進撃の巨人 パラディ島の謎について徹底調査!!

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進撃の巨人 パラディ島の謎について徹底調査!!

エレンたちが暮らす壁の中の世界のことが徐々に明らかになってきました。

進撃の巨人の舞台は島だったのです。

進撃の巨人の歴史、記憶の改ざん、本当の敵とは、パラディ島とはなどを徹底調査しました!!

 

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パラディ島とは?

マーレの海岸部から沖へ少し離れた海岸にある島で、「始祖の巨人」を継承した145代フリッツ王のよってつくられたウォール・マリア、ウォール・シーナ、ウォール・ローゼと呼ばれる三重の壁に囲まれています。

進撃の巨人の舞台であり、主人公たちが暮らしている壁内そのものです。

マーレ側からは「楽園」と呼ばれており、軍事力向上のために化石燃料を狙われています。

壁内の人類は皆エルディア人です。

パラディ島には馬、牛、羊、イノシシ、狼、猫が存在しますが、猿は存在しません。

また、紅茶は飲むがコーヒーを知らなかったり、電気が無かったりと、マーレと異なる文化を持っています。

 

 

三重の壁

特に三重の壁の領域には、水、鉱物資源、天然ガス(化石燃料)などが豊富にあります。

大国マーレは、パラディ島の化石燃料を狙っています。

 

ウォール・マリア領域に、80mを超える木々が群がる「巨大樹の森」が数か所存在しています。

ウォール・マリア陥落以前は観光地でした。

また、パラディ島には突然嵐が襲来することもあります。

 

 

パラディ島のモデルは?

モデルの国はマダガスカルではないかと言われています。

パラディ島のモデルは他にスリランカ説、デンマークのレス島説、カムチャッカ半島説などがあります。

しかし、やはりマダガスカルがモデルである可能性が一番濃厚だと言われています。

 

パラディ島とは、パラダイスから来ているネーミングだと思われますが、パラダイスの古代ペルシャ語の語源は壁に囲まれたとする説が存在しています。

さらにマーレ帝国=ローマ帝国という説もあり、ローマ帝国と長らく覇権を争ったパルティア王国がパラディに名前が似ています。

 

ちなみにナチス・ドイツ時代にはマダガスカル計画と呼ばれる計画が存在したそうです。

これはナチス・ドイツにより立案されたユダヤ人をマダガスカル島に移送するという計画でした。

まさに、エルディア人がパラディ島にこもったことと、そっくりです。

 

 

進撃の巨人の歴史

1820年前にユミル・フリッツは、大地の悪魔と契約し巨人の力を手に入れます。

フリッツ王は死後、巨人の力を九つの巨人に魂を分け、エルディア帝国を築きます。

エルディア帝国は大国マーレを滅ぼし、大陸の支配者となりました。

 

エルディア人の中でも巨人になることができるユミルの民は、巨人の力を使い1700年間、他民族を弾圧し民族浄化を行なってきました。

そして1700年後、大国マーレの内部工作により、エルディア帝国は内戦が始まり弱体化していきます。

そして、九つの巨人の内、七つの巨人の力を手に入れたマーレが、100年前の巨人大戦に勝利し、エルディアを倒しました。

 

 

145代目フリッツ王はすべての巨人を支配できる「始祖の巨人」の力を継承しながらも、戦うことを放棄し一部の民族と共にパラディ島に逃れ、三重の壁を築きその中にこもりました。

マーレとしてはパラディ島を攻めたいのですが、フリッツ王が残した言葉、

「今後我々に干渉するなら壁に潜む幾千幾万の巨人が地上のすべてを平らにならすだろう」

 

これにより、マーレは正面から攻めるのではなく、フレッツ王から始祖の巨人の力を奪おうとマーレの戦士を集います。

このマーレの戦士たちがジーク、ライナー、ベルトルト達であり、現在のマーレの戦士たちはこの思想のもと、戦っています。

ジークやライナー達は壁の中の人間は「悪魔の末裔」と考えています。

 

