進撃の巨人 壁の中には驚くべき秘密が隠されていた!!

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進撃の巨人 壁の中には驚くべき秘密が隠されていた!!

 

人類に残された最後の砦「壁」
100年以上もの間、人類を守り続けてくれた50メートルの壁。
進撃の巨人の世界で、重要な役目を果たしている壁の秘密について調査してみました。

 

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3重の壁の秘密

 

107年前、巨人に襲われた人類は巨人の越えられない強固な壁を築くことによって、巨人のそんざいしない安全な領域を確保することに成功した。

その壁は一番外側の壁「ウォール・マリア」、真ん中の壁が「ウォール・ローゼ」、一番内側の壁が「ウォール・シーナ」と呼ばれています。

最も安全と考えられる「ウォール・シーナ」内は内地と呼ばれ、中心部には王都があります。

 

それぞれの壁には、東西南北に突き出た場所があり、そこにも街があります。

エレンやミカサ、アルミンが暮らしていたのは、「ウォール・マリア」の最南端の街、シガンシナ地区です。

この先端の街は巨人出現の際に、巨人をおびき寄せる役目を持っています。

 

巨人は人数の多い方に引き寄せられる習性があるため、突き出た街を作っておけば、そこに巨人が集まる仕組みになっています。

そうすれば、その街に兵士も集約できて、壁の警備コストも削減できます。

 

50メートルの壁の秘密

 

壁の高さは50メートルあります。

これまでに確認できた巨人は大きくても15メートル程度でしたので、十分巨人の襲撃を防げる高さでした。

そして、巨人に襲撃されても壊れない強度を誇る素材でできています。

 

巨人は通常種であれ、奇行種であれ、人を引きちぎり、握りつぶすほどの力を持っています。

その巨人が攻撃しても壊れないからこそ、壁は人類最後の砦になりえたのです。

この壁の高さと強度は、壁を悠に超える60メートル超の超大型巨人と、壁の扉を破壊するほどの硬さを持つ鎧の巨人の出現により、安全性を失ってしまいました。

 

人類はウォール・マリアを破壊し、現在は真ん中の壁、ウォール・ローゼの中で暮らしています。

エレンたちが訓練兵になったときに、壁にまつわる話はその高さと強度と3つあるということだけでしたが、物語が進むにつれて壁にはまだ知られざる謎が隠されていました。

 

 

神の手より生まれし3つの壁

 

壁を信仰するウォール教団が登場し、彼らは壁を神の英知といい、神の手より生まれし3つの壁と呼んでいます。

そして衝撃的な事実が判明します・・・

そう、壁の中には巨人が埋められていたのです!!

 

これは調査兵団の分隊長ハンジすらも知らない事実で、壁の中すべてに巨人が・・・と戦慄しています。

この事実はウォール教のニック司祭は知っていました。

しかし誰が、いつ、どうやって作ったのか・・・?

 

「壁の建造時期や建造方法は、物語が進むにつれ明らかになるだろう」

 

そして、コミックスの表紙には古地図が印刷されています。

「シンタイリクニハ モトモトチョウダイナカベガ ヨウイサレタ」とあります。

壁を用意した人物こそが、ウォール教団のいう神なのでしょうか?

 

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なぜ壁の中に巨人がいるのか?

 

ニック司祭は「我々は代々強固なる誓約制度を築き上げ、壁の秘密をある血族に託してきた」と言っています。

こぐ一部の限られた人間だけが壁の秘密を知っているようです。

そしてアルミンが壁についてこう言っています。

「巨人の硬化の能力で作ったんじゃないかな・・・」

 

ウォール・シーナの壁の一部が崩れて、巨人の目が顕現した時、ニック司祭は血相を変えて駆けつけ、ハンジに「あの巨人に・・・日光を・・・当てるな・・・」と語っています。

壁の中の巨人は生きていたのです・・・

その場にいたミカサもそう断言しているので、これを見た人全員が認識しています。

 

壁の中に巨人がいて、しかもその巨人は生きている・・・それをウォール教団は前から知っていた・・・

だからこそ壁に穴が空いたと知ると駆けつけ、穴をふさぐように指示を与えた。

同時に巨人の存在を住人には知られたくない、という教団の思惑もうかがえます。

そして、ニック司祭の慌てぶりから、壁の中の巨人が危険なのものだと、ウォール教団も熟知しています。

 

 

原初の巨人ユミル

 

壁の高さは50メートルと言われています。

すると壁の中の巨人は顔の位置からして40メートル近くあると推測されます。

もし、壁の中の巨人がすべてこの大きさなら、100年前の世界には超大型巨人のような存在が数多く存在していたということになります。

 

何体もの巨人を生み出した原初の巨人ユミル。

しかしその後、神々と戦って滅ぼされてしまいます。

北欧神話に登場するユミルと同じように巨人を生み出す役割を持っているとしたら・・・

もしそうであるならば、ユミルとその一族が、何らかの力によって壁に幽閉されている可能性も考えられます。

壁の中にいる巨人はユミルの直系の血を引いていて、力の強い特別な巨人なのかもしれません。

 

壁の中の巨人をユミルの直系と考えると、壁の中の巨人の容姿は超大型巨人に近いので、超大型巨人もユミルの直系の可能性が高いと思われます。

同郷である鎧の巨人や女型の巨人も同じくユミルの直系と考えられます。

ユミルに連なる巨人は、他の巨人よりも格上だと思われます。

 

 

壁の巨人

 

145代目フリッツ王の始祖の巨人の力によって作られた巨人である。

壁の巨人はパラディ島の三重の壁「ウォールマリア、ウォールローゼ、ウォールシーナ」を作っています。

 

マーレとの巨人大戦を放置し、ユミルの民(エルディア人)を引き連れてパラディ島に逃げ込んだ145代目フリッツ王は、始祖の巨人の力を使って数千万の超大型巨人にマリア、ローゼ、シーナの三重の壁を作らせた。

壁は女型の巨人やエレン巨人も持っている硬質化能力で作られています。

145代目フリッツ王は人類をきょじんから守るために三重の壁を作りました。

 

145代目フリッツ王は「今後我々に干渉するなら、壁に潜む数千万の巨人(壁の中の超大型巨人)が地上のすべてを平らにするだろう」と警告を発しています。

ウォール教のニック司祭は「我々は代々強固なる誓約制度を築き上げ、壁の秘密をある血族に託してきた」と語っています。

話すことができるのはある血族のみ・・・

 

レイス王家(フリッツ王家)だけが壁の秘密を公表する権利を持っています。

王家の血を引く人物とはヒストリア・レイス(クリスタ・レンズ)です。

 

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