進撃の巨人 95話のネタバレで九つ目の巨人の謎が明らかに!!

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進撃の巨人 95話のネタバレで九つ目の巨人の謎が明らかに!!

物語はエレンとアルミンがライナーとベルトルトたちを撃退してから4年後の話です。

マーレ軍の戦士候補生からはブラウン副長とかブラウンさんと呼ばれています。

ブラウンはライナーの姓で、今では戦士隊の副隊長という立場になっています。

そんな進撃の巨人の95話のネタバレ、あらすじをまとめてみました!!

 

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ガビ登場

ライナーとガビはエルディア人の収容区にある市場を歩くと商売をしている老夫婦にあいさつされるライナーとガビは戦士として有名で、とても収容区の雰囲気は平和です。

ライナーとガビはそのまま本部へ向かうために収容区と本部の間の関所を通り抜けます。

関所にいるマーレ兵に通行証をライナーとガビは見せて通ります。

 

 

マーレ兵はまた戦争がはじまるのかというような口ぶりです。

ガビの前回の戦争の活躍を聞きたがるマーレ兵ですが、ガビは無反応です。

そのまま本部に向かいます。

 

ガビがライナーに話しかけます。

ライナーの変な様子が気になるようです。

ライナーが島から帰還後からうそをついていることはガビが気づいているようで、母親のカリナも気づいているようです。

ライナーは12歳で戦争にいって久々に帰ってきたら変わるのも当り前だとごまかします。

 

 

ガビが話します。

9つの巨人は血のつながりが記憶の継承に大きな影響を及ぼすと学会が発表しています。

ガビが鎧の巨人を継承したら、ライナーがガビの中で生き続けるから悩みも一緒に継承するようになる。

エルディアの未来を二人で切り開いていこうとライナーは嬉しそうにガビの頭をなでました。

 

 

ファルコ登場

本部の訓練場にはエルディア人の子供の戦士候補生がグランドを走りながら訓練しています。

その中に人一倍気合の入ったメンバーがいる。

ファルコである。

ファルコはガビに宣戦布告する。

鎧を受け継ぐのはファルコだと・・・

ガビも頭突きをして応戦する。

 

 

ピーク登場

本部にある建物にガリアードが入って行き階段を上ると四つん這いのピークが登場します。

驚愕するガリアード・・・

ピークは四つん這いのほうが楽なのです。

そのままジークの部屋に二人は移動します。

 

 

ジークの部屋にはジーク、ライナー、コルト、ピーク、ガリアードが集まっています。

ジークの話では、マーレのエルディア人の驚異は世界に脅威を与えているが、根絶すべき声はやはりあるとのこと・・・

しかし、前回の戦争で巨人の力が絶対的ではなく、さらにマーレも弱体化していることから、今後マーレが負けるようなことがあればエルディア人も滅ぶだろうという危険性があるとのこと。

 

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九つ目の最後の巨人登場

何か解決策はないのかとコルトがジークに聞くと、やはり始祖の巨人を奪還し、マーレの国力の安定化が一番であると、マーレが国力を安定してもエルディア人権は保護されないことを危ぶむピーク・・・

ジークはその解決法として始祖の巨人奪還にはストーリーが大事だと話します。

そのためにはパラディ島が危険な地域であることを再認識させることが必要で、それには語り手が必要で、その役割を戦槌の巨人を持つダイバー家が担ってくれると言っています。

 

 

戦槌の巨人のダイバー家は100年前の巨人大戦から名誉マーレ人として戦うことをせず、フリッツ王が反旗を翻した際にも戦ってくれ、フリッツ王を退けた貴族です。

諸外国にも顔が利くので適任だと判断していますが、ガリアードはいきなりエルディア収容区ではなく、マーレ人として生活するダイバー家がいきなりその役割を担うのは虫が良すぎると疑問を抱きます。

 

 

始祖の巨人奪還作戦

ジークが説得している中、何かに気付いたライナーが発言します。

祖国マーレにとっていいことならありがたいとガリアードも何かに気付いた様子です。

ジークはその通りだと同意し、1年以内に始祖の巨人を奪還するための祭事をダイバー家が行ないます。

奪還の目標で意思統一を果たすメンバー。

しかし、そこに盗聴器が仕込まれていました・・・

 

 

ジークの部屋には蓄音器があり、そこからマーレが発言を盗聴していたのです。

マーレ兵は問題ないなと漏らすも、マガトはジークの一言がなければなとつぶやきます・・・

 

盗聴器にライナーは気づいていました。

戦争前には必ず思想調査が入るからである。

ジークの部屋を出た後にグラウンドでガビたちをみるライナー。

またあの島に行くのかとうつむくライナーだった・・・

 

 

