進撃の巨人 96話のネタバレでベルトルトがアニのことが好きということを徹底調査!!

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進撃の巨人 96話のネタバレでベルトルトがアニのことが好きということを徹底調査!!

進撃の巨人第96話「希望の扉」の内容は、第1話「二千年後の君へ」、第2話「その日」に起こったシガンシナ区陥落時をライナー、ベルトルト、アニ側から描かれたものになっています。

そんな進撃の巨人第96話のネタバレ、あらすじを徹底調査しました!!

ベルトルトのアニに対する気持ちが表れている場面も描かれています。

 

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ベルトルトの気持ち

ライナー「故郷に帰ったらアニに自分の思いを伝えろ」

「見過ぎだ」

「俺じゃなくたってわかるくらいな・・・」

「先の短い殺人鬼同士だろ?こんなの俺達以外に誰が理解し合えるっていうんだ」

 

 

アルミン「アニを置いて行くの?」

「アニなら今・・・極北のユトピア区の地下深くで拷問を受けているよ」

「彼女の悲鳴を聞けばすぐに体の傷は治せても痛みを消すことはできないことはわかった」

「様々な工夫を施された拷問が・・・」

ベルトルト「悪魔の末裔が!!根絶やしにしてやる!!」

ベルトルトは、アルミンのこの発言を聞いてマジ切れしていたのもアニのことが好きだということを印象づけています。

 

 

ライナー、アニ、ベルトルトの3人は、壁の内側に潜り込むことに先行し、始祖の巨人について話を進めるのですが、その会話の中でベルトルトがこんな反応をしています。

ライナー「・・・そうか やはりあのフリッツ王は影武者だったのか」

アニ「あのじいさんだけじゃなくて家ごと別物だった」

「何の権限もない木偶人形だけおそらくユミルの民じゃない」

「何百年フリッツに媚びた多人種系エルディア人が壁の中央を仕切っている」

ベルトルト「じゃあその家に取り入ればいいんだ」

「本物の壁の王に通じているはずだ」

アニ「・・・どうやって?」

「使用人として雇ってもらうとか?それとも私がその家の男にすり寄って嫁入りするとか?」

ベルトルト「そんなのダメだよ!!」

そりゃあ、そうですよね!!

 

 

また、アニ「そう これは無理」

「奴らはユミルの民じゃないから権力の中秋にいられるのに家計に汚れた血を観戦させるようなヘマはしないよ」

「壁が破壊されてからは侵入者を警戒して新たな使用人は雇っていない」

「・・・そもそも私に男をたぶらかせるような魅力は無いし・・・」

ベルトルト「そんなことないよ!!」

私には魅力がないという発言をするアニに対し、そんなことないよ!!というベルトルト・・・

ベルトルトの優しさが伝わるシーンになっています。

 

 

第95話までのあらすじ

レベリオへ帰還したライナーたちは早くも招集を受け収容区を後にします。

ライナーの異変に気付くガビ

ライナーは鎧の巨人をファルコに継承させたいと考えている様子です

一方、ジーク戦士長の部屋に集まった戦士たち

マーレはこの数年で資源争奪戦の時代を勝ち抜き、反発する国々を巨人の力で抑えてきたことから、エルディア人は世界から根絶せよとの声が高まっている

さらに九つの巨人の一つ「戦槌の巨人」を束ねるダイバー家もまた一年以内にパラディ島を制圧すると宣言しています。

マーレの命運がかかった始祖奪還作戦

もはや失敗は許されない存亡の危機に立たされています。

 

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第96話ネタバレ マルセルの死

第95話で無垢の巨人(ユミル)に突然襲われマルセルが食われてしまいます。

96話はすべてライナーの回想となり、マルセルが食べられた跡から第104期訓練兵団に入団するところまでとなっています。

今は亡きベルトルトと、いまだに眠ったままのアニが登場します。

 

 

無垢の巨人(ユミル)に襲われマルセルが捕食されてしまい、その場から逃げ出したライナーは、ベルトルトとアニがいないことに気付きます。

自分をかばって食べられたマルセル・・・ベルトルトとアニも巨人に食べられたと思い、自責の念に駆られます。

先に逃げたライナーにベルトルトとアニが追いつき、アニはライナーに蹴りを入れます。

 