実際ジークは、エレンは父親に洗脳されていると話しています。

 

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記憶の改ざん

「巨人の出現により、すみかを失い逃げ惑う人々。

巨人の圧倒的な戦力になす術もなく人類は新天地への航海を余儀なくされた。

この時、人類のほとんどが死滅したが、その大半は人同士の手によるものだった。

船に乗れたのは、ごく少数の権力者たちだけであった。

航海は難航を極め、約半数が目的地に到達することなく消息を絶った。

新天地にはもともと、長大な壁が用意された。

新大陸。ここを我々は神聖なるものとして崇める。

この壁の中には人類の理想がある。

この壁の中に、永久に争いのない世界を作ろう」

これが145代フリッツ王による記憶の改ざんです。

 

 

記憶を改ざんできない民族

フリッツ王の記憶の改ざんができない民族がいます。

それは「東洋の一族」と「アッカーマン家」です。

この2つの民族は王政から迫害され、絶滅状態になっています。

 

「東洋の一族」と「アッカーマン家」はエルディア人ではないと思われます。

なので本当の世界と歴史を知っています。

記憶の改ざんに対して反対した結果、迫害を受け絶滅状態になったと予想されます。

 

 

エルディア復権派とは?

エレンの父グリシャが所属していたエルディア復権派の主張は次の通りです。

フリッツ王は巨人の力を手に入れ、荒れ地を耕し、道を造り、峠には橋を架けるなど人々の生活を豊かにし、大陸を発展させてきました。

 

エルディア復権派もグリシャとその妻である王家の血を引くダイナ・フリッツを中心に、エルディア復権のため始祖の力を奪還しようと計画します。

そしてグリシャとダイナの子「ジーク」をマーレの戦士にして、マーレが所持する七つの巨人の力を継承させようとしましたが、我が子のジークに密告されエルディア復権は全滅してしまいました。

現在、エルディア復権の思想を持っている人間はいないと思われますが、父親の記憶がつながったエレンだけがこの話を調査兵団をはじめ首脳メンバーに報告しています。

 

 

3つの種族

進撃の巨人の世界はエルディア人、マーレ人、マーレ人に支配されているエルディア人の3つに分けることができます。

・エルディア人

エレンを含め、壁の中に生きている人類はみんなエルディア人です。

基本的にユミルの民であるので、巨人になることが可能な人種です。

エルディア人の始祖はユミル・フリッツと言われています。

また、壁の中のエルディ王(フリッツ王)は戦いを望んでいません。

 

・マーレ人

古くから大国を築いてきた人種です。

現在、大陸を支配しているのはマーレ政府です。

マーレ人は巨人になることができません。

マーレ政府はエルディア王が持っている「始祖の巨人」を狙っています。

 

・マーレ人に支配されるエルディア人

大陸に取り残されているエルディア人のことを指しており、壁の中のエルディア人は独立国のような立場です。

しかし、大陸のエルディア人は常にマーレ政府の支配下にあり、迫害されています。

 

 

エルディアとマーレの関係とは?

エレンたちが住んでいる壁の中の世界は、パラディ島内にあります。

実は島での話だったのです。

 

壁の中の人々は、壁の外の人類は全滅したように教えられています。

さらに三重の壁は最初からあったんだと教えられています。

フリッツ王は記憶を改ざんすることで、壁の中で平和に暮らそうと考えました。

しかし、100年ぶりに巨人の襲撃を受け、壁が破壊されてしまいます。

この100年前がエルディアとマーレの巨人大戦になります。

 

 

本当の敵は?

エレンたち壁の中のエルディア人からすれば、本当の敵は世界になります。

世界中の人々は巨人を使った民族浄化、あの暗黒時代を恐れているので、巨人になれるユミルの民の全滅を望んでいます。

これまで敵だと思われていた巨人たちですが、実は同法のユミルの民だったのです。

 

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