進撃の巨人 最強ランキングベスト10 人間編

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進撃の巨人 最強ランキングベスト10 人間編

進撃の巨人は、強さの優劣をつけるのが非常に難しいと思います。

人類と巨人をごちゃまぜにしているものもあるので、今回は人類の最強ランキングを徹底調査しました!!

 

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第10位 グンタ・シュルツ

特別作戦班元リヴァイ班の一人。

リヴァイ兵士長に直接指名されているということで、並の調査兵団よりは戦闘能力が高いことがうかがえます。

身長183センチ、体重82キロ、誕生日は7月30日。

寡黙で真面目な性格で、エルヴィンやリヴァイを強く信頼しており、たとえ彼らの真意を計りかねたとしても、指示に忠実に従うことを主張しています。

戦績は討伐7体、討伐補佐40体。

女型の巨人の捕獲に失敗した壁外調査から撤退中、アニがあげた煙弾をリヴァイがあげたものと勘違いしてしまい、自身も煙弾をあげて応えたため居場所を知られてしまい、接近した女型の巨人に不意を突かれてうなじを切られて戦死。

 

 

第9位 ペトラ・ラル

特別作戦班元リヴァイ班で唯一の女性兵士。

身長158センチ、体重55キロ、誕生日は12月6日。

オルオとは編入以前からの知り合いで、リヴァイ兵士長にあこがれを抱いており、それを真似る言動とその不似合な様子に辟易している。

何かとからんでくるオルオには辛辣な態度で接し、尊大で不遜な態度には度々ツッコミを入れています。

またエルドに初陣でオルオとともに小便を漏らしてしまったことを暴露されたときは、威厳が失われると激昂するなど、女性ながら気の強い一面を持ち合わせています。

戦闘能力も元リヴァイ班の男性メンバーにも全く引けを取らず、討伐数10体、討伐補佐48体。

オルオと同様にリヴァイ兵長に憧れを抱いているようです。

 

女型の巨人からエレンを逃すためにエルド、オルオと連携して戦いますが、エルドが殺されたことで動揺してしまい、オルオの指示も耳に届くことなく、木に挟まれる形で踏みつぶされて戦死。

その後遺体は回収されますが、撤収の際にディター達が引き寄せてしまった巨人達から逃れるために、他の遺体とともに捨てられてしまいます。

壁外調査前に人類最強兵士リヴァイ兵士長に仕えることを教える内容の手紙を父親に送っていたが、父親との再会は二度と訪れませんでした。

 

 

第8位 エルド・ジン

特別作戦班元リヴァイ班の一人。

身長182センチ、体重75キロ、誕生日は1月30日。

髪の毛を後頭部で結び、顎髭を生やしています。

落ち着いた性格で兵歴は長く、オルオとペトラの先輩でもあります。

リヴァイ兵士長が班を離れる時には統率を任されるなど、元リヴァイ班の服リーダー的存在です。

戦績は討伐14体、討伐補佐32体。

 

捕獲を逃れた女型の巨人の急襲からエレンを逃すためにオルオ、ペトラと連携して戦い、女型の巨人の目をつぶして追い詰めていましたが、片目だけ優先して再生していたことに気付かず斬りかかったところを喰われ、そのまま上半身を噛み千切られて戦死。

 

 

第7位 オルオ・ボサド

特別作戦班元リヴァイ班の一人。

19歳、身長173センチ、体重61キロ、誕生日は1月6日。

エレンの配属と同時にリヴァイ班に編入されています。

リヴァイ兵士長に心酔しており、容姿や言動を真似ていますが、全く似ていないとペトラに酷評されています。

やや激昂しやすい性格で、状況対応においては前のめりな分、柔軟さに欠ける面もあります。

 

エレンには先輩風を吹かせて威張ろうとしますが、ほとんど空回りし、また馬上でしゃべるたびに舌を噛んで悶絶するなどドジな面もあります。

戦績は討伐数39体、討伐補佐9体。

強者ぞろいの元リヴァイ班の中でも抜群の戦績を誇っています。

エルドによると初の壁外調査ではペトラとともに泣きながら小便を漏らすという恥ずかしい過去を持っています。

 

