進撃の巨人 カルライーターの正体の謎を徹底調査!!最期のシーンも明らかに!!

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進撃の巨人 カルライーターの正体の謎を徹底調査!!最期のシーンも明らかに!!

 

シガンシナ区の巨人襲撃の際に登場した無知性巨人です。

エレン・イェーガーの母親カルラ・イェーガーを捕食しており、エレンの憎き仇として、またエレンが巨人への強い憎悪を抱く直接的なきっかけを作った巨人です。

15メートル級の大型巨人で、タレ目に口が笑っているように大きく裂け、歯茎がむき出しになっており、非常に特徴的な顔つきをしています。

そんなカルライーターの正体の謎を徹底調査しました!!

 

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カルライーターとは?

エレンの母親であるカルラを捕食したため、カルライーターと呼ばれるようになりました。

カルライーターは、カルラだけでなく、エレンが小さい時から知り合いだったハンネスも捕食しており、エレンと因縁の深い巨人です。

見る人によってはトラウマになりそうな不気味な笑みを浮かべています。

 

 

シガンシナ区陥落

845年、シガンシナ区のウォール・マリアの外門の壁が超大型巨人に蹴り破られた際に、無数の巨人がシガンシナ区を占拠します。

その中にカルライーターがいました。

 

カルライーターはシガンシナ区に侵入すると真っ先にエレン、カルラ、グリシャがいるイェーガー家の方へ向かいました。

超大型巨人が飛ばした岩が直撃し、家の下敷きになったカルラの方へ歩み寄るカルライーター・・・

そこへ駐屯兵団兵士のハンネスが立体機動で飛んできました。

 

 

ハンネス登場

カルラ「ハンネスさん!!待って!!戦ってはダメ!!子供たちをつれて・・・逃げて!!」

ハンネス「見くびってもらっちゃ困るぜカルラ!!オレはこの巨人をぶっ殺して、きっちり3人とも助ける!恩人の家族を救ってようやく恩返しを」

 

ハンネスは悩みましたが、不気味に微笑むカルライーターを間近でみて決意します。

ハンネスはエレンとミカサを抱えて逃げるという選択をします。

カルラ「ありがとう・・・エレン!!ミカサ!!生き延びるのよ・・・!!・・・あ・・・い・・・行かないで・・・」

 

カルライーターはカルラをつかみます。

エレン「やめろぉぉぉぉ」

カルライーターはカルラを握りつぶして捕食しました。

 

 

巨大樹の森

調査兵団はベルトルトとライナーに連れ去られたエレンを奪還すべく、巨大樹の森を目指します。

調査兵団がベルトルトとライナーに連れ去られたエレンを取り戻し撤退すると、鎧の巨人が巨人を投げつけてきました。

エレンとミカサは落馬してしまいます・・・

 

そこへ845年にエレンの母親カルラを捕食したカルライーターが近づいてきました。

エレンはカルラが握りつぶされ、捕食されたときのことを思い出してしまいます。

立体機動装置を身に付けていない、そして巨人化直後で疲労しているエレンと、ひどく骨折したミカサは戦うことができません。

 

 

ハンネスVSカルライーター

カルライーターが二人をつかもうとすると、ハンネスがカルライーターの手を切り、二人を助け出します。

ハンネス「見てろよ!お前らの母ちゃんの仇を!!俺が!!ぶっ殺すところを!本当に!会いたかったぜ、お前に!オレがやんなくちゃなんねぇんだ!オレがケリをつけねぇと!!」

ハンネスはカルライーターと戦います。

 

ジャン「おっさんに続け!!」

ジャンもカルライーターの方へ馬で駆けますが、ライナーが投げてきた巨人に邪魔されてしまいます。

カルライーターはハンネスの下半身をかみちぎり、捕食してしまいました。

 

 

エレンの怒りが座標を発動させた?

エレン「ははは!!ははははは!!ははははは!!何も変わってねぇな!!お前は!!なんっっにも!!できねぇじゃねぇかよ!!母さん・・・オレは何も・・・なんっにもできないままだったよ!!うぁぁぁぁぁぁぁ」

ハンネスを捕食したカルライーターはふたたびエレンとミカサを狙います。

エレンは拳を握りしめて立ち上がります。

エレンは拳を振りかざして叫びます。

エレン「あああああああああ」

 

 

カルライーターがエレンの拳を手のひらで受け止め、再びエレンが拳を握り叫ぶと、無知性巨人が一斉にカルライーターに襲い掛かりました。

始祖の巨人の力(座標)が発動し、カルライーターは巨人に貪り食われてしまいました。

 

カルライーターは捕食する前に殺すという特徴があります。

カルラを握りつぶしてから捕食し、ハンネスも下半身をかみちぎられてから捕食されています。

 

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カルライーターの正体が判明

カルライーターとは、その名の通りエレンの母親であるカルラ・イェーガーを捕食した巨人です。

しかしなぜ、カルライーターはエレンの住む家に真っすぐに向かったのでしょうか・・・?

実はカルラ捕食以前から、エレンとは浅からぬ関係性があったことが判明しました。

 

 

無知性巨人であるカルライータですが、実はグリシャ・イェーガーが壁外にいたころの妻(グリシャの前妻)にして、壁外に残ったフリッツ王家の末裔だったダイナ・フリッツであることが判明しました。

「どんな姿になってもあなたを探し出すから・・・」と笑顔で言い残し、グリシャの目の前で無知性巨人へと変わったカルラは、後にグリシャの後妻も殺めることになります。

 

 

エレン座標発動の理由とは?

エレンが座標の力を一時的に発揮できた理由については、カルライーターことダイナ巨人との接触が関わっているとエレンは推測しています。

 

エルヴィン団長率いる調査兵団は、憲兵団も引き連れエレン奪還のために巨大樹の森へ向かい、エレン奪還に成功したかに思われましたが、エレンとミカサは周囲を無垢の巨人に囲まれ絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。

そして二人の目の前に現れたのが、あの不気味な笑顔のカルライーターでした。

子どものころから負けても戦いをあきらめないエレンは、人間の姿のまま武器も持たずにカルライーターに立ち向かっていきます。

生身の人間のパンチが巨人にダメージを与えられるはずもないのですが・・・

 

 

巨人VS巨人

しかしこの後、他の巨人たちがカルライーターを襲いだすという事態が起こります。

エレンの座標の力が何らかの原因で発動したのです。

これを気に逃げ出したエレンたちをライナーとベルトルトが追おうとしたとき、エレンが叫びます。

 

「来るんじゃねえ!!てめぇら!!クソ!!ぶっ殺してやる!!」

 

この言葉に再び無垢の巨人たちが反応し、鎧の巨人となっているライナーを襲い始めました。

グリシャから何らかの形で始祖の巨人を啓将氏ているエレンが、王家の血を引くダイナの巨人化した姿・カルライーターと触れたことで座標が発動したと思われます。

フリッツ王家の血を引くダイナは「始祖の巨人」本来の力を発揮できると見られ、単身では座標の力を引き出す資質の無いエレンが彼女を殴ったことで、様々な制約を無視して限定的な能力を発揮できたものと考えられます。

 

 

カルライーターの最後

不気味な笑顔の巨人と恐れられていたカルライーターですが、その背景は悲劇的なものでした・・・

エレンの目の前で、エレンの母親カルラを捕食したカルライーターは、エレンが座標を発動させたことで、他の無垢の巨人たちの餌食になり、エレンとミカサの目の前で巨人たちに食べられてしまいました。

 

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