進撃の巨人 クリスタの正体の謎を徹底調査!!

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進撃の巨人 クリスタの正体の謎を徹底調査!!

 

第104期訓練兵団の中で一番モテる女性クリスタ・レンズ。

その見た目から「神様」「女神」などと呼ばれることもあります。

そんなクリスタ・レンズの正体の謎について徹底調査しました!!

 

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クリスタ・レンズとは?

身長145センチ、体重42キロ。

年齢は15歳です。

誕生日は1月15日。

12歳で第104期訓練兵団に入団しています。

 

 

金髪碧眼の少女で、顔の真ん中に前髪が一房垂れているのが特徴的です。

温和な性格で小柄ですが、第104期訓練兵団を10番で卒業した実力の持ち主です。

面倒見が非常によく、体調を崩した仲間を進んで介抱したり、食べ物を分け与えるなど、心優しい献身的な性格です。

 

その見た目から外見が整っており、「神様」「女神」などと呼ばれることもあります。

また、気品があり可愛いと評判で、104期の女子の中では一番モテる存在で、同期の男子からの人気は圧倒的に高いです。

男子で一番モテるのはライナーですが、ライナーもクリスタに好意を抱いている様子です。

 

 

クリスタとユミルの関係

しかし、その献身的な態度はユミルの癇に障っているようで、ユミルからはいいことをしようとしている・・・と善人ぶった偽善者だと思われています。

エレンもクリスタの笑顔に違和感を抱いており、クリスタに対して積極的に関わろうとはしませんでした。

ユミルとはそういう一面を避難されながらも、それを含めて無二の親友と呼べる存在であり、よく一緒に行動しています。

 

クリスタの戦闘能力

小柄で体力は人並み以下ですが、馬術に長けています。

頭脳も優秀ですが、頭脳戦はあまり得意ではないようです。

本来は訓練兵団を10位以内で卒業できるような実力を持ち合わせておらず、クリスタ自身も順位を聞いた瞬間に「私が10位のはずがない」「何を評価されたのかわからない」と戸惑いを隠せずにいました。

実力的にはユミルが上位に入るはずでしたが、ユミルがクリスタを憲兵団に志願できる10位以内に入れるように、周囲を蹴落としながら順位を調整していたためで、クリスタもこのことに薄々気付いているようです。

 

 

クリスタの正体

クリスタの正体はある秘密を公に話すことが出来る権利を持つ一族の直系です。

ただし正当な血筋ではなく、妾の子です。

三年前、一族の後継者争いに巻き込まれ邪魔者扱いされた末に、生き延びるため唯一与えられた道として訓練兵団に入団しています。

しかし、それとはやや異なる、より暗くて悲惨な真実が隠されており、クリスタ・レンズという名前は偽名であり、奪われた本名はヒストリア・レイスです。

 

ヒストリア・レイスとは?

ユミルが巨人であることが判明し、ライナー、ベルトルトと共に姿を消してからは印象が一変します。

自身のことをヒストリア・レイスであると名乗り、暗い過去の話を打ち明けています。

 

 

ヒストリア・レイスが本名であると明かした後から、本来のクリスタの性格が明らかになってきます。

自分に全く価値を見いだせない性格で、無表情、無感動で以前のクリスタとは真逆の性格で、これが本来の自分だと語っています。

しかし、エレンは以前の仮面をかぶったかのような偽りの笑顔のクリスタより、今のヒストリア・レイスの方が人間らしくていいと語り掛けています。

 

ユミルいわく、ヒストリアはエレンと違った意味で死に急いでいるように見えており、ヒストリアがクリスタとしていい人を演じていたのは、自分がいい人だと思われて死にたいという感情を持っていたからと言っています。

クリスタの本当の性格を見抜いていたエレンとユミルの洞察力には脱帽です・・・

 

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ヒストリア・レイスの過去

レイス家とは、三重の壁の一番真ん中のウォール・シーナ北部にある貴族家と言われています。

ヒストリアは、その領地内にある小さな牧場で生まれています。

父親はそこの領主であるロッド・レイス卿、母親はその愛人です。

 

 

母親からの愛情を全く受けずに育ち、祖父母とは会話をしていましたが、母親は一切口をきいてくれませんでした・・・

ある日、ヒストリアは母親に甘えて抱きついてみました。

ヒストリアが読んだ本に親は子供に関心を示し、話しかけたり、しかったり、抱いたりするものだと書いてあったのです。

 

ヒストリアが母親に抱きついてみた結果・・・

ヒストリアは顔を叩かれ、突き飛ばされてしまいましたが、はじめての母親らしい反応にヒストリアは喜んでいました。

しかしその後、母親はヒストリアを見下ろし、「こいつを殺す勇気が・・・私にあれば」と言われてしまいます・・・

ヒストリアが仮面をかぶって、偽りの自分で生きていかなくてはならなくなった理由も理解できます。

 

 

ロッド、レイス卿とは?

