進撃の巨人 94話のネタバレで負傷兵の正体がエレンという説を徹底調査!!

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進撃の巨人 94話のネタバレで負傷兵の正体がエレンという説を徹底調査!!

4年に渡るマーレと中東連合の戦争は、マーレの勝利をもって終結しました。

各国の軍事技術は確実に進歩を遂げ、巨人の力が世界を制する時代から、空が主役の時代へと転換していきます。

マーレ軍軍備再編まで、すべての巨人の力を操る始祖の巨人を奪還し、世界へ驚異を示すべきだと提案するジーク。

その後の進撃の巨人94話のネタバレ、あらすじを徹底調査しました!!

 

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進撃の巨人94話「壁の中の少年」

ガビ「生きて帰って来たぞぉ!!」
「我らの愛しき故郷!!」
「レベリオ!!」
「ただいまぁぁぁぁ」

ガビたちはレベリオに到着して両親に出会います。

列車はレベリオに到着します。

コルトは二日酔い・・・

ファルコはブラウンのことを考えています。

パラディ島の作戦失敗で鎧の巨人をはく奪される寸前だったにも関わらず、命を懸けた忠誠ではく奪の声は聞こえなくなりました。

 

 

ジークは祖父と祖母に会っています。

コルトやガビは両親に会っています。

ライナーの母親はカリナです。

カリナ「かえってゆっくりしなさい」

ライナー「そうさせてもらうよ」

ガビ「カリナおばさん!」

 

 

ガビは従姉妹?

カリナおばさん!っていう言い方から察っするに、ライナーはガビの従兄のようです。

だからこそ、ファルコをたきつけてガビの寿命を鎧で短くさせないようにしていたのではないでしょうか?

 

 

ファルコの優しさ

負傷兵が歩いています。

ケガをして身寄りのない負傷兵が子の病院で治療されるところです。

倒れる負傷兵・・・

ファルコはそこで、その負傷兵を励まします。

ファルコ「大丈夫ですか?
落ち着いてください・・・
・・・あなたは腕章が逆だ」

「・・・大丈夫です。きっと良くなります。
もうあなたは・・・戦わなくていいんですから・・・」

 

 

ファルコが話しかけた負傷兵がエレン?

このときファルコが話しかけた負傷兵は黒髪の長髪で、左足を失っています。

この人物がエレンに似ているとうわさされ、話題になっています。

確かに雰囲気はかなり似ていると思います。

 

 

エレンがマーレに潜り込んだ目的とは?

この負傷兵がエレンだと確定したわけではありませんが、もしエレンだとすれば一体どのような目的でマーレに侵入しているのでしょうか?

ひとつの推測として「王家の血筋を引くジークをさらうため」とも考えることができます。

 

エレンは以前「王家の血を引く人間を巨人にして、自分が触れれば始祖の巨人の力を使えるかもしれない?」と予想しています。

ジークはダイナ・フリッツの血を引く王家の人間です。

代わりに「ジークを巨人にしよう」と考え、今回エレンが侵入しているのかもしれません・・・

 

 

しかし、エレンをスパイにする・・・というちょっと危険な考え方ですよね?

だってエルディア側からしたら始祖の巨人の力を持つエレンは最終兵器なわけですから・・・

 

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ファルコの想いとは?

中東連合との戦いでも、相手側の兵士を救おうとしていたファルコ。

ファルコは優しすぎるというよりは、ひょっとしたら一番まともな思考を持っているのかもしれません。

戦いなんて無いほうがいい・・・

もしかしたら、マーレにとっては危ういと言えるような思想がファルコの中にあるのかもしれません。

 

 

ライナーと母親の関係とは?

父親がマーレ人でエルディア人と子どもを作ることが禁じられていること、そしてエルディア人に悪魔の血が流れていること母親のカリナはライナーに説明しています。

マーレ人に母親と共になるために戦士になろうとするライナー。

そして努力の末、戦士候補生になります。

パラディ島に攻撃を仕掛ける前に候補生7名から6人が巨人になれるのです。

 

 

ライナーの過去とは?

マーレの戦士の候補生になるための試験を受けるライナー。

雨の中、十や重い荷物を背負い、体力を測定する試験の模様です。

 

 

マルセルが先にゴールします。

マガト「マルセル・ガリアード合格!!」

 

 

続いて射撃の訓練はベルトルトが合格します。

マガト「ベルトルト・フーバー合格だ!!」

 

 

続いて格闘術をはかる試験ではアニが合格します。

マガト「アニ・レオンハート、申し分ない!!合格だ!!」

 

すべての試験で良い結果を残すことができないライナーでしたが、ひとつだけ活躍できたものがありました。

それは筆記試験です。

涙目になりながら必死にマーレへの忠誠心を綴ったことで、戦士候補生に選ばれます。

 

 

しかし、マーレの戦士になれると喜んでいるライナーのことをポルコ(顎の巨人の継承者)に馬鹿にされます。

ライナー「やったぁ・・・これで・・・マーレ人に・・・なれる」

ポルコ「は?何がやっただ」
「お前はこの中でドベだろうが・・・」
「一人あまるんならお前だろ」

ライナー「・・・なんだと」

ポルコ「お前の長所は何だよ」
「体力か?頭脳か?射撃か?格闘術か?」
「どれも違うよな?」
「お前が評価されたのは試験でつづったマーレへの忠誠心だろ?」

 

 

戦士候補生合格者

・体力:マルセル

・頭脳:ピーク

・射撃:ベルトルト

・格闘術:アニ

・忠誠心:ライナー

 

 

ライナーの想いとは?

ライナーの父親はマーレの人間で、母親であるカリナをはらませて姿を消したのか・・・?

それとも、遠巻きに見守っていたのか・・・?

少なくともライナーは母親を救いたいという気持ちがあってこそ、努力を続けることが出来たと思います。

マルセルやベルトルト、そしてアニは元々優秀だったようです。

 

 

ライナーとポルコが殴り合いのけんかをした際に、ベルトルトにこう言いました。

ライナーは13年も待てないと・・・

母親と父親とともにマーレ人になって過ごしたいのだと・・・

 

ベルトルトは、継承権はポルコではなく軍が与えるものだと励まします。

忠誠心は大事だと。

 

 

英雄になる

ベルトルト「そんな目標があるのに13年しかないんだよ?」

ライナー「13年で英雄になるんだろう?」

パラディ島の悪魔を成敗すれば、世界一の息子になれるというライナー。

 

 

そして、場面は代わりエレンたちの幼少期。

「はぁ・・・何か起きねぇかなぁ・・・」

ライナーの見上げた空と、エレンが見上げた空はつながっていました。

 

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