 

始祖奪還作戦の失敗

アニは息を切らしながら、長距離走でライナーに負けたのは初めてだと言います。

アニは、すぐにマルセルを食べた巨人を押さえておけば、顎の巨人を失わずに済んだのに、ライナー達が逃げたことで自分も混乱したと後悔します。

 

マルセルの指揮がなくては始祖奪還計画を果たせないため、どこかで人間に戻ってる顎の巨人を探して帰ろうとするアニ。

ベルトルトもアニに続きますが、ライナーは母親の顔を思い出し呼び止めます。

そして始祖奪還作戦を続行する二人に言います。

その言葉を聞いたアニは、このまま帰ればライナーは失態で鎧をはく奪され、次の戦士に食われるが、私の知ったことではないと言い放ちます・・・

 

 

始祖奪還作戦続行?

ライナーは3人とも逃げた責任を自分だけが問われるのか?自分達だけ静粛されないと確信が持てるのか?と問います。

さらに顎の巨人を回収しようにも、巨人の力を使われたら車力の巨人の走力でないと捕まえられないと言います。

 

下手に顎の巨人を負って巨人の力を使い果たせば、無垢の巨人に捕食されてしまう。

このままマーレに失態だけ持ち帰っても自分達はおしまいです・・・

再び故郷に戻るには、何としても始祖の巨人を奪還しなくては帰れないとライナーは言います。

 

 

その冷静さを百分の一でも発揮してくれれば、顎の巨人もマルセルも失わずに済んだとアニは言います。

そしてライナーを蹴り上げ、ライナーがマガト隊長にすべて自分の責任ですと言えと言い放ちます。

さらに蹴り続けるアニ・・・

罪をかぶって死ねと最後のけりを入れるアニ・・・

 

ボロボロになりながらも立ち上がるライナー

アニに飛びかかり後ろから首を絞め、マルセルが必要なら自分がマルセルになるから、みんなで故郷に帰ろうと言います。

 

 

ウォールマリア侵入

女型の巨人の叫びで、無垢の巨人を引き連れライナー達はウォールマリアへ向かいます。

本来であれば顎の巨人と交代で走る道のりを、アニは一人で走り続けました。

体力の限界を超えたアニに無垢の巨人達が追いつきそうなとき、ベルトルトがウォールマリアの壁を見つけます。

急いでアニと交代するライナー。

 

 

ウォールマリアの壁を破壊し、巨人侵入の混乱に乗じて住民に紛れ込みます。

そしてフリッツ王の出方を見て、始祖への手がかりを探ろうとします。

ベルトルトは壁の破壊をライナーに託されます。

 

ウォールマリアの壁の前で超大型巨人になったベルトルトは、壁の上からエレン、ミカサ、アルミンの3人と目が合います。

壁を破壊すベルトルト。

人間に戻ったベルトルトのそばをカルライーターが近づきます。

ベルトルトが食べられると思ったライナーは急いで助けに行きますが、カルライーターはベルトルトに興味を示さずに穴からウォールマリアへ入っていきました。

 

 

ベルトルトもなぜ食べられなかったのか不思議そうにしていましたが、ライナーはベルトルトを捕まえ壁を登ります。

そして壁の上にベルトルトとアニを非難させました。

鎧の巨人でウォールマリアに突入するライナー。

 

人類を救うために本当の戦士に

巨人侵入の混乱に乗じてウォールマリアの住民に紛れ込んだライナー、アニ、ベルトルト。

ここでライナーは本当の戦士になることを誓います。

「人類を救うためです」

 

 

壁を破壊して2年が経過します。

この2年間、王都に行き来できる女型の巨人が情報収集し、フリッツ王が影武者であることを知ったライナーたち・・・

本物の壁の王に通じる方法を模索し、ライナーは兵士になって中央憲兵に接近する方法を考え付きます。

そしてライナー、アニ、ベルトルトは人類を救うという名目で第104期訓練兵団に入団します。

 

 

訓練兵団に入団した際には人類を救うためと力強く答えたライナーですが、この人類とはエレンたちとは真逆を指しています。

戦士の自分と兵士の自分・・・

そして大人になったライナーは再びあの島へ向かうことになるのです・・・

 

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