進撃の巨人 アルミンが超大型巨人化した謎を徹底考察!!

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進撃の巨人 アルミンが超大型巨人化した謎を徹底考察!!

 

「何も捨てることができない人には、何も変えることはできないだろう」

「僕の命と他に何を捨てればいい?」

アルミンは戦闘能力は弱いが、知性的で頭脳明晰、先を見通す力を持っている少年で、数々の名言を残しています。

そんなアルミンが超大型巨人化した謎を徹底調査しました!!

 

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アルミンの特徴

濃く太い眉毛、丸めの鼻、耳が隠れる女の子のようなボブカットの金髪の少年、アルミン・アルレルト。

エレンとミカサの幼馴染で、特にエレンとはミカサと知り合う以前からの親友で、エレンと同じくシガンシナ区で生まれ育っている。

アルミンの祖父が隠し持っていた外界について記された書物をアルミンがエレンに見せたことが、エレンが外の世界に憧れるきっかけになっており、それ以来エレンとアルミンは同じ夢を抱いている。

 

理知的で探求心に富んでおり、人類はいずれ外の世界に行きべき!という考えを持っています。

大人しい性格と、壁の外の世界に興味を持つという思想から、街の少年たちからよくいじめられ、そこをエレンとミカサに助けられることが昔から多かった。

 

巨人侵攻の翌年に敢行されたウォール・マリア奪還作戦に従軍した両親が死亡しており、それを難民の口減らしを意図した施策と察して、これを主導した憲兵団を恨んでおり、この作戦を実行した王政の状況を黙ってみていることができず、エレンとミカサと共に訓練兵団に入団している。

頭脳の優秀さからエレンや教官からは技巧職に就くように勧められましたが、アルミンはエレンと同じ調査兵団を希望し、入団しました。

 

 

アルミンの性格と能力

体格は小柄で体力に乏しく、身体能力は高くありません。

堅固な意志を持っていますが、活発さに欠ける性格を自覚しており、そこに不甲斐なさを感じているという内向的な一面を持っています。

また幼いころからいつもエレンとミカサに守られていたため、自分は無力で二人にとって足手まといになっているという劣等感も持っています。

 

訓練兵として初陣であるトロスト区での出来事からその考え方はさらに悪化してしまい、戦友達を助けられず、巨人に一矢たりとも報いることができなかった自分を深く恥じています。

戦闘能力自体は低いものの、その才能は別の側面にあり、同期の誰よりも理知的で鋭敏な頭脳を持っています。

幼い頃、シガンシナ区での巨人襲来時に、エレンの母・カルラを助けようと巨人に襲われかけたエレンとミカサの元へ、すぐにハンネスを呼び、結果として二人の命を救ったのは、他でもないアルミンのおかげだとエレンは言っています。

 

トロスト区でのエレン巨人化能力覚醒後の処刑の危機に瀕した際には、危機的な状況でこそ的確な判断や知略を利かせることができるというエレンやミカサが持たない資質の持ち主であることを二人から諭され、三人の命運を分ける決死の説得を任されています。

こうして自分に自信が持てるようになり、意思の強さを表に出せるようになり、思考に基づく行動的な面も見せるようになった。

トロスト区奪還作戦においては、作戦の立案者であり、巨人化後制御不能に陥ったエレンを覚醒させ、頓挫しかけた作戦を成功に導いている。

 

 

アルミンの能力

周囲が気づかない重要な事柄を、わずかな手掛かりをきっかけに誰よりも早く察することができ、物事を大きく転換できる存在です。

その高い信頼から調査兵団の中でもリーダーを任されることも増えてきており、リヴァイ兵長
不在時にはリヴァイ班の指揮を任されています。

知力に優れ、発想力も高いが、自分の読みが外れてしまうと判断力が鈍るという欠点があり、そのため指揮官よりもその才覚は参謀向きであり、読みを外してパニックになった時はジャンに指揮役を託し、ジャンが全員の指揮を取る中で敵の弱点探しに集中し、見事に逆転に成功しています。

 

第104期訓練兵団卒業時では上位10名以内に位置し、戦闘模擬試験の合格は奇跡であると本人も認めている。

明晰な頭脳と豊富な知識により座学ではトップに成績を修めている。

前線に配置されてからは、率先して作戦を立案し、幾度となく仲間の危機を救うなど、参謀的な役割が適任です。

 

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アルミンが超大型巨人に!!

アルミンはベルトルトを捕食したことで超大型巨人になる力を手にしました。

アルミンが超大型巨人の力を手にした経緯をまとめてみます。

 

壁を蹴破り、人類を破滅へと追いやった超大型巨人。

その正体は九つの巨人の中の一体であり、マーレの戦士であるベルトルトが持つ能力であることが判明しています。

そのベルトルトを捕食したことで、アルミンは超大型巨人の力を手に入れています。

 

 

エレンVSアルミンVS超大型巨人

エレンが硬化能力を身に付けたことで、調査兵団はウォール・マリアの奪還に向かいます。

そこで待っていたのがジーク戦士長率いるマーレの戦士。

その戦いの中で、エレンとアルミンで超大型巨人を仕留めに行くことになります。

 

全身から熱風を噴き出すことができる超大型巨人を前に、調査兵団は為すすべなしといった状況だったが、アルミンがある作戦を思いつきます。

まずは超大型巨人に飛ばされ、壁上で伸びているエレンをアルミンが起こします。

しかし、ダメージが残っていたエレンは壁から落下し、その場で気を失ってしまいます。

 

 

しかし、アルミンは気にすることなく真正面から超大型巨人に向かっていきます。

超大型巨人は熱風でアルミンを吹き飛ばそうとするが、アルミンは超大型巨人の骨にアンカーを突き刺すことで飛ばされないようにする。

そして、あえて超大型巨人の熱風であぶられ続けた・・・

 

黒こげになって吹き飛ばされるアルミンだが、これは超大型巨人の気を引くためのおとりだった。

弱点である背後にはすでにエレンが迫っていた。

ベルトルトがエレンだと思っていたのは、エレンが硬質化の能力で作ったダミーだった。

 

アルミンが思いついた策は、アルミンがおとりになってベルトルトの注意を引き、その背後から巨人化を解いたエレンに襲わせるというものであった。

超大型巨人に勝利したアルミンとエレン。

 

 

エルヴィンに打つか、アルミンに打つか・・・?

超大型巨人の熱風にあぶられ続けたアルミンは黒こげになってしまう。

死んでしまったと思ったアルミンだったが、かろうじて息を吹き返します。

 

リヴァイ兵長は巨人化の注射を持っているので、アルミンに注射を使い、ベルトルトを捕食させればアルミンは超大型巨人の力を手に入れ、復活することができます。

リヴァイ兵長はアルミンに使おうとしますが、その時・・・

調査兵団団長エルヴィンの生存が明らかになります。

 

これを知ったリヴァイ兵長は、注射をエルヴィンに使うという判断を下します。

しかし、アルミンを生き返らせたいエレンとミカサはリヴァイ兵長から力ずくで注射を奪おうとします。

ハンジなど他の兵団が駆け付け、最終的にエルヴィン団長に注射を使うという判断を下したリヴァイ兵長。

 

 

しかし・・・

そこに現れたのは巨人化したアルミンだった!!

リヴァイ兵長は独断でアルミンに注射を使うという選択をしました。

リヴァイ兵長「エルヴィンのことはもう休ませてやりたい」

そんなリヴァイ兵長の想いからの選択でした。

 

ベルトルトを捕食し、復活したアルミン。

アルミンが超大型巨人の力を手に入れました。

 

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