進撃の巨人 アッカーマン家の謎を徹底調査!!最強説?リミッター解除?

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進撃の巨人 アッカーマン家の謎を徹底調査!!最強説?リミッター解除?

 

人類最強と言われるアッカーマン家の強さの秘密や存在の謎について調査してみました。

 

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アッカーマン家の特徴

アッカーマンを名乗る者は、ミカサ、ミカサの父、リヴァイ、クシェル(リヴァイの母)、ケニー、ケニーの叔父の6人が登場しています。

アッカーマン家に共通する特徴として「異常なほど戦闘能力が高い」、「ある時突然力に目覚めたような瞬間」を経験していることがあげられます。

 

調査兵団兵長リヴァイ・アッカーマンは人類最強と言われ、1人で一個旅団(兵士4000人相当)に匹敵する強さを持ち、同じく調査兵団のミカサ・アッカーマンも兵士100人に相当する強さを持つと言われています。

リヴァイ兵長の叔父ケニー・アッカーマンは中央憲兵団に入る前には憲兵を100人以上殺害し、切り裂きケニーと恐れられています。

 

 

アッカーマン頭首

アッカーマン一族は王の側近の武家であり、王政の懐刀として使われていました。

しかし、今から107年前に王の理想に異を唱え、その地位を捨て王政に背を向けました。

頭首の命と引き換えにアッカーマン家の存続を求めました。

 

 

ケニーの曽祖父

子どもに壁外の歴史を伝えた最後のアッカーマン一族です。

 

ケニーの祖父

壁外の歴史を知るアッカーマン一族。

アッカーマン一族が壁外の歴史を知っていると王政に命を狙われるということで、子どもにそれを伝えることをしませんでした。

 

 

ミカサ・アッカーマン

アッカーマン家の父と、東洋の一族である母を持つ少女です。

シガンシナ区に移ったアッカーマン家の分家がミカサの父親だと言われています。

シガンシナ区近郊に移り住むも、そこで商売の邪魔をされ貧しい生活を送っていた。

ちなみにミカサの血筋はアッカーマン一族の中でも分家で、リヴァイ側の血筋が本家になります。

 

 

ミカサの父親

アッカーマン家が迫害されている理由をしらなかったので、分家側のアッカーマン一族もどこかの代で、後世に壁外の事実を伝えるのをやめてしまったと推測されます。

ミカサが子供のころ、強盗に襲われ死亡しています。

 

 

ミカサの母親

ミカサの母親は東洋人の一族です。

東洋人もアッカーマン一族同様、王政の記憶操作が効かない一族です。

ミカサに受け継がなきゃいけないものとして刺青を伝えています。

 

 

リヴァイ・アッカーマン

調査兵団 人類最強の兵士長。

ケニー・アッカーマンの妹クシェルが母親です。

かつては王都の地下街で有名なゴロツキで、エルヴィンの元に下る形で調査兵団へ入団した経緯を持っています。

 

 

ケニー・アッカーマン

切り裂きケニーの異名を持つナイフの使い手です。

中央第一憲兵団に所属し、「対人制圧部隊」の隊長です。

部下からはアッカーマン隊長と呼ばれています。

リヴァイの伯父にあたり、ケニー・アッカーマンが王家であるレイス家に下ることで、王政からアッカーマン一族への迫害はやむことになります。

 

 

クシェル

リヴァイの母親であり、ケニーの妹です。

地下街の娼館で働いていたが、性病で亡くなっています。

 

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王家の側近だった過去

アッカーマン家は王家に仕える武家であり、王による記憶の改ざんができない少数派の血族です。

王政の懐刀であり、人類存続の担い手であったアッカーマン一族でしたが、アッカーマン家、東洋の一族は王の思想に反発したことから粛清を受け、迫害を逃れるため各地に離散していきました。

その後、アッカーマン家の頭首は自らの命を条件にアッカーマンの存続を求め、処刑されるも反故とされ、根絶やし寸前に追い込まれますが、ケニーとウーリが出会い、ケニーが王政の元に下ったことから迫害の歴史を閉じることとなります。

 

 

アッカーマン家と東洋の一族の真実

・アッカーマン家はもともと王政の懐刀であり、王政中枢の一つだった。

・王の理想は人類すべての記憶を改ざんし、過去の歴史を根絶やしにして平和を実現すること。

・アッカーマン家と東洋の一族のような少数派の血族は王に記憶改ざんされない。

・アッカーマン家と東洋の一族は王政に逆らいアッカーマンは王政に恐れられている。

 

 

アッカーマン一族の強さの秘密

アッカーマン家の血筋の者が、異常なまでの戦闘力の高さがあることは明らかになっていますが、その超人的な目覚めた力は元々血筋に備わった能力なのか、人工的に作られた力なのかは明らかになっていません。

また、アッカーマン家の血筋であろうミカサの父は盗賊に襲われ、あっけなく殺害されています。

3人に共通している力に目覚めたような瞬間がその強さのリミッター解除なのかもしれません。

 

記憶操作が効かないという変わった部族であるとともに、アッカーマン一族の特徴と言えば圧倒的に高い戦闘能力を誇るということです。

ミカサは訓練兵時代から破格の待遇を受けるほどの逸材でしたし、リヴァイ兵長は人類最強の兵士と呼ばれるほどの実力者です。

ケニー・アッカーマンは、そんなリヴァイに戦い方を教えた人物ですし、対人戦闘部隊という特殊グループのリーダーを務めるほどの人物です。

 

 

アッカーマン一族の人間は過去に力に目覚めたような感覚を経験していることが明らかになっています。

この力こそがアッカーマン一族の人間が最強となっている理由だと推測されます。

ミカサの場合は、両親が殺され、自分の手で強盗を殺害した時に覚醒しています。

 

人間は無意識的にリミッターをかけており、持っている100%の力を使えているわけではないとよく言われますが、アッカーマン一族であるミカサとリヴァイはその力を意図的に解除することができるのです。

ちなみに、その負荷に耐えるために異常なほど骨密度が高いという設定のため、2人の体重は身長に対して、かなり重たくなっています。
(ミカサ身長170センチ、体重68キロ、リヴァイ身長160センチ、体重65キロ)

このリミッター解除能力があるため、アッカーマン一族であるミカサやリヴァイは人類最強レベルの戦闘能力を誇っています。

 

 

アッカーマン一族は巨人科学の副産物?

マーレの戦士ジークの発言です。

 

「立体機動装置という武器を手にしている兵士・・・」

「私のミスはその武器を過小評価していたこと・・・」

「そして王家だけが知っている伝説の一族・・・巨人科学の副産物アッカーマン一族と思わしき存在が少なくとも二人」

「・・・正直、奴にはもう会いたくありません」

 

 

マーレには「巨人科学研究所」という機関があることがわかっており、そこが巨人科学の研究をしていると思われます。

巨人科学の副産物ということは、人工的に巨人化できる能力を研究していた途中で、最強の身体能力を誇る人間が生まれてしまった・・・という流れでアッカーマン一族が誕生したのではないかと推測されます。

 

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