進撃の巨人 ループ説の謎がついに確定?その根拠が判明!!

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進撃の巨人 ループ説の謎がついに確定?その根拠が判明!!

 

進撃の巨人には以前からループ説がささやかれています。

これは結構有名な話しですので、すでにご存じの方も多いでしょうが、今回はその真相について徹底調査してみました!!

 

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ループ説とは?

そもそもループ説って一体どのようなことを指すのでしょうか?

ループ説とは、タイムトラベルを題材としたSFのサブジャンルで、物語の中で登場人物が同じ期間を何度もくり返すような設定をもつ作品のことと定義されています。

いわゆる時間物の一種です。

以前からある物語の類型のひとつですが、日本のオタク文化やジュブナイルものでは頻出する設定であり、半永久的に反復される時間から何らかの方法で脱出することが物語の目標となるものが多いです。

 

つまり、作中の登場人物が半永久的に同じ期間内を彷徨い続け、そこからどうにかして抜け出すことがループものでよくある流れになります。

ある時点で時間が巻き戻り、再び話が進んでいくといわれています。

作者の諫山創さんが大きく影響を受けたと言われるゲーム「マブラブ」も世界がループするという設定になっています。

 

マブラヴをパクった

諫山創「進撃の巨人は、マブラヴオルタネイティブ」をパクッて作ったことを白状しなければなりません。

本当にすみませんでした!ものすごく影響を受けてます!

人並みに漫画や映画を観ていましたが、作品の作り手に殺されると思ったのは初めてです。

その悪意的姿勢に衝撃を受け、僕も自分が殺されたように、世間に何か強い衝撃を投げつけてやりたい、壊してやりたいといった衝動に駆られました。

その衝動が自分のやりたいことだと気づいたのです」

 

 

第1話「二千年後の君へ」

まず、ループ説の元となった描写があるのが第1話の初めの場面になります。

調査兵団が壁外でい1体の巨人を刈ろうとしたところから始まり、場面はエレンが木陰で寝ているところに移ります。

 

夢の中のミカサ「いってらっしゃい、エレン」

エレンが目を覚ますと、そこにはミカサが立っています。

エレン「あれ?ミカサ、お前髪伸びてないか?」

ミカサ「そんなに寝ぼけるまで熟睡してたの?」

エレン「イヤッなんかすっげー長い夢を見ていた気がするんだけど、何だったっけ思い出せねぇな・・・」

ミカサ「エレン?どうして泣いているの?」

というように少し不思議な始まり方をしています。

 

 

いってらっしゃい

まず、気になるのが「いってらっしゃい」という夢の中のミカサの言葉です。

未来から過去をやり直すエレンに対して言っているのか?ともとらえることができます。

 

ミカサの髪

また、ミカサの髪が夢の中では短髪で、幼少期は長髪でした。

これは成長したミカサが短髪になることを知っていたことにもなります。

最期のエレンの涙については、何に対してなのかは不明ですが、これだけでもループ説が濃厚になる話の始まり方だと考えられます。

 

 

ミカサの頭痛

ときどき起きるミカサの謎の頭痛もループ説とされる要因です。

一番初めは超大型巨人が襲来し、エレンの母親が捕食されてしまった後、ハンネスさんに連れられて避難するときにそれは起こりました。

「ああ、またこれか・・・」という言葉は、一度見たことがある光景に対しての発言ともとることができます。

 

2回目は訓練兵時代に、巨人の襲来で逃げ遅れた人々を助けたとき、ある母と子にお礼を言われた時でした。

このときミカサは「どうしてこんな時に思い出す・・・?」といっていることから、母と子の姿を自分の思いでと重ねたのではないかとも考えられています。

 

 

特にひどい頭痛だったのが、エレンが女型の巨人に連れ去られそうになったとき、そしてエレンがライナーとベルトルトに連れ去られた時、アルミンが死にかけたときになります。

見ず知らずの母と子を助けたとき以外は、エレンや自分と関わりの深い人物に何かが起こると頭痛が起きているのがわかります。

特にエレンやアルミンに何かが起こると激しい頭痛に襲われるので、いつかその限界を超えたときに、過去のある地点まで時間が巻き戻るのではないかとも考えられています。

 

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エレン・クルーガーの発言

第1話の冒頭から、エレンとミカサの会話からループ説が浮上してきました。

巨人を継承してきた者たちの記憶は共有される、ということは周知の事実ですが、エレン・クルーガーはこんな発言をしています。

 

エレン・クルーガーとは、エレンが巨人化として得ている能力、進撃の巨人の能力をかつて継承していた人物であり、「フクロウ」という名前でマーレにスパイとして侵入していました。

進撃の巨人を継承している古い人物とされていますが、このエレン・クルーガーが進撃の巨人の能力をエレンの父親に継承させる際に言い放った発言がループ説を確定的にさせていると考えられます。

 

 

誰かが見ているかもしれない

クルーガー「壁の中に入ったら所帯を持つんだ」

エレンの父親グリシャ「・・・何を言っている?」

「俺にはダイナがいる・・・」

「それに巨人になる前の記憶は、もうなくなるんだろ?」

クルーガー「そうとは限らん」

「後で誰かが見ているかもしれん」

 

 

さぁ?わからない 誰の記憶だろう?

知るはずもない人物の名前を知っていたエレン・クルーガー。

そしてエレン・クルーガーとエレン父親グリシャ両者の人生間であったこともないはずの人物の名前を口にした点が、最もループ説を濃厚にしていると言われています。

 

 

エレン・クルーガー「それが出来なければ繰り返すだけだ」

「同じ歴史を」

「同じ過ちを」

「何度も」

「ミカサやアルミン、みんなを救いたいなら、使命を全うしろ」

これは、エレンの父親グリシャがまだ壁外にいたときに出会ったエルディア復権派の中心人物エレン・クルーガー。

グリシャが壁外にいるということは、当然まだエレンは生まれていませんし、ミカサやアルミンも存在していないはずです。

にも関わらずエレン・クルーガーがそのことを知っており、グリシャにミカサやアルミンを救いたいならと助言しているということは、どこかのタイミングで何度も何度もループしている可能性が高いと考えられます。

どうやら誰かの記憶を引き継いでるようです。

 

 

「さぁ?わからない」

「誰の記憶だろう?」

多分エレン・イェーガーの記憶だと推測されます。

まだ誕生していないはずのエレンの記憶をクルーガーが知っているということは、それ以前にエレンが誕生している可能性が高いということです。

 

 

いってらっしゃい、エレン

第1話のタイトルである「二千年後の君へ」という言葉も、ループ説を濃厚にさせています。

ミカサの頭痛がループするきっかけになるものだとしたら、エレンやアルミンの身に何かが起こると頭痛が起きています。

 

特に、エレンはタイトルになっている2000年がちょうど寿命になっていると考えられており、もしエレンが本当に寿命を迎えてしまったとしたら・・・

一番最初のミカサの言葉である「いってらっしゃい、エレン」はエレンが寿命を迎えたときにミカサが発した言葉であり、その時にミカサの頭痛が限界を迎えてループが発動し、エレンがまた目覚める・・・

というループ説が考えられます。

 

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