進撃の巨人 雷槍について徹底調査!!

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進撃の巨人 雷槍について徹底調査!!

 

進撃の巨人第70話において雷槍と呼ばれる兵器が新たに開発されています。

マルロ曰く「雷槍の威力があれば巨人なんて紙くず同然だ!」と絶賛するほど攻撃力が高い兵器のようです。

そんな新兵器「雷槍」について徹底調査しました!!

 

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新兵器「雷槍」とは?

雷槍とは、対鎧の巨人対策にハンジが開発した新しい武器です。

普通の巨人につかっているブレードでは、全身を硬質化した鎧の巨人には全く通用しません。

大木も真っ二つにする雷槍は、まるで雷が落ちたような威力ということで雷槍と名付けられています。

 

 

雷槍は鎧の巨人戦に使用されましたが、うなじに直撃し、硬質化の鎧がはがれ、巨人の弱点があらわになりました。

雷槍・・・恐るべき新兵器です。

進撃の巨人76話では、鎧の巨人のうなじに次々雷槍が突き刺さるシーンで終っっていますが、鎧の巨人をこのままやってけることができるのでしょうか?

 

調査兵団新兵VS巨人

マルロら新兵にせまる3~4メートル級の巨人。

初めてみる巨人にうろたえる彼らは、まともにやりあえば何人かは命を落とすだろう・・・

成績トップで卒業した憲兵であっても、身体が硬直してしまってなにもできないのです。

実戦による技術的進歩も得ておらず、エレン奪還作戦のときのように次々と捕食されてしまうだろう・・・

 

 

そのとき、人類最強の戦士、調査兵団兵士長のリヴァイ兵長が現れます。

「損害は許さん、一人も死ぬな」

すぐに死ぬから、自分を悲しませるから、雑魚は嫌いなのです。

 

エルヴィン団長の思い

その状況を壁上から俯瞰しているエルヴィン団長。

精鋭らを失い弱体化した調査兵団ですが、それは必要な犠牲であったと思っています。

冷静なエルヴィン団長のその胸の内は、

「私だけが自分のために戦っているのだと 他の仲間が人類のためにすべてを捧げている中で・・・」

「私だけが・・・自分の夢を見ているのだ」

 

 

エルヴィン団長は父親と考えた仮説を証明するためだけに兵士を率いていたのです。

自分がだまして戦わせ、死なせてしまった仲間たちの屍の上に立つエルヴィン団長。

エルヴィン団長の頭の中は、この世界の謎が隠されているというイェーガー家の地下室にあるのです。

そこに何があるのかを知るまで、エルヴィン団長は死ねません。

 

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エレン巨人VS鎧の巨人

硬質化能力を得て、集中的に強化したエレンの拳は簡単にライナーの鎧を砕いています。

「薄氷のようだ」

砕けるということは鎧と言っても鉄ではなく、岩とか防弾ガラスに近いような感じだと思われます。

鎧の優位性がなくなった以上、対人格闘戦闘能力第1位のエレンにライナーが勝てるも見込みはありません・・・

ライナーの鎧の巨人はベルトルトの超大型巨人の助けが必要みたいです。

 

 

雷槍の正体とは?

兵士の肩越しに見える筒のようなもの・・・

兵士の腕に装着しているひものようなもの・・・

「これまで中央憲兵によって抹消されてきたとされる技術革新の芽は、一部の中央憲兵により秘密裏に保持されていたことが判明
兵器改良の余地へとつながった」

この改良された兵器が新兵器「雷槍」ではないかと推測されます。

中央憲兵団が使用していた対人立体機動装置などを改良し、既存の兵器をベースに作られた武器であると考えられます。

 

ハンジはこう語っています。

「せめて槍と言ってくれよ。
技術はんは私の要望に応えてくれたんだ。
中央憲兵が隠し持っていた新技術を導入してね」

 

 

・雷槍は中央憲兵によって隠された技術で作られた

・電流ではなく、雷が落ちたような威力から「雷槍」という名称になった

・硬質化を破壊する威力がある

・ワイヤーを引き抜くことにより手動で爆破させる仕組みである

・鈍重な相手に有効、目標の周囲に立体物が必要などの使用条件もある

・「雷槍」はその破壊力ゆえ、通常の刃の斬撃のようにして巨人にアンカーを撃ち込むと、撃った本人まで巻き添えを食らう可能性がある。

 

 

雷槍登場

ミカサとハンジが雷槍を鎧の巨人の目をめがけて発射します。

雷槍は鎧の巨人の目を貫いた。

ちなみにミカサは正確に眼球中央を射抜いています。

 

そして、爆発!!

さらに間髪入れず、複数の雷槍が鎧の巨人のうなじに突き刺さります。

完全に破壊されめくれあがる鎧の皮膚・・・

雷槍の前に鎧は役に立たず、大ダメージを食らいます。

 

 

うなじの中にいるライナー本人まであと少しです。

次の雷槍を刺せば、ライナーは死にます。

ライナーの周りにはコニー、サシャ、ジャンがいます。

覚悟を決めていたとはいえ、同じ釜の飯を食った仲間を躊躇なく殺すことなど不可能なのです。

エレンの命を最優先に考えるミカサ以外は・・・

 

 

ライナーの最後

しかし、やるしかありません。

ここでやらなければ壁内の人類は滅亡してしまうかもしれません。

間近で爆発し気絶したライナーの直後に、数本の雷槍が突き刺さります。

それに気付いたライナーは自らの死を予感します・・・

 

ライナーは昔を思い出していました。

まだ訓練兵団の仲間だったころライナー、ベルトルト、アニが同じ新兵のマルコを殺したことが明らかになります。

 

 

超大型巨人ベルトルト出撃

鎧の巨人は頭を吹き飛ばされながら、最期の咆哮を上げます。

これが、超大型巨人ベルトルト出撃の合図だったのです。

 

壁外にいた獣の巨人は、ベルトルトが入った樽を城壁の外からシガンシナ区に投げ込みました。

ベルトルトが超大型巨人に変身する際には、周囲をなぎはらうほどの大爆発を起こします。

爆発を起こそうとした瞬間、ベルトルトはライナーが死んでいるのを見て、変身せずに近寄りました。

調査兵団は、このことで一時的に爆発から逃れることができました。

 

 

しかし、ベルトルトはライナーが死んでいないことに気付きます。

ライナーは意識を脳から全身の神経網にうつすことで、ギリギリ命を保っていたのです。

 

最期の交渉

このときアルミンは意を決して、ベルトルトとの最後の交渉を持ちかけます。

アルミンは最後に友情に賭けたのです。

しかし、ベルトルトは「僕達の要求は、エレンの引き渡しと壁の中の人間全員の死の2つだけだ」と拒否しました・・・

 

 

ベルトルトは空中に高く舞うと、大爆発して超大型巨人に変身しました。

鎧の巨人の息の根を止めようとしたハンジ班は爆発に巻き込まれてしまい、全滅してしまいました。

残りのは、エレン巨人と第104期訓練兵団の同期だけになってしまいました。

 

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