進撃の巨人 ジーク戦士長の謎を徹底検証 ネタバレあり!!

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進撃の巨人 ジーク戦士長の謎を徹底検証 ネタバレあり!!

巨人を束ねるマーレの戦士・ジーク戦士長。

無知性巨人を操る能力を持っている。

エレンの巨人やその他の巨人は人の形をしていますが、ジーク戦士長の巨人は猿の姿をした獣の巨人である。

エレンの異母兄弟であるジーク戦士長を徹底的に調査してみました!!

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獣の巨人とは?

無知性巨人に対しては優勢だった調査兵団の元に、いきなり謎の猿の姿をした獣の巨人が現れ、優勢だった調査兵団をかく乱し撤退せざるおえなくなってしまいました。

無知性巨人を操っていたのは猿のような手足の長い獣の巨人と呼ばれ、その中から出てきた人間は他の人間に戻れる巨人たちからジーク戦士長と呼ばれていました。

獣の巨人は体長17メートル級で全身が獣のような毛に覆われており、異常に手足が長いのが特徴です。

 

 

戦闘方針の違いから賭けで鎧の巨人と戦い圧勝しています。

ジーク戦士長は獣の巨人を自分の手足のように乗りこなすことができ、巨人の弱点なども良く知っているようです

ジークとグリシャの顔がそっくりなため、当初はグリシャ・イェーガーではないかと推測されていました。

しかし、このときグリシャ・イェーガーはエレンに食べられてこの世を去っていたため、グリシャ・イェーガーと何らかの関係性があると考えられています。

 

人の命に対して、その尊さを全く分からないジーク戦士長。

獣の巨人を乗りこなし、超人的な力を発揮し、指揮系統もそつなくこなし、頭脳は明晰です。

が、心に何か問題を抱えているようにも見えます・・・

まるでゲームを楽しむかのように人々を殺していくジーク戦士長。

 

 

ジーク戦士長とは?

ジーク戦士長の身長は183センチ、体重92キロ。

ジーク戦士長は壁の外に暮らす人間で、エレンの父親であるグリシャ・イェーガーが最初に結婚したフリッツ王家の血を引くエルディア人であるダイナ・フリッツの息子です。

グリシャ・イェーガーは18歳のころに復権派に誘われダイナ・フリッツに出会い、19歳の頃結婚したと考えられています。

 

父親グリシャと母親ダイナは、マーレ国から支配され迫害される自分達エルディア人の復権を望むエルディア人復権派の一員であったが、ジーク自身は目的のために、我が子さえも危険にさらす両親を憎んでおり、マーレ政府に両親のことを密告しています。

グリシャは息子に裏切られたことにショックを受けますが、後に思想を押し付けられる苦痛がどれほどのものか、自分は知っていたはずなのに・・・と語っており、ジークにしてきたことを嘆いていました。

そのため第二子のエレンに対しては自らの願いを一方的に押し付けることはせずに、エレンが自分の口で壁の外に行きたいと言ったときに、地下室の秘密と巨人の力を託す決意をしています。

 

 

ジークとエレンの関係

ジーク自身は現在でも父親のグリシャを嫌悪していますが、一方でライナーたちからエレンがグリシャの息子、すなわち自分の異母兄弟であることに気付いており、同じ父親から洗脳されているとして弟のエレンには殺意を向けず、いつか助け出すと語っています。

始祖ユミルの血を引くフリッツ王家の子孫であるため、自分の脊髄液を注入させたエルディア人を任意で無知性巨人にして操る能力を持っており、その巨人たちは月の光があれば夜間でも行動が可能です。

この能力と幼い頃に両親を売ったことから、エルディア人でありながらマーレ軍部上層部からも一定の信頼を得ているものの、自分が王家の子孫であることをいまだに隠しているなど色々と不安もあるようです。

 

 

ジークの年齢は?

グリシャが20歳のころジーク・イェーガーが誕生したと推測されており、グリシャ・イェーガーが5年前に43歳でエレンに捕食され亡くなっていると考えるとジーク戦士長の年齢は28歳ぐらいと推測されています。

ジーク戦士長は壁内人類と敵対する戦士の中で戦士長と呼ばれており、ライナー、ベルトルト、アニの上司にあたります。

戦闘能力は巨人能力者の中でも非常に高く、ライナーとベルトルトとはシガンシナ区で合流しており、今すぐにでもアニの救出に向かおうとしていた2人を力付くで止め、ウォール・マリア奪還のためにいずれやってくるエレンたちを待ち構えています。

調査兵団のエルヴィン団長にも匹敵するほどの知略を張り巡らせ、目的のために非常な判断もいとわないが、その根底には自分たちですべてを終わりにしたいという悲壮にも似た思いが見えます。

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グリシャ・イェーガーの過去とは?

エレンの父親であるグリシャ・イェーガー。

グリシャ・イェーガーの過去はキース=シャーディス教官が壁外調査の際にグリシャと出会って壁の中に連れてきた若い男と言われていました。

名前と職業しかわからないとグリシャはうそをつき、壁内に侵入しています。

伝染病が流行っていたときに医者として活躍し、周りに溶け込み、エレンの母親カルラと結婚しています。

 

また巨人化の能力を使い、すべての巨人の頂点に立つ力を持つとされているフリーダ・レイスと戦い、まだ力を継承したばかりで力を引き出しきれていないフリーダを破り、その力を奪っていきます。

その際、逃げ延びたロッド・レイス以外の一家全員を皆殺しにしています。

 

進撃の巨人は巨人と壁の中に追いやられたごく少ない人類の闘いだけではなく、壁の外側にも人類は存在していました。

壁の中の人類のみが何年も隔離され、操られたことによって、壁の中の人類は壁の外の世界のことを知らされなかったのです。

 

 

グリシャ・イェーガーはエレン巨人に食べられる

エレンの父親グリシャ・イェーガーの巨人。

ジークに裏切られ、壁の中で守られている座標の力を持つ始祖の巨人の力を奪うグリシャ・イェーガー。

壁の中のフリッツ王家の血を引くものから9つの巨人の一つ始祖の巨人の力を奪い、エレンに託しています。

進撃の巨人は9つの巨人の中の一つの巨人とされています。

 

獣の巨人(ジーク)VS人類最強兵士リヴァイ兵長

獣の巨人は壁内から始祖の巨人の力を奪還しようとパラディ島に乗り込み、ウォール・マリアで調査兵団と激突します。

巨大な岩を投げつけ、調査兵団を一気にせん滅するという作戦を取ります。

しかし、実はこれはエルヴィンの作戦で、調査兵団に気を取られた獣の巨人の背後にはリヴァイ兵長が迫っていました。

 

とうとう人類最強の兵士・リヴァイ兵長が獣の巨人の前に現れます・・・

リヴァイ兵長の圧倒的な強さの前に獣の巨人は切り刻まれて、半殺しにされていまいます。

 

ジーク「え?一人の兵士に気を付けろって?」

「はい・・・リヴァイ兵長は危険です」

 

 

獣の巨人「こいつがーリヴァイか!!」

「マズい!!うなじをー」

「なんだ!?何も見えない!!」

「目をやられたのか!?」

「な!?足がー」

「くッー硬質化!!」

「-ダメだ 間に合わない」

 

 

口から目にかけてリヴァイの刃に突き抜かれているジーク・・・

もはやジークも終わりかと思ったとき、間一髪で車力の巨人がジークをくわえて逃走します。

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