女型の巨人からエレンを逃すためにエルド、ペトラと連携して戦い、2人を失いながらもうなじへ刃を届かせるが硬質化能力により防がれてしまい、それに動揺した隙を突かれ蹴り飛ばされて戦死。

イルゼを捕食した巨人を討ち取ろうとした際、捕獲を優先しようとしたハンジが制止したため危機に陥りますが、リヴァイ兵士長に救われたため彼に心酔するようになっています。

 

 

第6位 ゲルガー

調査兵団所属の兵士。

リーゼント風の髪型が特徴。

ウォール・ローゼ内に巨人が侵入した時に、壁の破壊箇所特定の任を負う南班をミケより任されています。

酒好きで豪快な性格で、戦い方も立体機動を勢いよく行う突進を得意としていますが、一方でおとりになろうとするミケに従おうとする仲間を制止する、ラガコ村の不審な様相に気付くなど、冷静な判断ができる人物でもあります。

 

ナナバら西班と合流後にウトガルド城跡で休息中、突如現れた巨人達と交戦します。

多数の巨人を葬るも、死闘の末に脳震盪を起こして動けなくなってしまい、刃もガスも尽きてしまい戦死。

死ぬ間際にウトガルド城跡で見つけた酒を飲もうとしたが、クリスタがライナーの手当てにすべて使ってしまったため呑むことができなかった。

 

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第5 ナナバ

調査兵団所属の兵士。

身長172センチ、体重59キロ。

第57回壁外調査での女型の巨人捕獲作戦では巨大樹の森の前で巨人の侵入阻止を担当した。

作戦内容を知っていたようで、周りが状況を把握できない中でも冷静に振る舞っており、クリスタに撤退命令がじきに出されることを伝えています。

 

ウォール・ローゼ内に巨人が侵入した時には状況に絶望しかけるもミケの叱責により士気を取り戻し、西班を率いて壁を巡回しました。

ゲルガーら南班と合流しウトガルド城跡で休息中、突如巨人が現れ交戦します。

仲間との連携で巨人を次々と倒しますが、獣の巨人の投石によりリーネとへニングが戦死し、さらに多数の巨人の襲撃に襲われます。

補給の無い消耗戦を強いられる中で戦い続け、多くの巨人を葬るも負傷したゲルガーを助けたことで刃とガスを使い切ってしまい、立体機動が使えない中で巨人に捕食され戦死。

 

 

第4位 ミケ・ザガリアス

調査兵団分隊長。

口と顎に髭を蓄えた男性兵士。

身長196センチ、体重102キロ。

寡黙で、初対面の人間の匂いを嗅いでは、鼻で笑うという癖を持っている。

その嗅覚は並外れて鋭く、巨人の存在も臭いで知ることができます。

対巨人戦での実力はかなり高く、調査兵団内でリヴァイ兵長に次ぐ実力者でありエルヴィン団長からの信頼も厚いです。

 

5年前から生き残っている古参の精鋭であり、第57回壁外調査では信頼のおけるメンバーとしてエルヴィン団長とともに行動し、リヴァイ兵長とともに女型の巨人のうなじに攻撃を仕掛けています。

ストヘス区の闘いには加わらず、ナナバ、ゲルガーらと訓練兵団104期生を軟禁する任務に就いています。

ウォール・ローゼ内に巨人の群れを発見するという状況に絶望しかけたナナバに「人は戦うことをやめたとき初めて敗北する、戦い続ける限り負けてはいない」と叱責に、士気を取り戻させています。

また、部下思いの性格で104期生を非武装の状態で撤退させることを悔やみ、申し訳ないと口にしています。

 

しかし、撤退時に巨人の群れの追走を振り切れないと判断し、部下の調査兵団を逃すために即座に単独でおとりになります。

周囲に建物や木などがほとんどなく、不利な環境にもかかわらず、一人で9体の巨人を同時に相手取り5体を討伐し、なおも余裕を残すほどの戦闘能力の高さを発揮しました。

しかし、獣の巨人によって離脱するために呼寄せた馬を投げつけられてかろうじて避けるも、その先に待ち構えていた小型の巨人に足をかじられて骨折し、さらに獣の巨人に立体機動装置のワイヤーリールを奪い取られてしまう。

