進撃の巨人 リヴァイの過去の謎について徹底調査!!

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進撃の巨人 リヴァイの過去の謎について徹底調査!!

 

人類最強の兵士として名高い調査兵団のリヴァイ兵長。

なんと上司にしたいキャラNO.1も獲得しています。

確かにあの圧倒的な強さと、精神的な頼もしさは頼りがいがありますよね!

そんなリヴァイ兵長について徹底調査しました!!

 

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リヴァイ兵長とは?

調査兵団の兵士長で、身長160センチ、体重65キロ、誕生日は12月25日です。

人類最強の兵士として名高く、他の兵団からもその実力は注目されており、一人で一個旅団並み(約4000人)の戦力を持つと言われています。

瞬く間に15メートル級の巨人2体を倒したり、着脱式の刀身を投てき武器として使い、巨人の目を確実につぶすなど、高度な技術を誇っています。

調査兵団に入る前は王都の地下街で暴れるゴロツキだった過去を持っています。

その圧倒的な強さから部下からは慕われており、敬念の意を込めてリヴァイ兵長と呼ばれています。

 

 

リヴァイ兵長の性格はヒーローとはほど遠いキャラクターです。

目つきが悪く、常に眉間にシワを寄せている状態で、目のクマは陰鬱な性格をまさに象徴しています。

性格も面倒くさくて、リヴァイ兵長は神経質なくせに一方で粗暴な一面も持っています。

 

 

常に周りを威圧しているような冷徹な雰囲気も漂わせており、性格は冷静ではあるものの下品な言葉遣いも多く、無愛想でもあります。

しかし、仲間想いな一面も持っており、巨人にやられた部下がひん死の重傷で死ぬ寸前のときには、その手を握り、部下の死は無駄にしない、いつか必ず巨人をせん滅して見せると誓う姿も見せています。

戦闘時以外ではいつも貴族のような恰好をしており、拠点に着くなり大掃除を始めたり、戦闘中にも関わらず巨人の返り血を振り落とすなど、かなりの潔癖症です。

 

調査兵団団長のエルヴィン・スミスとは長い付き合いで、唯一リヴァイが信頼を寄せる存在になります。

このエルヴィン・スミスとの出会いが、リヴァイ兵長の過去と深く関わっており、その運命を左右する出会いにもなっています。

作者の諫山創さんによるとリヴァイは七人の侍の久蔵や牛若丸をモチーフにして作ったそうです。

 

 

リヴァイ兵長の過去

リヴァイ兵長は服装も貴族のような恰好をしており、とても裕福な身分のように見えていますが、今の身なりからは想像できないですが王都地下のスラム街出身です。

王都地価は巨人の襲来に備えた緊急用の避難場所として準備されていましたが、その移住計画が中止になってしまい、行き場を失くした者たちによってスラム街と化してしまいました。

 

ケニー・アッカーマンがレイス家で働きだしたのが、ちょうどリヴァイの幼少期と重なります。

リヴァイの母親クシェルは病に倒れ死亡しかけだったため、リヴァイは何も食べるものがなく、まさにガリガリにやせており餓死寸前状態でした。

この直後にクシェルの兄であるケニー・アッカーマンに引き取られることになります。

ケニー・アッカーマンはリヴァイの叔父にあたります。

 

 

地下街に住んでいたリヴァイは成長するとゴロツキになってしまい、イザベルやファーランという二人の仲間を引き連れて窃盗団を組み、そのリーダーとして盗みを働いていました。

その時に武器として使っていたのが、立体機動装置です。

 

この時のリヴァイは地下街でもかなりの強者として注目されており、仲間の中でもずば抜けて立体機動装置の扱いに長けており、戦闘能力もずば抜けていました。

たまたまリヴァイを見かけた調査兵団のエルヴィン団長がその能力を見抜き、仲間をおとりにリヴァイとその仲間を捕らえています。

窃盗団として犯罪行為を繰り返していたこともあり、その罪でとらえられることになってしまいましたが、ここで牢屋から出たいなら調査兵団に入団するという条件を突き付けられます。

同じ窃盗仲間のイザベラとファーランも一緒に捕らわれていましたが、これは地上で暮らすチャンスだとファーランは考えていました。

 

 

最初リヴァイは調査兵団入団を嫌がっていましたが、仲間に言い聞かせられしかたなく条件をのみ、調査兵団に入団することになりました。

しかし、リヴァイの本心は憎きエルヴィンを抹殺することでした。

リヴァイとエルヴィンは出会った当初は敵同士でした。

 

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リヴァイとエルヴィンの関係

リヴァイら3人が調査兵団に入団してから数か月後、初めて壁外調査に参加しました。

リヴァイらは長らく地下街で生活していましたので、地上の美しさに見惚れて感動しました。

そんな矢先、森の近くを通過しようとしたとき、巨人達が出現します。

その中にいた一体の奇行種がリヴァイらのもとに調査兵団の精鋭たちをなぎ倒しながら突進してきました。

この期に及んでも落ち着いているリヴァイの指示のもと、奇行種と戦います。

リヴァイらははじめて巨人と戦い、そして難なく勝利します。

 

