進撃の巨人 サシャ・ブラウスにスパイ説の謎を徹底調査!!

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進撃の巨人 サシャ・ブラウスにスパイ説の謎を徹底調査!!

 

第104期訓練兵団の入団時に芋を食べて、キース教官に烈火のごとく怒られた強者 サシャ・ブラウス。

通称「芋女」。

元気で活発でかわいい存在だが、どこか抜けている存在・・・

そんなサシャ・ブラウスに浮上したスパイ説について徹底調査しました!!

 

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サシャ・ブラウスの特徴

身長168センチ、体重55キロ。

年齢は16歳。

13歳で第104期訓練兵団へ入団しています。

誕生日は7月26日。

 

 

黒髪(こげ茶色)を束ね、後ろ髪をばらつかせてポニーテールにしている少女。

他人には敬語で話し、仲間内でのいざこざはさけるなど一見パッとしない性格をしているように見られるが、その性格は天衣無縫で破天荒である。

第104期訓練兵団を9番という成績上位で卒業するという実力を持ち合わせており、サシャの出身一族が狩猟一族だったことから、非常に野性的な一面も持っています。

 

第104期訓練兵団に入団したとき、キース教官の厳しい扱いに新人一同が震え上がる中、ただ一人直立不動の姿勢ながら、調理場から盗んできた蒸かした芋を食べており、キース教官にとがめられても話題をすり替え開き直っていた。

そのため、あだ名は「芋女」。

また、疲労困憊で倒れたときには、そばにある食物の存在に嗅覚で気づき、瞬時に奪い取るという獣っぷりを見せています。

このときから、サシャのために食べ物を持ってきたというクリスタはサシャにとって神同然の存在になっています。

 

 

サシャ=食欲の権化

並外れた食い意地が張っており、狩猟生活の一族だからなのか「食えるときに食っておく」というポリシーを貫いている。

厨房や倉庫から食料を盗み出してつまみ食いすることもしばしばあり、厳しい懲罰を加えられても改める気はない模様・・・

サシャにとって最も厳しい懲罰はぶっ倒れるまで走らされることではなく、飯抜きの刑である。

 

サシャのキャラ

仲間からの評価は一言で「バカ」・・・。

エレンとジャンがけんかをしてキース教官からとがめられた際に、ミカサが「サシャが放屁した音です」とごまかしたが、それを信じてしまうレベルにみんなからは呆れられキャラとして認識されています。

同期のコニーとは馬が合う様子。

訓練兵団に入った理由は「おいしいものが食べれる」という理由で、将来の領土回復で食料供給が増えることを誰よりも期待している模様・・・

なお、誰に対しても敬語で話すのは、サシャの生まれ故郷の方言を恥ずかしがっているからであり、礼儀正しいとか繊細で丁寧な性格だからとかではない模様・・・

 

 

サシャの戦闘能力

性格的に勇猛果敢さはあまりないですが、狩猟一族ゆえの天性の勘の良さと、そこで得た獲物をあきらめない執念と生物に関する広い知識を持っています。

さらに身のこなしの良さもあり、第104期訓練兵団上位10名の中でも戦闘能力は劣っていません。

弓矢の扱いに長けており、弓1本で巨人相手に勇敢に立ち回り、見事巨人の目を打ち抜き撃退しています。

その後は弓矢を装備するようになり、遠くから拳銃を射抜くほどの正確無比の腕前を見せています。

また、聴覚が鋭く、ミケ分隊長の嗅覚よりも早く巨人の存在をキャッチし、巨人探知に大いに役立っています。

 

 

キース教官のサシャ分析は?

目を離すと何をしでかすか分からない危うい部分が目につく。

それゆえに組織として動く集団での作戦行動には不向きである。

勘の良さと、素早い身のこなしには目を見張るものがあるのだが・・・

私にも理解できん・・・

 

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走らんかい!!

ウォール・ローゼ内に巨人が発生したことを伝えるためにサシャは故郷のダウパー村へと走ります。

久しぶりの帰郷に、昔、父親から他者と向き合うことに臆病な所があると言われたことを思い出します。

これはサシャの言葉遣いが方言ではなく、不自然なくらいの丁寧な所にも表れています。

サシャにとっては、他人と自分の故郷の言葉で話すことは怖いようです。

 

 

村に向かう途中で、人を襲っている巨人に出会い、助けようとしますができずに、子どもだけを助けようとします。

しかし、二人で走って逃げることは無理だと判断し、子どもだけを逃がすそうと決断し、逃げない子どもに「走らんかい!!」と叫びます。

そのサシャの叫びに反応し、子どもは急いで走り出します。

 

 

サシャは巨人の両眼をつぶし、子どもが逃げ切れる時間を稼ぐという作戦を取り、最期の一本は確実に目をつぶすために自分の命をかけ、巨人の目をつぶします。

何とか巨人をやっつけ足止めし、サシャ自身も命からがら逃げ延び、その後父親と子どもと合流し、父親に「ただいま」と言います。

父親は「サシャ・・・立派になったな」と声をかけます。

調査兵団の見本のような行動で、巨人をやっつけ、子どもを救うという名シーンです。

 

 

サシャ・ブラウススパイ説①憲兵団による立体機動点検シーン

調査兵団が捕らえた巨人ソニーとビーンを殺害した犯人を捜しているときに、なぜかサシャは汗をかいている。

何か知られてはいけないことがあるから冷や汗をかいていたんだと推測されています。

後に巨人を殺害したのはアニとされましたが、問い詰められたところを「さあね」と適当に答えていることから、真犯人は他にいるのではないかと推測されています。

 

 

サシャ・ブラウススパイ説②サシャ一族と王政との関わり

サシャの父「森を切り開き、穀物を植える方が多くの人の腹を満たすことができるなんてな・・・」

「我々一族も狩りをやめ・・・森を明け渡すべきかもしれん」

「王政からな・・・対価を支払う代わりに・・・馬を育てろと言われとる」

サシャの一族は王政と取引をするような間柄なのがうかがえます。

 

 

サシャ・ブラウススパイ説③サシャの村の村民の避難の早さ

これはサシャが巨人襲来を知らせる前に、サシャの村の村人たちはすでに避難を始めていた・・・

サシャ一族が王政とつながりがあると考えると、王政からいち早く情報を得ていたため、迅速な避難ができたと推測することができます。

ただ、サシャの村の一族なので、サシャ同様狩猟本能が強く、いち早く動物的勘が働いて危機を察知したのかもしれません。

 

 

サシャ・ブラウススパイ説④狩猟民風の追っ手

エレンが発する蒸気を発見して追ってくる追跡者が現れます。

この追跡者は禁漁区にも関わらず狩猟民らしい姿、格好をしており、サシャの父親と服装が重なります。

 

 

この追っ手は憲兵団なのですが、憲兵団が狩猟民の格好をして監視するでしょうか・・・?

それとも憲兵団がサシャの父親に指示して見張らせたとかも考えられます。

 

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