絶望的な状況の中でなお自分を奮い立たせ、最期まで果敢に戦おうとしますが、獣の巨人の命令で待機していた3体の巨人に襲われて絶望し、壮絶な断末魔を上げながら全身を貪り食われ戦死。

 

 

第3位 ミカサ・アッカーマン

身長170センチ、体重68キロ、15歳で誕生日は2月10日。

エレンの幼馴染で常にエレンと共に行動を共にしています。

ほぼ絶滅したとされる東洋人の血を引いており、ミカサの母が最後の純血の東洋人とされています。

 

超大型巨人の出現の1年前、希少な血筋から3人組の強盗に目をつけられ両親を殺され、助けに現れたエレンと共に強盗達を殺害した後、イェーガー家に引き取られています。

その際、エレンからマフラーをもらい、以後そのマフラーを暑い時以外、肌身離さず身に付けています。

両親を殺害された際の経験から、命の恩人であるエレンを半ば盲目的に慕うようになり、エレンに対して依存とも呼べる強い執着を示しています。

冷淡な思考と情熱的な面を併せ持つ両極端な性格をしており、大部分では無表情で他者には薄い反応を示す反面、私情が関わる物事には極端に感情的になりやすく、一度頭に血がのぼると周囲が見えなくなり、暴走してしまう危うさも内包しています。

 

エレンに関する事柄において、その感情はエレンに関わる周囲の人間に向けられることも多く、エレンを周囲の偏見から守るために意図的にエレンに暴力を振るったリヴァイ兵長のことを「チビ」、エレンに気があると思い込んでいるアニを「あの女」、エレンと和気あいあいとしていたヒストリアを無言で威圧するなど、自分が気に入らない相手、エレンと親密に見える女性には敵意をむき出しにすることをはばからない面もあります。

両親をころされた事件がきっかけで、脳のリミッター意図的に開放する能力を身に付けており、そのため常人よりも高い身体能力を有しており、格闘技に長けるアニからは「猛獣」と例えられている。

 

エレンやアルミンと共に入団した訓練兵団を首席で卒業し、初陣では駐屯兵団精鋭部隊に配属されています。

リヴァイやケニーと同じアッカーマン姓であり、アッカーマン一族は「巨人科学の副産物」であり、それが強さの源であることが明らかになっています。

 

 

第2位 ケニー・アッカーマン

中央第一憲兵団対人制圧部隊隊長。

かつて王政によるアッカーマン家への弾圧に対抗するため数多くの殺人に手を染めたことから巷では「切り裂きケニー」としてその名を知られており、王都ミットラスにおいて百人以上もの憲兵の喉を切り裂いて殺害した都市伝説として語り継がれています。

のちにウーリ・レイスの手引きで中央憲兵団に所属するに至った経緯から、現在もウーリには恩義を感じています。

ロッド・レイスとは主従関係にありますが、かつてヒストリアの母親殺害は議会からの依頼を受けた中央憲兵の任務として行っており、立場上はレイス家の私兵ではなく、ロッドへの忠誠心もありません。

 

その戦闘能力は血なまぐさい人生の中で冷酷に培ってきた能力は卓越しており、対人立体機動装置装備の状態で散弾銃二丁撃ちをほぼ正確に行なうことができ、戦術的な駆け引きや立ち回りにおいても、ほぼ常にリヴァイの先手を打てるほど。

しかしただ単純に暴力に溺れているわけではなく、世界を司る巨人の力を手に入れる夢を内心に秘めていました。

対人立体機動部隊はケニーの野望に同調し、協力しています。

 

リヴァイ兵長の母親クシェルの兄、すなわちリヴァイの母方の伯父にあたります。

クシェルもケニー自身もアッカーマン一族の抱える事情からこのことを話さなかったため、リヴァイは自分の素性を知りませんでした。

しかし、身内に対する愛情は確かであり、孤児となったリヴァイを見捨てることなくともに暮らし、地下街のどん底暮らしの中でリヴァイに対人格闘術や殺人術などの無類な処世術を伝授しています。

しかし、一方で自らを「クソ野郎」「クズ」と称し、その通りの生き方をしてきた自覚から、人の親にはなれないと考え、一人前の力を得たリヴァイの元から去っていきました。

 

