進撃の巨人 アルミンの正体の謎を徹底調査!!アルミンは黒幕なのか?

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進撃の巨人 アルミンの正体の謎を徹底調査!!アルミンは黒幕なのか?

 

エレンの親友であり、戦闘能力はやや劣るが、頭脳面で大活躍しているアルミン・アルレルト。

実はアルミンにただならぬうわさが流れています。

進撃の巨人における黒幕はアルミンである・・・

アルミンは本当は人間側ではなく、巨人側の人間ではないか・・・?

進撃の巨人 アルミンの正体の謎を徹底調査しました!!

 

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アルミンの特徴

アルミン・アルレルト。

調査兵団新リヴァイ班に所属する兵士です。

アルミンは九つの巨人の一つの力(超大型巨人の力)を持つベルトルト
を捕食します。

余命は9年です。

壁外の世界のことが書かれている禁書を持っており、祖父が名付けの親です。

 

年齢15歳、身長163センチ、体重55キロ。

誕生日11月3日、シガンシナ区出身です。

 

 

禁書

アルミンの名付け親は祖父です。

アルミンは見つかれば憲兵団に捕まってしまうような禁書を祖父から譲り受けます。

その本には、壁外の世界の大半は海という塩水で覆われているということや、炎の水、氷の大地、砂の雪原があるということが書かれています。

 

「これ・・・じいちゃんが隠し持っていたんだ!外の世界が書かれている本だよ!」

 

アルミンは、その本をエレンに見せてエレンに夢を語ります。

 

 

訓練兵団入団

アルミンは第104期訓練兵団に入団します。

初日にアルミンはキース・シャーディス教官から通過儀礼を受けました。

キース教官にバカみたいな名前だと言われてしまうが、名付け親は祖父だと返しています。

 

「バカみてぇな名前だな!!親がつけたのか!?」

「祖父がつけてくれました!」

 

アルミンは過酷な立体機動術や対人格闘術の訓練に耐え抜き、教室では巨人や武器などについての知識を習得します。

アルミンは卒業試験の座学の科目でトップの成績を収め、キース教官に高く評価され、第104期訓練兵団を卒業しています。

 

 

次々と効果的な作戦を思いつくアルミン

女型の巨人の正体がアニだと見抜いたり、壁の中におびただしい数の巨人がいることを推測したり、超大型巨人の弱点を見抜いたりと、ところどころで誰も気づかないような本質部分に気付いたりしています。

ここまで見事な的中っぷりだと、アルミンは本当はすべてを知っていた上で、知らないふりをしているのでは?と疑われることもしばしばあります。

そして、エレンやミカサの最終判断を担っているのはアルミンですし、その頭脳で二人を支えています。

 

エレンの根本である壁の外に出るという想いは、アルミンから教えてもらった知識から生まれたものです。

アルミンはエレンにこうあるべきだという道筋を示す役も担っています。

 

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カルラを捕食した巨人に似ている?

エレンの母親カルラを捕食したカルライーター。

巨人化能力を持つものは、巨人化した際に元の人間の特徴が出た姿になりますが、確かにカルライーターとアルミンは見た目が似ています・・・

なので、カルライーターの正体はアルミンなのではないか?といううわさが流れたこともあります。

しかし、カルライーターはエレンの座標の力で他の巨人にすでに捕食されています。

 

 

ところどころに現れるゲスミン

エレンを連行するベルトルトの足を止めようとしたアルミンが思いついた策というのがまさかの心理作戦です。

アニを好きなベルトルトに対して、「アニを置いていくの?今、地下で拷問されているよ」という言葉はまさに黒いアルミンことゲスミンです。

悪いことを思いついたアルミンの顔はまさに悪魔そのものです。

 

 

外の世界に詳しい

アルミンは外の世界にやたら詳しく、エレンが外の世界に行きたいと思ったきっかけを作った人物です。

アルミンのほかに外の世界に詳しい人物はほとんどいないので、アルミンが外の世界にくわしい理由が気になるところです。

アルミンの親や祖父が何かの秘密を知っている可能性があります。

 

アルミンは悪魔の末裔と呼ばれていた?

悪魔の末裔は、壁内の人間全員のことを指していると考えられますが、もしかしたらアルミンの家系のことを指している可能性もあります。

アルミンが外の世界に詳しいというのは、実は両親が壁の外に精通しており、なんらかの秘密を握っている人物である可能性もあります。

 

 

アルミンの役割

エレンの外の世界を旅する、自由を手に入れるという夢は、アルミンの影響から生まれています。

そのときからエレンは自由のことを考えると、力が湧いてくるようになったのです。

エレンの現在の方向性を決めたのは間違いなくアルミンです。

 

壁内では外の世界のことを話すのは禁忌とされています。

しかし、エレンがこのような考え方をするようになったのは、アルミンの影響であり、エレンが調査兵団に入団したのもアルミンの影響が大きいです。

アルミンの外の世界を旅するという夢は一体どうやって生まれたのでしょうか・・・?

 

 

アルレルト家の謎

アルミンの壁外への興味の大きさからわかるように、アルミンの祖父や家族も何かしら壁外に大きな憧れや望みを抱く一族だったと考えられます。

もしかしたら、壁外の歴史を残している一族の可能性もあったかもしれません。

 

あるいは、壁外出身者と思われるエレンの父親グリシャから壁外のことを聞き、祖父が持っていた壁外についての本もグリシャから渡されたという可能性もあります。

このような一家で育ったため、アルミンは外の世界のことを考えると、勇気が湧いてくるんだと言っています。

 

 

アルミンの海、エレンの自由

アルミンの海に対する気持ちは、エレンの自由に対する気持ちと同じであり、エレンの自由はアルミン、すなわちアルレルト家の影響から生まれたと言えます。

こう考えると、エレンはすべてアルミンの影響によって動いているようにも見えます。

 

一方、ミカサはただ側にいれれば良いと言っているように、ミカサはエレンに生きていて側にいてさえくれればそれで良いと思っています。

エレンに何かしてほしいという気もちはみじんも感じられません。

しかし、アルミンはエレンを外の世界に興味を持たそう、外の世界に探検に行こう、エレンを外の世界に連れて行こうとしています。

同じ仲間でありながら、エレンは二人に違う方向に引っ張られているようにも思えます。

 

 

正解を導く力

しかし、このままいけば滅びるであろう壁内の人類が生き残る唯一の道は、エレンの命を助け、エレンを外の世界に連れていくことしかないのかもしれません・・・

エレンはアルミンにギリギリの状況であればあるほど、正解を導く力があると言っています。

 

「お前ってやばい時ほど、どの行動が正解か当てることができるだろ?
それに頼りたいと思ったからだ」

 

このアルミンの能力は、人類にとっても同じなのかもしれません。

アルミンは滅びるギリギリのところで、助かる選択をしています。

 

 

エレンを助け、壁外へ連れていくことが、人類にとって唯一の生き延びる道なのではないでしょうか?

裏からエレンの行動のすべての方向性を決めているというのは、ある意味、黒幕と言えます。

そして、それは壁内人類が生き残る唯一の道なのです。

 

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