進撃の巨人 九つの巨人の最後の一体の正体がついに判明!!

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進撃の巨人 九つの巨人の最後の一体の正体がついに判明!!

 

九つの巨人とは?

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進撃の巨人という作品は、人類が正体不明の謎の巨人に襲われ、その巨人と人類との戦いを描いた作品です。

しかし、その巨人の正体が実は人間だったという衝撃の事実が発覚しました。

主人公エレンをはじめ、進撃の巨人には何人も巨人化能力を持つ人物がいます。

 

この巨人化能力はエルディア人の始祖ユミル・フリッツの始祖の巨人から枝分かれした九つの巨人の力であることが判明しています。

九つの巨人は大地の悪魔と契約を交わし、始祖の巨人の力を手にしたユミル・フリッツが死後、その力を9体の巨人に分けることで生まれ、現在にまで継承されています。

 

ユミル・フリッツは、始祖の巨人の力を得てから13年で死亡してしまいました。

そのため、九つの巨人の力を継承した人間は、継承した後、13年しか寿命がなくなってしまうことも判明しています。

これはユミルの呪いとも呼ばれています。

 

九つの巨人の力を持つ人間を捕食した巨人が、その力を継承していきます。

ユミルは、ライナーらの友人のマルセルを捕食したことで、無垢の巨人から人間へと戻ることができました。

 

九つの巨人能力

 

九つの巨人の力は、無知性巨人に捕食されることでその力が譲渡されます。

そのため、その力は過去様々なキャラに譲渡されています。

九つの巨人の力の変遷をまとめてみます。

 

 

始祖の巨人

 

巨人の起源、ユミル・フリッツが大地の悪魔より授かった力。

すべてのユミルの民や巨人を操ることができる座標の力を使うことが出来る。

 

超巨大な巨人で三重の壁を築いたり、壁内に逃げた人間の壁外にいたときの記憶を抹消させたりした。

この力は、王家の人間であるフリッツ家の血を引く人間しか扱うことができないが、145代目フリッツ王が立てた不戦の契りによってフリッツ家が力を引き継いでも、145代目フリッツ王の思想に取りつかれてしまい、結局のところ誰も始祖の巨人の力を完全にコントロールすることができなくなってしまった。

 

継承者

ウーリ・レイス→フリーダ・レイス→グリシャ・イェーガー→エレン・イェーガー

 

 

進撃の巨人

 

グリシャの前の所有者であるエレン・クルーガーいわく、いつの時代も自由のために戦ってきた巨人のこと。

エルディア国が崩壊した後、大陸に残ったエルディア復権派の間で秘密裏に継承されてきたが、クルーガーが13年の寿命がきたタイミングで始祖の巨人奪還のためにグリシャに継承された。

その力を使ってフリーダから始祖の巨人の力を奪ったグリシャが子のエレンに継承させている。

 

継承者

エレン・クルーガー→グリシャ・イェーガー→エレン・イェーガー

 

 

超大型巨人

 

マーレに奪われ、マーレの戦士に選ばれたベルトルトにその力が継承されている。

50メートルを超える大きさで、壁をゆうに超えるほどの大きさである。

壁を蹴破るほどの破壊力を持っているが、見た目通り動きは鈍い。

 

全身から熱風を吹き出し、近づくことができず、立体機動装置のアンカーを刺すことができないため、討伐するのは困難を極める。

エレンによって討伐され、現在はアルミンにその力が継承されている。

 

継承者

ベルトルト・フーバー→アルミン・アルレルト

 

 

鎧の巨人

 

マーレの戦士に選ばれたライナーが継承している。

全身を硬質化でき、兵士の刃は全く通らず、戦いにすらならない。

巨人化したエレンの関節技や硬質化した拳によるパンチは有効である。

また、調査兵団が開発した対鎧の巨人兵器の雷槍も有効である。

 

継承者

ライナー・ブラウン

 

 

女型の巨人

 

マーレの戦士に選ばれたアニが継承している。

アニが格闘術に長けていたため、格闘術に長けた巨人である。

一部を硬質化したり、大きな叫び声をあげて無垢の巨人に自分を捕食させるという座標の力に似た力を使うことが出来る。

 

調査兵団によってとらえられそうになったとき、自分のまわりに結晶をはるという能力を使い、現在は地下深くに幽閉されている。

 

継承者

アニ・レオンハート

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獣の巨人

 

マーレの戦士に選ばれたジークが継承している。

ライナーやベルトルトからは戦士長と呼ばれている。

投石攻撃に長け、巨大な岩を投げつけることで調査兵団の兵士を皆殺しにしている。

 

また、叫び声をあげることでエルディア人を無垢の巨人に変えたり、無垢の巨人に命令を出したりと、座標の力に近い能力を使うこともできる。

 

継承者

ジーク・イェーガー→コルト

 

 

車力の巨人「四足歩行の巨人」

 

マーレの戦士に選ばれたピークが継承している。

始祖の巨人奪還計画では、ウォール・マリアでのマーレの戦士と調査兵団の最終対決の際に登場している。

四足歩行で素早い動きが特徴で、リヴァイ兵長に敗れたジークヲ救出したり、調査兵団に捕らわれたライナーを救出するといった活躍をみせている。

 

3年後の中東連合軍との戦いでは、背中に巨大な機関銃を背負いながら戦うという新たな戦闘スタイルを見せた。

 

継承者

ピーク

 

 

顎の巨人

 

マーレの戦士に選ばれたガリアードが継承している。

中東連合軍との戦いで初めて登場している。

車力の巨人と同様、素早く動くことができ、破壊力も高い。

 

継承者

マルセル→ユミル→ガリアード

 

 

戦槌(せんつい)の巨人

 

九つの巨人の最後の一体、戦槌の巨人はダイバー家が管理していることが判明しています。

ダイバー家の一族は、100年前の巨人との戦いでフリッツ王に反旗を掲げた最初の王家です。

これまで政治にも戦争にも不干渉な立場だったので、巨人の力を保有しながらも、今まで表舞台に現れることはありませんでした。

 

しかし諸外国の軍事力が向上したことで、マーレが誇る巨人兵力の脅威が薄れてきていました。

マーレが衰退すれば、エルディア人と世界を隔てる壁がなくなり、これまで以上にエルディア人の生存権は脅かされてしまいます。

不干渉を貫いてきたダイバー家も、マーレとエルディア人の未来を案じ、立ち上がったとジークが明かしています。

 

名前の戦槌から連想できるのはハンマーを扱う巨人。

進撃の巨人には北欧神話のネタが多く取り入れられています。

北欧神話の中でハンマーを扱う戦神、トール。

 

ハンマーを振り回す巨人・・・

想像しただけでも最強そうですね・・・

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