その後、数年間母親と離れて暮らしていましたが、突然ヒストリアの父親だと名乗るロッド・レイス卿が現れます。

その横には数年ぶりにあう母親の姿もありました。

 

これからヒストリアと一緒に暮らそうというロッド・レイス卿に連れられ馬車に乗り込もうとしたとき、黒ずくめの男たちに囲まれてしまいます。

母親はヒストリアとの親子関係を否定して、命乞いをしました。

それを聞いた黒ずくめの男は、ロッド・レイス卿に真意をたずねました。

しかし、ロッド・レイス卿はあきらめたように肯定しました・・・

 

 

母親の最後

ヒストリアの母親はここで首を斬られ、最期に発した言葉が「・・・お前さえ、お前さえ生まなけ・・・」

子供のことより、自分のことしか見えない親って結構いますからね・・・

親は子供のために、命をかけてでも守り抜いていく存在でなくてはならないのに・・・

 

ヒストリアも同じくナイフで首を切られそうになりましたが、ロッド・レイス卿が止めます。

ここより、ずっと遠くの土地でつつましく生きるのであれば、見逃してやってはどうかと提案します。

その際に与えられた名前がクリスタ・レンズです。

 

 

その後、行く当てもなくさまよったヒストリアは、エレンたちと同じく幼くして訓練兵団に志願します。

空っぽの過去、心の在りどころがわからない少女ヒストリアはクリスタ・レンズという女神を演じながら生きていく決意をしました。

 

本当の王女に

クリスタはレイス家の父ロッド・レイスと血縁関係にあります。

同期であったライナーとベルトルトが巨人化能力を持ち、ユミルを連れ去り、さらには壁の中でもハンジ・ゾエの友人であったニック司祭が暗殺されるなど状況はますます悪化していきます。

さらにはヒストリアが王家の正当な血を引く王室の人間など調査兵団に知れ渡り、リヴァイ兵長はクリスタに王権を握れと詰め寄ります。

クリスタが王権を握らなければ、壁の中ですら統制が取れず、崩壊する恐れがありました。

 

 

壁の外の巨人に加え、壁の中でも王族という脅威に気付いた調査兵団。

重要な役割を任されたヒストリアは戸惑いますが、仲間とリヴァイ兵長の言葉により、ヒストリアは王女になることを決意します。

 

クリスタが巨人に?

ヒストリアとエレンをさらったのがヒストリアの父親ロッド・レイスです。

エレンの脊髄に巨人化の秘密があると知っていたロッド・レイスは、クリスタにエレンを食わせて、巨人化しようと試みます。

クリスタの先祖レイス家のは巨人化の能力がありました。

 

父親にそそのかされ巨人化しそうになったヒストリアでしたが、自分の意志で逃げるのはヤメだ・・・と決意して、その野望を阻止しました。

結果的に巨人化できるクリスタですが、巨人化はしていません。

 

 

クリスタが女型の巨人に?

王家の者が巨人になり、その巨人と接触しているときだけ、エレンは始祖の巨人の力を扱えるようになります。

そして壁に中で王家の血を引く者は、今のところ一人しか確認できていません。

それがヒストリア・レイスです。

 

ヒストリア以外の王家の血を引く者はヒストリアの父親以外は、エレンの父親グリシャが始祖の巨人をレイス家から奪う際に、手にかけてしまいました。

そしてヒストリアの父親も最後はヒストリアの手によって、亡くなってしまいます。

 

エレンはヒストリアを無垢の巨人にはしたくないはずです。

しかしヒストリアが無垢の巨人になってアニを捕食し、女型の巨人の力を受け継ぐこともできます。

ヒストリアが女型の巨人の力を受け継げば、ヒストリアは無垢の巨人のまま生きなくても、エレンの始祖の巨人の力を引き出すことができます。

 

 

アニの現在

アニは現在、水晶体の中にずっと眠っています。

この水晶体はかなり固く、鎧の巨人の硬度があるとされていますが、エレンも硬化能力がありますし、雷槍という鎧の巨人にも効く武器もあります。

いずれにせよ、アニの水晶体が破壊されるのは時間の問題だと思われます。

 

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