進撃の巨人 地下室の秘密がついに判明!!

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進撃の巨人 地下室の秘密がついに判明!!

 

進撃の巨人最大の謎、すべての始まりが地下室の秘密に隠されていると言われています・・・

進撃の巨人 地下室の秘密の真実について調査してみました!!

 

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地下室の存在

 

 

エレン家の地下室の存在は、進撃の巨人第1話「二千年後の君へ」で触れられています。

エレンが10歳になるころ、壁の外に出たいと言い出し始めました。

エレンの父親グリシャ・イェーガーは「帰ったら・・・ずっと秘密にしていた地下室を・・・見せてやろう」と言いました。

エレンは「ほ・・・本当に!?」と喜びを隠し切れませんでした。

 

これはクルーガーから受け継がれた記憶や意思にグリシャが動かされた瞬間とも言えます。

13年の寿命が近かったから・・・ということもあったと思われます。

 

グリシャ「エレン、どうして外に出たいんだ?」

エレン「外の世界がどうなっているのか何も知らずに一生壁の中で過ごすなんて嫌だ!!」

カルラ「ちょっと・・・あなたエレンを説得して!!」

グリシャ「カルラ・・・人間の探求心とは誰かに言われて抑えられるものではないよ・・・エレン、帰ったら・・・ずっと秘密にしていた地下室を・・・見せてやろう」

エレン家の地下室にはエレンの探求心を満たす何か・・・があるということをうかがうことができます。

 

超大型巨人出現

 

シガンシナ区に超大型巨人が出現し、エレンの家は壊滅してしまいました。

機器を察知したグリシャは、フリーダから始祖の巨人の力を奪い、ロッド・レイスを残し、レイス家の全員を殺します。

そして、進撃の巨人の力と始祖の巨人の力をそのままエレンに託す形で亡くなってしまいました・・・

クルーガーからは「お前は妹を連れて壁の外に出た日から、その行いが報われる日まで進み続けるんだ・・・死んでも死んだ後も、これはお前が始めた物語だろ」と言われています。

 

死んだ後もということは、現在これを引き継いでるのはエレンということです。

グリシャの最後は、カルラを前妻・無垢の巨人ダイナに捕食され、息子に想いを残した形でした。

決して良い終わり方ではありませんでした・・・

 

前継承者のクルーガー、グリシャが共にいばらの道を歩み続けてきました・・・

ウォール・シーナが陥落し、エレン家は巨人の領域になってしまいました・・・

果たしてエレンの今後は・・・

 

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グリシャ・イェーガーとは?

 

 

グリシャ・イェーガーとエレンの父親です。

シガンシナ区を流行り病から救った医者であり、街の住民や駐屯兵団からも尊敬されている人物です。

エレン家の地下室にある秘密をエレンに明かそうとしていましたが、シガンシナ区陥落後にグリシャは行方不明になってしまいます・・・

 

エレン「なんで地下室に入っちゃダメなんだよ?」

カルラ「お父さんの大事な仕事道具があるからだよ」

エレン「ねぇ、父さんいつになったら地下室を見せてくれる?」

グリシャ「さぁ・・・お前が一番大事なものに気付いた時かな」

エレン「・・・何それ」

 

エレンの記憶の中には、グリシャと最後に会ったとき、謎の薬品を注射され、地下室の鍵を託されています・・・

グリシャ「エレン・・・この鍵を・・・ずっと肌身離さず持っているんだ・・・」

「そしてこの鍵を見るたびに思い出せ・・・」

「お前が地下室に行かなくてはならないことを・・・」
「この注射のせいで今からお前に記憶障害が起こる・・・」

「だから今説明してもダメなんだ・・・」

「だがいつか地下室にいけば真実が分かる・・・辛く厳しい道のりだが」

「お前はウォール・マリアを奪還して地下室にたどり着かねばならない・・・」
「この力はその時役に立つはずだ」

「使い方は彼らの記憶が教えてくれるだろう・・・」

「ミカサやアルミン・・・みんなを救いたいなら お前はこの力を・・・支配しなくてはならない」

 

「お前はウォール・マリアを奪還して地下室にたどり着かねばならない・・・いつか地下室にいけば真実が分かる」と告げられます。

 

地下室の秘密の真実

 

 

5年が経ち成長したエレンとミカサと変わらないままのエレンの家。

5年ぶりに戻った我が家を前に、何とも言えない表情を見せるエレンとミカサ・・・

エレンはバキバキっと材木を使い、幼い頃に交わした会話を思い出しながら、瓦礫を撤去しています。

すると地下室の入り口が見えてきました。

 

光る石で出来た懐中電灯を灯しながら、ハンジは地下へと続く階段を確認します。

それを見ているエレンを見つめるミカサ・・・
ポンッとエレンの肩を叩きます。

 

ミカサ「行こう」

 

緊張しているようなエレンに声をかけるミカサ。

エレンとミカサは、幼い頃に両親と交わした会話を思い出しながら、懐中電灯を持ったリヴァイの後ろを地下へと続く階段を歩いていきます。

 

エレンたちは、エルヴィン団長率いる調査兵団がウォール・マリアを奪還する中、エレンとミカサが育った生家の地下室で真実を見つけます。

地下室はジーク戦士長やライナーに荒らされた形跡はありません。

医学書ばかりが並ぶグリシャの地下室・・・

 

 

 

ミカサが鍵穴付の机を発見します。

この鍵こそエレンがグリシャから託された鍵です。

エレンがその鍵穴にグリシャから譲り受けた鍵を差し込むと扉が開き、二重底になっていた引き出しの中には、グリシャの手記と思われる本が3冊入っていました。

 

ハンジ「この匂いはハッカ油に木炭防湿防虫用に加工されてるのか・・・本が3冊」

リヴァイ「俺達の探し物はこれらしい」

ミカサ「・・・」

エレン「親父は・・・オレに・・・何を見せたかったんでしょうか?」

リヴァイ&ハンジ「・・・」

 

エレンとミカサが一緒にそのうちの一冊の本をめくります・・・

すると3人の人物が写る1枚の写真が・・・

 

エレン「これは・・・」

ミカサ「肖像画?」

ハンジ「イヤ・・・人が描いたとは思えないほどの精巧さだ・・・」

 

 

その紙の裏にはグリシャのメモが残されていました。

 

「これは絵ではない
これは被写体の光の反射を特殊な紙に焼き付けたもの、写真という
私は人類が優雅に暮らす壁の外から来た
人類は滅んでなどいない」

 

これが進撃の巨人の地下室の秘密です。

グリシャが残した地下室の真実とは、壁外の世界には国がある。

そして、壁外には人類がいるという事実を伝えるための本だったのです。

エレンたちは壁外では人類は巨人の脅威にさらされることなく、優雅に暮らしているという事実を知ったのです。

 

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