進撃の巨人 ハンネスの死の謎を徹底調査!!

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進撃の巨人 ハンネスの死の謎を徹底調査!!

 

ウォール・マリア南のシガンシナ区の駐屯兵団に所属していた兵士です。

エレン、ミカサ、アルミンたちとは彼らが幼いころから交流があり慕われています。

しかし、一方で昼間っから酒を飲んでいたとき、エレンから「駐屯兵団」なんかじゃなくて「壁工事団」にしろよ!と言われてしまう。

そんなハンネスの死の真相について徹底調査しました!!

 

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ハンネスの特徴

身長190センチ、体重88キロ。

妻が流行り病を患った際に、エレンの父・グリシャに助けてもらっており、その恩を返すことを使命としています。

 

 

まだ巨人が侵攻してなかった頃は、駐屯兵団の兵士でありながら、昼間から仲間と酒を飲んだくれるという態度で過ごしており、幼いエレンから指摘される頼りなさだったが、超大型巨人出現時には、アルミンの知らせを受け、立体機動装置を使って、危機に陥っていたエレンらの元へ駆けつけています。

妻を病から救ってくれた恩を返そうと一度は単身巨人に立ち向かったが、間近でみた巨人の威圧感に恐怖を感じ、ハンネスは戦うことを断念しています。

結局、エレンの母親カルラの言葉に従い、カルラを置いてエレンとミカサを抱えて逃げています。

後にエレンからこのことをひどく責められ、自分の不甲斐なさ、勇気の無さを涙を流しながら詫びています。

 

「お前の母さんを助けられなかったのは・・・お前に力がなかったからだ・・・
オレが・・・巨人に立ち向かわなかったのは・・・
オレに勇気がなかったからだ・・・!」

 

 

ハンネストロスト区駐屯部隊長

その後は心を入れ替え、駐屯兵団員として勤務を続け、エレンらが訓練兵団に入り訓練している時には、トロスト区駐屯部隊長にまで昇格しました。

以来何かとハンネスとエレンたちの交流は続いており、親を失ってしまったエレンに負い目を感じつつも、彼らのことを自らが親に様に見守り、時に強く背中を押してくれる存在になっています。

 

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ハンネスの死

エレンがライナーやベルトルトらに拉致された際には、ひどく落ち込んでいたミカサとアルミンを励まし、奮い立たせ、その後エレン奪還作戦に同行し、逃走するライナー達を追跡しています。

 

「まぁいつものことじゃねぇか
あのワルガキの起こす面倒の世話をするのは、昔っからお前らの役目だろ?
腐れ縁ってやつだよ まったく・・・お前らは時代とか状況とかは代わってんのに・・・
やってることはガキんちょの頃のままだぜ・・・」

「あいつは時々、俺でもおっかねぇと思うぐらい執念が強ぇ
何度倒されても起き上がる
そんな奴がだ・・・ただ大人しく連れ去られていくだけだと思うか?
いいや、力の限り暴れまくるはずだ
ましてや相手はたったの二人だ
相手が誰であろうと手こずらせ続ける
俺やお前らが来るまでな エレンはいつもそうだろ?
俺は・・・あの日常が好きだ・・・エレンに言わせりゃそんなもんはまやかしの平和だったかもしれんが・・・
やっぱり俺は役立たずの飲んだくれ兵士で十分だったよ。
あの何でもない日々を取り戻すためなら俺は何でもする
どんだけ時間が掛かってもな・・・
俺も行くぞ
お前ら3人が揃ってねぇと 俺の日常は戻らねぇからな」

 

 

しかし、ライナーの鎧の巨人の反撃に遭い、倒れたエレンとミカサの前にカルライーターが現れ、彼らを守ろうと5年前の勇気の無さを全く感じさせない意気込みで勇敢に立ち向かうも、鎧の巨人の妨害に遭い、他の兵士たちの援護が受けられず、奮闘むなしくエレンの目の前で巨人に捕食されて、壮絶な戦死を遂げてしまいます。

 

しかし、エレン追跡中に心に誓っていた「命に代えてもエレンを守る」という決意を全うしたハンネスの死は、エレンが座標の力を発動するきっかけのひとつになり、また、ハンネスをはじめとするエレン奪還作戦で戦士した兵士たちに人類存続の功績を与えることが、エレンの新たな戦う理由になっています。

 

 

ハンネスの夢

ハンネスはシガンシナ区に勤務していた頃の他愛のない平穏な生活を愛し、あの日常を取り戻すために戦うことを誓っていました。

エレンからはまやかしの平和だと言われたこともあるが、今の自分よりもあの頃の役立たずの飲んだくれ兵士で良かったと語っています。

 

ハンネスを捕食した巨人の正体

ハンネスを捕食した巨人は、シガンシナ区の壁が超大型巨人に破壊された際に、その壁の穴から入ってきた巨人でエレンの母親はこの巨人に捕食されてしまいます。

エレンは母親がこの巨人に捕食される瞬間を目にしてしまい、エレンが巨人に憎悪を燃やす要因となったのはこの巨人です。

この巨人こそが、ハンネスを捕食した巨人です。

通称カルライーターです。

 

 

この巨人は元々誰だったかと言いますと、エレンの父親の前妻です。

エレンの父親はもともと壁の外から来た人で、壁の外にいたころにいた妻です。

その時の妻が王家の血を持つダイナ・フリッツです。

 

しかしダイナ・フリッツはある理由で、無垢の巨人にさせられてしまいます。

ダイナ・フリッツが無垢の巨人にさせられてしまったことも、エレンの父親が壁の中に来た理由の一つになります。

エレンの母親やハンネスを捕食したのが、エレンの父親の前妻だったなんて・・・

あまりに皮肉な結末ですね・・・

 

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