マガトの疑問

ライナーはガビたちの訓練の様子を眺めながら、初めてパラディ島へ渡った頃のことを思い出してしました。

当時の戦士たちは軍上層部の予想を超える仕上がりを見せ、アニ、ライナー、ベルトルト、マルセル、ジーク、ピークらの評価はすべて良好です。

この迫力ある軍勢にマーレ軍人をして「ある日突然アレが殺しにやってくるんだから、パラディ島の住民に同情してしまう」と言わしめるのも当然です。

 

 

パラディ島へ渡る前に、戦士隊は他国との戦争で実戦を経験しています。

沿岸の都市ですが、ライナーが迫撃弾を防ぎ、マルセルがそのすきをついて砲台を破壊、ジークは投石攻撃で近づく敵部隊を攻撃。

ピークはシュノーケルで海中からベルトルトを輸送し、ベルトルトは出現しただけで爆風により街を消滅させるという連係プレーで、瞬く間に一国を消滅させてしまいました。

 

しかし、少数で一国を消滅させることができる戦力と言っても中身はまだ10代前半の子供であり、パラディ島への潜入作戦は年長であるジークの引率もなく、すべて彼ら自身で判断しなければならなく、マガトはさすがに始祖奪還作戦を疑問視しています。

 

 

始祖奪還作戦の結果

結果的には、ライナー達は何年にも渡る長期間の潜伏を耐え、始祖の巨人と進撃の巨人を宿したエレンの身柄を拘束するところまでこぎつけたものの、あと一歩のところでエルヴィンら調査兵団に拒まれ失敗してしまいます。

しびれをきらした本国が増派したジークとピークの助けをもってしてもシガンシナ区で調査兵団に決死の反撃を受け、敗走してしまいます。

そのうえ、超大型と女型も失ってしまいます・・・

 

ライナー達が兵士に選ばれた当時、ファルコ(ガリアード弟)は激昂してライナーに詰め寄ります。

なぜ自分より成績の悪いライナーが鎧に選ばれ、自分は居残りなのか?

決定に納得できず殴りかかろうとするファルコをマルセル(ガリアード兄)がその場から連れて行きました。

 

 

後にパラディ島で巨人に捕食されてしまう直前のマルセルの証言によると、ファルコを落としてライナーを採用するように軍に働きかけたのはマルセルだったのです。

動機は単純で、兄として弟の命を守りたかったからだそうです。

しかし、それは代わりにライナーを犠牲にしたともいえるわけで、マルセルはそのことをずっと気に病み、すまないと何度もライナーに頭を下げ、最期はライナーをかばって死に至ります。

 

 

ライナーの父親とは?

選抜された4名はパラディ島に向かう誇り高き戦士として、市中をパレードでお披露目します。

晴れ舞台に上がる息子を群衆の中から涙を流し見つめる母親の姿に、ライナーもまた大粒の涙をこぼします。

その時、馬上からふと目にした中年男性の背中に見覚えがあり、後ろからこっそりと彼の仕事場を訪ねます。

その中年男性が父親であると確信して・・・

 

 

その男性は兵舎の炊事係のようで、エプロン姿で厨房に立っています。

名誉マーレ人になったから一緒に暮らせると申し出たライナーに対し、その男は怯えるように罵倒しました。

ライナーの出自が明るみに出たら自分は縛り首だと・・・

 

ライナーが幼い頃に描いた夢は「両親と一緒に暮らしたい」というささやかな願いでした。

出自のせいで夢が叶わないのなら、なんとしてでもその夢を叶えると決心し、忍耐強く訓練を続け、そして選抜されます。

これでやっと母親の喜ぶ顔が見られる・・・

しかし、父親から帰ってきた言葉はライナーが想像もできない言葉でした・・・

 

 

名誉マーレ人とは?

名誉マーレ人と言っても、それは建前上のもので、法的には権利が与えられますが民心や日常には関係がないということなのでしょうか?

マーレ人から本音で歓迎されるわけでもなく、同胞からは憧れだけでなく妬みも買ったはずです。

本人の思惑とは裏腹にどっちつかずになってしまったライナーは、父親とのいきさつを伏せたまま作戦の日を迎えます。

 

このときエレンは「あ~壁の外にいってみて~な~」とか言っていました。

 

 

なぜ、マルセルを見捨てた?

輸送船でパラディ島へ届けられた戦士隊4名は海岸でマガトと別れを済ませ、壁に向かって進みます。

しかしその翌朝、壁にたどり着く前にマルセルが無垢の巨人と化したユミルに食われてしまいます。

ライナーたちはマルセルを助けずに見捨てて逃走してしまいます。

十分に巨人化の訓練を積み、実践も経験しているわりにはかなりあっけなく逃げています。

 

 

マルセルはユミルに捕食されるまで数秒もあれば顎の巨人になれたはずですし、近くに戦士が3人もいるのに無垢の巨人1体に対して逃げるなんて・・・

驚いて冷静な判断ができなかったと言っていますが、それが真実かどうか怪しいところです。

何か裏があるのかもしれません・・・

 

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