進撃の巨人 マーレとは マーレの謎を徹底調査!!

この記事は4分で読めます

進撃の巨人 マーレとは マーレの謎を徹底調査!!

マーレとは?

七つの巨人の力を所持し、壁の外に存在する古代帝国のことです。

またはその人々のことを指しています。

いわゆる壁の外の世界のこと。

 

スポンサーリンク




マーレの現在

独自の技術発展を遂げている壁内とは違い、現実に近い工業化を達成しており、写真機や電池、自動車、蒸気船、飛行船、複葉機などの機械がすでに実用化されています。

巨人の力の大半を所持しており、その絶対的な力で他国に侵略し、植民地を増やしてきました。

 

 

しかし、近年では発展した工業力により、化石燃料を使った軍事力によって支配力の低下が懸念されているため、莫大な化石燃料を埋蔵している可能性が高く、なおかつ巨人の力の元締めである始祖の巨人奪取のため、パラディ島の侵略をもくろんでいます。

マーレ国は巨人化能力者たちをパラディ島に送り込み、壁内を侵略し始祖の巨人を手に入れようとしたが、かつて楽園送りの処刑から逃れたグリシャ・イェーガーによって無抵抗を貫いて王家から始祖の巨人は奪われていました。

そしてその火種によって巨人にたいする知識を得た壁内人類の反撃により、七つの巨人の力の内二つを失う形で敗走します。

 

 

逆に巨人の力を失ったことが近隣諸国に知れ渡ったことで戦争が勃発し、巨人の力を過信し、軍事開発を怠っていたことが災いして、海上戦では他国の最新の戦艦に苦戦して制圧まで8年も費やしてしまい、さらに無敵であったはずの地上戦では鎧の巨人が大けがを負う形で、かろうじて勝利を収めており、マーレ国の弱体化が宣伝される形になってしまいました。

巨人の力が絶対でなくなったこの時代において、軍の中には「始祖の巨人」を奪取できれば、再び大国の地位を取り戻すことができると信じている者もいます。

過去10年の間にパラディ島制圧のために軍隊を送っているが、返り討ちに遭い一隻も戻ってきていません。

 

 

マーレの歴史

大昔から帝国として存在していましたが、九つの巨人の力を持つエルディアによって一度倒されています。

しかし当時のエルディアの王がパラディ島に移住したことでエルディアは崩壊してしまいます。

マーレは内戦により九つの巨人の力のうち、七つの巨人の力を奪い復活を果たします。

現在に至るまで残されたエルディア人はマーレ政府により、隔離政策が施され、強制収容所で暮らしています。

 

スポンサーリンク




マーレの戦士とは?

マーレ政府が管理する七つの巨人を継承するエルディア人(ユミルの民)のことです。

優秀な5~7歳の健康な男女から募集されており、その仕事は『始祖の巨人』を奪還することです。

 

また、マーレの戦士となったエルディア人の家族は「名誉マーレ人」として、マーレ国内での自由な生活を保障されています。

ジークの祖父母、アニの父親など戦士の家族が名誉マーレ人にあたります。

 

 

ジーク、ライナー、アニ、ベルトルト、ピーク、マルセルなどがマーレの戦士に選ばれ、ジークが戦士長を務めています。

パラディ島には始祖の巨人の力があるので、マーレ国は始祖の巨人を奪うことを考えています。

 

しかし、実際エルディア国は不戦の契りのせいで始祖の巨人の力をつかうことができませんが、それを知らないマーレ側からしたら圧倒的に脅威です。

 

始祖の巨人奪還を目的に募集されたのが、九つの巨人の力を継承するマーレの戦士です。

ちなみにグリシャは、始祖の巨人を奪還するために自分の息子であるジークをマーレの戦士に選出しますが、それが原因でマーレ政府にエルディア復権活動がバレることになってしまいます。

 

 

巨人になれる理由とは?

名前は「マーレの戦士」ですが、マーレ人ではありません。

マーレの戦士の中身は「ユミルの民」です。

マーレの戦士の目的は始祖の巨人の力である座標の奪還です。

奪還するには巨人の力が必要となるため、マーレ政府が管理している七つの巨人の力を継承させます。

思想はマーレ人ですが、体はユミルの民ということです。

 

この七つの巨人の力を利用しようとしたのが、エルディア復権派のグリシャでした。

グリシャは息子のジークをマーレの戦士として七つの巨人の力を継承させ、始祖の巨人の力を奪還後、エルディアを復権させようと考えました。

しかし、ジークはグリシャと母親のダイナ密告し、エルディア復権派は消滅してしまいます。

 

 

マーレ戦士の募集内容

マーレの戦士の募集内容はこちらです。

・5~7歳の健康的な男女

・マーレ政府が管理する七つの巨人を継承できる優秀な人材

・募集には数年かける

巨人になることができるのはエルディア人だけです。

マーレ国の収容区にいるエルディア人のみが募集対象ということになります。

 

 

マーレ戦士の一覧

・ジーク(獣の巨人)

グリシャの息子でエレンの異母兄弟にあたります。

母親がダイナ・フリッツなので王家の血を引き継いでます。

マーレの戦士長を務めています。

・ライナー(鎧の巨人)

第104期訓練兵団をミカサに次ぐ自席で卒業しています。

シガンシナ区の内門を破り、ウォール・マリアを陥落させています。

・ベルトルト(超大型巨人)

第104期訓練兵団を3番で卒業しています。

ライナーとともにシガンシナ区の内門を破り、ウォール・マリアを陥落させています。

無垢の巨人となったアルミンに捕食されて死亡しています。

超大型巨人の力もアルミンに継承されています。

・アニ(女型の巨人)

第104期訓練兵団を4番で卒業しています。

第57回壁外調査でエレン誘拐を企てるも失敗に終わり、調査兵団に捕まります。

最期の力を振り絞り、結晶の中に閉じこもり眠りにつきます。

・ピーク(四足歩行型の巨人)

ジークの側近として働く四足歩行型の巨人です。

・マルセル(顎の巨人)

顎の巨人を継承したマーレの戦士でしたが、無垢の巨人になりさまよっていたユミルに捕食されて死亡してしまいます。

顎の巨人の力もユミルに継承されています。

 

 

マーレの戦士は第104期訓練兵団の中での成績が抜群に良いです。

5~7歳でマーレの戦士として訓練を受けているので当たり前といえば当たり前ですが・・・

しかし、そう考えると第104期訓練兵団を首席で卒業したミカサは恐ろしい強さです。

 

スポンサーリンク




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。