間さまよい続けましたが、その後、九つの巨人の力を持っていたマルセルを捕食したことで人間の姿に戻ることができました。

 

「再び目を覚ますと」

「そこには自由が広がっていた」

「私はそこから歩き出し好きに生きた」

「悔いは無い」

 

ただ、どんな人間でも巨人に変身するというわけではなく、巨人になるのはエルディア人という人種のみです。

エルディア人とは、エレンたちがいる壁内にいる人類のことです。

 

145代目フリッツ王のときに共に壁内に逃亡してきた人類がエルディア人です。

壁内にいる巨人は、マーレ国の中にある収容区と呼ばれるエルディア人を管理している場所にいる人間になります。

 

マーレはそこにいるエルディア人が罪を犯した際に島送りにし、巨人にしてパラディ島に放っていました。

エレンの父親グリシャの妻であるダイナ・フリッツも巨人薬を投与され、無垢の巨人に変えられています。

 




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