 

そして次の壁外調査を迎えました。

ここでリヴァイたちはある計画を企んでいました。

とある人物からエルヴィンが持っている書類を奪ってくれと頼まれたのです。

その人物は書類を持って来れば、報酬と王都での暮らしを約束すると言いました。

3人は怪しいと感じましたが、逆に逆手にとってその書類を奪って脅しをかける作戦を思いつきました。

 

そして、2回目の壁外調査を迎えます。

その日は悪天候に見舞われ、おまけに霧も発生しており視界もままなりません。

ここでリヴァイはある選択をしました。

仲間2人を他の調査兵団と合流させ、リヴァイは自分ひとりでエルヴィンのもとに書類を奪い取りに行く作戦に出ます。

しかし、この選択が思いもよらぬ結果を招くことになります・・・

 

 

仲間の安全を考慮して他の部隊と合流させようとしたのですが、他の部隊はすでに巨人たちにやられており、そこに向かっていた二人も巨人たちに囲まれてしまいます。

しかもそこにはリーダーのリヴァイはいません・・・

リヴァイは二人を守るために引き返しますが、時すでに遅く、ギリギリのところで仲間二人を救うことができずに、リヴァイの目の間で巨人に捕食されてしまいました。

怒りを抑えきれないリヴァイは感情に身を任せて周りにいた巨人を一掃します。

そこにエルヴィンもやってきました。

エルヴィンに刃を突き付け殺そうとしますが、エルヴィンの言葉でリヴァイは我に返ります。

「お前の仲間を殺したのは巨人だ!
私を殺して地下に戻るな調査兵団で戦え!
お前は人類にとって必要だ!」

このエルヴィンの言葉でリヴァイは調査兵団で巨人と戦うことを決意します。

 

 

リヴァイだけの特別部隊「リヴァイ班」

リヴァイ兵士長は調査兵団に属していますが、リヴァイ兵士長だけの特別部隊「リヴァイ班」も率いています。

人類最強のリヴァイ兵士長がリーダーだけあって、誰もが憧れ、入隊したがっているリヴァイ班ですが、リヴァイ兵士長のお眼鏡にかなう実力者しか入隊できません。

まさにリヴァイ班は特別精鋭部隊です。

リヴァイ班のメンバーにはオルオ・ボザドやグンタ・シュルツ、エルド・ジン、ペトラ・ラルなどがいます。

 

 

しかし、精鋭部隊のリヴァイ班と言えど、調査兵団の中では最強クラスですが、リヴァイ兵士長の強さに比べれば、比べ物にならないので、女型の巨人クラスの強さの巨人には全く歯が立たずに全滅させられてしまいます。

リヴァイ班の死体を目の前にして、無言で女型の巨人を追いかけるリヴァイ兵士長の表情は無表情でいかにも感情がなさそうに見えますが、むしろこれほど怒りと慟哭に満ちた表情もありません・・・

 

 

リヴァイの必殺技「回転切り」

リヴァイ兵長の必殺技は回転切りです。身長が低いことも手伝ってとにかく身軽です。あっという間に巨人達をさばいていきます。

巨人は切ってもすぐに肉体が再生してしまいます。

普通は切断→復活を繰り返します。しかしリヴァイ兵長の場合は復活する間を与えないので切断→切断→切断です。

巨人は復活できないまま削られていきます。

 

 

リヴァイVS獣の巨人

リヴァイ兵長は獣の巨人にも回転切りをお見舞いします。

獣の巨人ジークも「リヴァイ兵長は危険だ」とライナー達に教えられていたにもかかわらず、どこかでリヴァイ兵長の実力を侮っていたのか、完全にフルボッコの状態にさせられてしまいます。

リヴァイ兵長の攻撃は速すぎるせいで、巨人の再生能力が追い付かないのです。

この獣の巨人との戦いはリヴァイ兵長の回転切りの真骨頂と言えます。

 

 

リヴァイの名字「アッカーマン」の謎

リヴァイ兵長の本名は「リヴァイ・アッカーマン」です。

ミカサも名字はアッカーマンです。

このアッカーマン家は、かつて人類を支配していた王政の側近でした。王政を武力で守る懐刀的な武家でした。

ただ現在はアッカーマン家の血を引く者は数名程度しかいません・・・

アッカーマン家はいわば根絶やしにされた状態です。

 

 

しかし、王政がなぜアッカーマン家を恐れているかといいますと、記憶の改ざんができない人種だったからです。

巨人の謎や、壁の謎など王政は何かを隠していると思われます。

ただ記憶の改ざんができるのは王家の血を引く単一民族のみで、その他の少数派の血族だけはできませんでした。

大多数の少数民族は過去の負の歴史を自らの意志で黙っておくと約束したものの、その中で「アッカーマン家」と「東洋人」だけが王政に反旗を翻しました。

その結果、王政から迫害されるに至っています。

しかも、やたらと強いアッカーマン一族です。

 

 

進撃の巨人の世界もどんどん広がりを見せていますが、人類最強の戦士リヴァイ兵長の活躍を今後も期待しています。

 

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