エレン奪還作戦において、ロッド巨人化に伴う洞窟の崩落ですべての部下を失い、自らも致命傷を負います。

死が近づく中、ずっと知りたいと思っていたウーリの本心の一部に触れるとともに、リヴァイに彼の母との関係を明かし、巨人化薬を託すように押し付けながら、甥であるリヴァイに看取られながら、静かに息を引き取っています。

 

 

第1位 リヴァイ・アッカーマン

調査兵団の兵士長。

身長160センチ、体重65キロ、誕生日は12月25日。

人類最強の兵士として名高く、その実力は一人で一個旅団並の戦力を持つと言われています。

一人で瞬く間に15メートル級の巨人を二体倒したり、的確に巨人の目をつぶすなど、高度な技術を誇っています。

調査兵団に入る前は王都の地下街で暴れるゴロツキだった。

その圧倒的戦闘力から部下からは慕われています。

 

長らく地下街で生きてきた過去から、その性格は冷徹かつ粗野で無愛想です。

 

一貫して現実主義的で口調も辛らつだが、エルヴィン団長の命令をはじめ、取り決められた規律、序列を重んじています。

その一方で法や型、情に囚われぬ感覚も持ち合わせています。

局面によっては極端な手段も辞さず、常に的確に現状を把握し行動することができ、バランスの取れた思考感覚を持っています。

また自身の経験から虚無と理想相半ばする人間観を持っており、基本的に相手の石と決断を尊重する主義です。

 

調査兵団で正規の訓練を受けておらず、立体機動は我流で腕を磨いています。

ブレードを逆手に持ち、回転しながら巨人の肉を切り刻む戦闘スタイルを好んでいます。

体に付着した巨人の返り血をたびたびハンカチでぬぐい、潜伏先では率先して掃除に励む潔癖症ですが、志半ばで死んでいく部下の最期を看取る際には、自分の手に相手の血がつくのをためらわず、その手を握って巨人せん滅を誓うなど、部下思いの一面も持っています。

表には決して出しませんが、かなりの激情家です。

しかし完全に感情を制御し、それを戦闘力や機知に転化させることができる強靭な精神力の持ち主でもあります。

 

長らく姓が不明でしたが、ケニー・アッカーマンの口からリヴァイの姓がアッカーマンであると明かされています。

出生は娼婦として働いていたケニーの妹クシェル・アッカーマンの息子で、父親は彼女の客の一人というだけで詳細は不明です・・・

ケニーが発見したときにはクシェルはすでに死亡していて、リヴァイ自身も餓死寸前でした。

ケニー・アッカーマンから地下街で生き残る術を教わり、リヴァイも自覚するほどに彼の思考の影響は強いです。

しかし母親のクシェルが姓を伏せていたこと、、またケニーの姓や母親との関係を知らなかったこともあり、自分の姓を長らく知らないままでした。

 

なにより圧巻だったのがウォール・マリア最終奪還作戦で、シガンシナ区外で「獣の巨人」率いる巨人達と交戦したときです。

その際、熟練兵士の減少による調査兵団の質の低下を実感します。

「獣の巨人」による投石攻撃で熟練兵士たちが全滅し、残りが自身とエルヴィン、新兵たちという窮地に立たされて撤退を進言しますが、エルヴィンが自身と新兵たちの犠牲を引き換えにする反撃の手段を提案しつつも、「自らの夢」と仲間たちの亡霊によって決断できずにいることを知ります。

 

「自らの夢」とエルヴィンたちを捨てさせる代わりに獣の巨人を仕留めることを約束して決断させ、エルヴィンたちがおとりの特攻作戦をしている隙に、包囲している巨人達を立体機動の足掛かりとして逆に利用し、巨人を討伐しながら接近します。

そして、獣の巨人がおとりと煙弾に気を取られているうちにたどり着いて交戦し、獣の巨人を圧倒してジークを巨人体から引きずり出すことに成功します。

しかし、一瞬のスキを突かれて四足歩行の巨人にジークを奪われ、さらにジークの命令で残りの巨人達が動き出して襲い掛かり、刃もガスも残り少ない状態で応戦します。

そして、その巨人達もすべて倒してしまいます。

 

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